スマートフォン・タブレットに強い企業100
ネットワーク上での「恋愛」と「戦い」のドラマで、人々に感動を提供する

株式会社ボルテージ 代表取締役社長 津谷祐司

株式会社ボルテージ
代表取締役社長 津谷祐司
1963年 福井県生まれ
1985年 東京大学工学部都市工学科卒業
1985年 博報堂入社、主に空間プロデューサーとして活動
1993年 UCLA映画学部大学院監督コース留学(2002年卒業)
1999年 ボルテージ設立
設立(創業) 1999年
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
得意とする開発分野 iPhoneアプリ、Androidアプリ
資本金 8億7,800万円
財務情報 2012年6月期実績 80億6,600万円
2011年6月期実績 63億4,600万円
2010年6月期実績 44億3,600万円
ビジョン 「アート」&「ビジネス」でヒットの波を創る。
事業内容 ・モバイルコンテンツ事業 
携帯キャリアの公式サイト、GREEなど向けソーシャルアプリ、国内・海外向けスマートフォンアプリとして、約90の自社オリジナルコンテンツを提供
企業URL http://www.voltage.co.jp/
http://
問い合わせアドレス info@voltage.co.jp
問い合わせ電話番号 03-5475-8141
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広々とした明るいオフィスです。
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みんな、自社のコンテンツが大好きです!
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2012年5月、サンフランシスコに子会社を設立。

技術が、世界のエンタテインメントを変えていきます。

株式会社ボルテージ
代表取締役社長 津谷祐司

 


―御社の事業内容を教えて下さい。
テーマを「恋愛と戦いのドラマ」に、ターゲットを19~44歳の女性に絞り込み、ストーリー性のあるオリジナルのモバイルコンテンツを提供しています。現在は「恋ゲーム」を主力とし、「恋人」シリーズと、少しオトナ向けの「恋も仕事も!」シリーズを展開をしています。また、フィーチャーフォンからスマートフォンへと環境が大きく変わる中、事業を「キャリア公式サイト」「ソーシャルアプリ」「スマートフォンアプリ」の3つのビジネスユニットと、「海外」のカテゴリーに分けて収益源の多様化を図っています。

―スマートフォン・タブレット開発における御社の強みはなんでしょうか?
やボルテージでは、自社にシステム開発部隊を抱え、コンテンツで使用するプログラムを全て自社開発しています。設計から開発、運用・保守まで、外注無し。全ての工程を行なうのは、自社のエンジニアたちです。そのため、社内にはシステム開発、アプリ開発、フレームワーク開発、ネットワーク技術などといった様々な技術を備えています。 急発展するモバイル業界に対応するため、日々最新技術を取り入れ続け、月単位でいくつものプロジェクトが走っています。 新しいエンタテインメントを担う「技術力」をボルテージは大切にしています。

―これまでの開発において代表的な事例を教えてください。
ボルテージには「提案文化」が根付いており、制作側だけでなく、システム側からも仕様に関して色々な提案が出来ます。例えば、CMで紹介するアプリの容量が重く、ユーザー獲得のボトルネックになりそうであるという問題に対して、解決策を提案・実行し、実際にAndroidユーザーの獲得に繋げることが出来たという実績もあります。

また、業務効率化の為に、独自に社内フレームワークを作って運用しています。効果として新規開発や運用時間の短縮に繋がっています。
※1サイト1ヵ月未満で作成。

今後海外のニーズに沿えるようなアプリを作成し、世界展開を見据えたアプリを作っていきたいと考えています。

―御社の今後のビジョンを教えてください。
■ボルテージは、「ネット上でのドラマ型コンテンツを追求する」というユニークネス(世界で唯一の価値)を持った企業です。私たちが目指しているのは、この「ドラマ型コンテンツ」をメジャーカルチャーとして、世界に広めることです。2011年より配信開始した海外向けコンテンツは、アメリカやシンガポールのAppStoreエンターテインメントカテゴリで上位を記録。そして2012年5月、サンフランシスコに初の海外子会社を立ち上げました。今まで培ってきたノウハウで、世界に挑戦していきます。

■最近では、恋愛ゲームではない男性向けドラマ型コンテンツの開発プロジェクトも始動。更なる飛躍を目指します。

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