スマートフォン・タブレットに強い企業100
「バグを憎んで、人を憎まず」をキーワードにスペシャリストが検証を実施

株式会社ウェブレッジ 代表取締役社長 佐藤 保

株式会社ウェブレッジ
代表取締役社長 佐藤 保
【これまでの検証実績】
・スマートフォンアプリ検証(品質管理体制構築、テスト設計、実行、保守)
・スマートフォンテスト自動化支援(環境構築、テスト設計、スクリプト作成、保守、運用)
・サービス検証(UI/UX検証:設問設計、調査、レポート)
・IoT、M2M相互接続性検証(テスト設計、ログ取得/解析、脆弱性診断)
・金融系アプリ検証(テスト計画、設計、実行、保守) など、スマートフォン向け実績のみ抜粋
設立(創業) 2009年
所在地 (福島本社)福島県郡山市駅前2丁目11番1号ビッグアイ18階
(東京オフィス)東京都千代田区三崎町3-4-9 水道橋MSビル
得意とする検証分野 通常の評価、検証は勿論ですが、ユーザ視点での観点を常にもち、
サービス品質の向上に貢献できるよう努めております。
資本金 14,495万円
ビジョン 品質検証を通じて、楽しく豊かなインターネット社会を支える!
事業内容 ・システム検証事業
・クラウド型評価検証サービス事業
・サービス検証事業
・その他検証事業
企業URL http://webrage.jp/
http://
問い合わせアドレス sales_team@webrage.jp
問い合わせ電話番号 03-6380-8261
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代表取締役社長 佐藤 保
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スマートフォン・タブレットを活用したサービスの品質向上を目指して

株式会社ウェブレッジ
代表取締役社長 佐藤 保

―御社の事業内容を教えてください。
システムの品質カバレッジの向上を目指すシステム検証と、UI及びUXなどのサービスカバレッジの向上を目指すサービス検証を事業の軸としております。システム検証においてはWebサービス、アプリ等のスマホを基軸としたコンシューマ向け各種サービスの検証に特に力を入れており、コンシューマ目線でのIoT分野にも事業展開をしております。

―スマートフォン・タブレット検証における御社の強みはなんでしょうか?
アプリ等のスマホを基軸としたコンシューマ向け各種サービスの検証では、端末保有数1,500台以上という高いカバレッジと、その端末を用いて得られた対象のバグデータから導かれる傾向分析データ、弊社の携帯研究家・池端を筆頭としたスマホ領域のノウハウが強みとなっています。

―これまでの検証において代表的な事例を教えてください。
スマートフォンのサービスを開発する際、品質を良くするための重要な観点の1つに検証端末のカバレッジがあると考えます。弊社が得意としているのは、毎月1,000万人以上のユーザーの使用しているスマートフォンを調査し、スマートフォンの利用シェア率、画面解像度、OSのバージョン、メーカー、不具合発生確率情報などを蓄積した、独自DBをナレッジとして、端末選定を行い必要最低限の端末で、最大限のカバレッジを実現するご提案をさせていただいております。

―御社の今後のビジョンを教えてください。
ウェブを利用されるすべての方々の「幸せ」や「笑顔」を土台から支えるを合言葉に、ウェブに関連するすべてのシステムの品質向上に貢献して参りたいと思います。また、先の大震災で被害を被った東北地方の技術者育成による地域貢献もして参ります。

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