スマートフォン・タブレットに強い企業100
必要最小限のシステムで最大限のパフォーマンスを発揮できる仕組みをご提案

株式会社アジャイル開発 代表取締役 加藤 大

株式会社アジャイル開発
代表取締役 加藤 大
【これまでの開発実績】
・iPhone、Androidアプリ(写真加工アプリ)【受託開発】
・iPhone、Androidアプリ(SNSアプリ)【受託開発】
・iPhone、Androidアプリ(電子書籍プラットフォーム)【受託開発】
設立(創業) 2013年
所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目5番12号 第二西青山ビル4階
得意とする開発分野 WEBシステム開発、スマートフォンアプリ開発
資本金 300万円
財務情報 2011年7月期実績 6,035万円
2012年7月期実績 5,249万円
2013年7月期実績 5,975万円
ビジョン 「常に時代の最先端かつ安全な技術を提供し、地域社会に貢献する。」
事業内容 ・コンピュータ・ソフトウェアの開発及び販売
・コンピュータ・システムに関するコンサルティング
・インターネット・ホームページの制作代行
企業URL http://www.agile-dev.jp/
http://
問い合わせアドレス info@agile-dev.jp
問い合わせ電話番号 03-5464-0164
説明画像
ガラスの面積が広い、明るく開放的な開発ルームです。
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最新技術に深い興味を持つ開発者達。この日は新たな机の組み立て作業。
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アジャイル開発ロゴ

お客様によりベストなシステムを提案できる”技術屋集団”でありたい

株式会社アジャイル開発
代表取締役 加藤 大

―御社の事業内容を教えてください。
弊社の事業内容は、受託開発事業とSES事業が主な事業です。
受託開発事業では、ブラウザとデータベースを使ったWEBアプリケーションを得意とし、特にゲーム会社向け社内業務システムや、スマートフォンなどと連動するサーバアプリケーションなどの構築を行ってきました。
データの暗号化処理や、大量アクセスに対する負荷分散処理なども行っております。 スマートフォンのアプリとしては、iOS、Android共にネイティブでの開発を得意としております。

最近では、iBeaconを使ったアプリケーションなどの開発も行っております。

―スマートフォン・タブレット開発における御社の強みはなんでしょうか?
弊社は、ネイティブアプリ開発を得意としており、iPhone、iPad向けにはObjective-C、C++をAndroidにはJavaを用いて開発するため、軽快な動作のアプリケーションを作成できます。

また、iOS、Androidの共通部分にはC++及びJNIを用いてライブラリを共通化し、できるだけ開発工数やそれに伴うテスト工数を下げ、短期間で両方のプラットフォームへのアプリ開発ができるようにしております。そのため、仕様追加の際も効率良くバージョンアップができます。

また、最近では、Delphi等を使用して、単一コードからの各プラットフォームへの展開ができるようにしているため、これまで以上に短期間でそれぞれのアプリケーションを開発することが可能なところが強みです。

―これまでの開発において代表的な事例を教えてください。
◆iOS、Android向け写真加工アプリ
カメラで写真撮影をした後に、スタンプや文字などを貼付けたり、画像を変形させたりするアプリケーションです。独自のSNSもあり、撮った写真を共有してお互いにコメントをつけることができます。Push通知にも対応しています。

◆iOS、Android向け顔認識アプリ
カメラ撮影または、既存の写真に含まれている人の顔を自動で認識するアプリケーションです。

◆iOS、Android向け電子書籍プラットフォーム
電子書籍をオンラインで購入し、読むことができるアプリです。購入データが簡単に複製できないように全てのデータに暗号化・復号化を組み込みました。

―御社の今後のビジョンを教えてください。
IT技術の進歩はめまぐるしく、半年もすると新たなソフトウェア、ハードウェアが出てきて、ついこの前までの開発技術があっという間に古い手法になることも珍しくありません。そのような中で、お客様にとって、適切な手法を選定し、できるだけコストパフォーマンスの良いアプリケーションを、できるだけ短い期間でリリースできる、それにより、お客様がとても満足できる、そのような"技術屋集団"でありたいと思っております。

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