スマートフォン・タブレットに強い企業100
NFCとGPSを活用したシステム開発を短納期・高品質で実現します!!

株式会社ケーウェイズ 代表取締役 諸田 健一

株式会社ケーウェイズ
代表取締役 諸田 健一
【これまでの開発実績】
・Androidアプリ「機密文書回収システム」
・Androidアプリ「病名予後管理システム」
・Androidアプリ「入退出システム」
・Androidアプリ「NFC汎用パッケージシステム」
・Androidアプリ「GPSアラーム」
設立(創業) 2010年
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-3 リーフスクエア新横浜ビル7階
得意とする開発分野 自動認識機器(モバイル機器)の開発
資本金 2000万円
財務情報 2016年12月期実績 2億7300万円
2015年12月期実績 2億7000万円
2014年12月期実績 2億4900万円
2013年12月期実績 1億6800万円
ビジョン 私達が生み出す製品によって、お客様・従業員・家族を幸せにすること
事業内容 ・自動認識ソリューション
・ビジネスフローソリューション
・モバイルソリューション
・パッケージ開発
企業URL http://www.khwayz.jp/
問い合わせアドレス info@khwayz.jp
問い合わせ電話番号 045-628-9371
説明画像
弊社の自動認識開発メンバーです
説明画像
今まで開発してきた機器類です。
説明画像
快適なオフィス環境で効率アップを狙っています

自動認識ソリューションベンダー№1を目指して!

株式会社ケーウェイズ
代表取締役 諸田 健一

―御社の事業内容を教えてください。
弊社は、自動認識ソリューションとビジネスソリューションの2つのビジネスの柱としている会社です。自動認識とはQRコードをはじめRFID、suicaやPASMOのようなICカード、RFIDと言われるタグを読み取る機械(スマホ含め)の開発やそのデータをサーバに集約してWEBで表示閲覧するようなソリューションです。ビジネスソリューションは、社内の各申請書類を電子化し、証跡をしっかりととるワークフロー開発です。近年は社内の内部統制・コンプライアンスを順守し、グローバル化に向けて取り組まれている会社も多くなってきている中、他社パッケージの基盤や独自開発のワークフローでソリューションを提供しています。

―スマートフォン・タブレット開発における御社の強みはなんでしょうか?
自動認識ソリューションの一環として、今のタブレットやスマホにはNFCの技術が載っています。今までは専用の機器でしかそのようなチップ情報を取得できなかったのが、身近に取得できるようになっています。その技術とチップ内情報とGPSの情報を取得して、いつどこでどんな作業を行ってきたのかを一目でわかる仕組みづくりを得意としています。スマホ自体の開発はシステム開発の会社自体ならどこでも出来ると思いますが、自動認識というキーワードでスマホ・タブレットを活用した開発に強みを持っています。

―これまでの開発において代表的な事例を教えてください。
皆、企業内効率の為に開発したものなので、なかなか代表的と言われると難しいですが、直近で実施したNFCやGPSを利用した機密文書の管理でしょうか。我々の特徴をフル活用した仕組みでタグの選定、暗号化、NFCタグへの書込み、作業の位置情報、そしてWEBでの実績表示の開発を行ってきました。弊社はタグの供給会社とのパイプも太い為、用途に応じて仕入先も変えることが出来る為、ワンストップでの対応も可能となっています。そのため、今回のシステムは短期間・短納期・低価格での提供ができました。

―御社の今後のビジョンを教えてください。
弊社は、自動認識というキーワードのなかでタグ読取の機器を使用した開発を積極的に行ってきました。今回のタブレットやスマホの開発でNFCやGPSを使っているのもその一環です。今後はIoTという世界で、小さい機器への組込みアプリやそれをインターネット経由で情報をサーバに集約していくようになると思っています。その中で弊社はそのような機器からの情報をスマホやタブレットを通じてインターネットへ接続出来ればと思っています。スマホやタブレットはサーバに集約した情報を表示するにも便利な道具だと思っています。弊社は、コンシューマ向けの開発ではなく、企業内効率や創造の為の開発を強みに行っていきたいです。

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性についてスマホ研究会及びイシン(株)は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

 ※ スマートフォン・タブレットに強い企業100に掲載されている内容については、監修企業であるスマホ研究会に直接お問い合わせください。
  • 経営者通信に掲載希望の方
  • ベンチャー通信に掲載希望の方