スマートフォン・タブレットに強い企業100
iOS/Androidアプリ開発専業。少数先鋭、北のエンジニア集団!!

株式会社キロル 代表取締役 坂下 賢司

株式会社キロル
代表取締役 坂下 賢司
【これまでの開発実績】
・【受託開発】 iPhone/iPad 「DMMブックス」(電子書籍アプリ)
・【受託開発】 iPhone 「ドコモスピードテスト」(通信速度計測アプリ)
・【受託開発】 iPhone 「美唄市VR観光体験」 (VRアプリ)
・【自社製品】 iPhone 「キロル360」 (VRアプリ)
・【自社製品】 iPad/Androidタブレット「キロルアイズ」(ネットワークカメラ操作アプリ)
設立(創業) 2012年
所在地 札幌市北区北10条西4丁目1-19 楠本第10ビル 8F
得意とする開発分野 iOS/Androidアプリ開発、iOS/Androidに関する技術調査、電子書籍アプリ開発
資本金 300万円
ビジョン 札幌から全国のクライアントに最高のアプリをお届けする
事業内容 iOS/Androidアプリケーションの企画、開発、販売、受託、請負、コンサルティング業務
企業URL http://kiroru-inc.jp
http://
問い合わせアドレス info@kiroru-inc.jp
問い合わせ電話番号 011-788-4107
説明画像
少数先鋭の開発陣
説明画像
エンジニアの能力をフルに引き出す快適なオフィス
説明画像
当社が開発を担当したドコモ公式アプリ「ドコモスピードテスト」

iOS/Androidアプリ開発にフォーカスする理由

株式会社キロル
代表取締役 坂下 賢司

―御社の事業内容を教えてください。
iOS/Androidアプリ開発を専業で行っています。元々、代表の私がエンジニアで、会社員時代にAndroidに出会ったのがきっかけでした。当時はAndroidの黎明期で、携帯電話の中で自分の開発したアプリを動作させることができ、さらにマーケットを通して世界中の人に自分の作ったアプリを使ってもらえるということに大きな魅力を感じました。その後、私はその会社を退職し、フリーのエンジニアとして活動している時に iOSアプリ開発にも手を広げました。2012年に iOS/Androidアプリ開発を専業とする株式会社キロルを創業し、今に至ります。最近では iOSアプリ開発の案件比率が多くなっています。

―スマートフォン・タブレット開発における御社の強みはなんでしょうか?
メンバーのほとんどがiOS/Android の双方を理解できることです。当社では基本的にアプリ開発はネイティブ(iOSならObjective-CまたはSwift、AndroidならJava)で行います。ネイティブで開発することで、スマホの機能や性能をフルに引き出せます。また、当社は守備範囲をスマホアプリ開発にフォーカスしていますので、各メンバーはこの分野での経験が豊富です。会社として技術・ノウハウの蓄積も行えます。このため、他社と比較して高品質なアプリを短期間で作ることができます。安さを売りにしているわけではありませんが、結果的に他社より安価で良質なアプリを提供できると自負しています。

―これまでの開発において代表的な事例を教えてください。
当社はこれまでに多数の受託開発を手がけていますが、名前を出せないものが多いです。掲載の許諾をいただけている実績の一例として、NTTドコモ様の公式アプリ「ドコモスピードテスト(iOS版)」と、DMM.com様の電子書籍アプリ「DMMブックス(iOS版)」があります。また、自社製品開発にも積極的に取り組んでおり、これまでに複数のネットワークカメラをiPadでのコントロールを可能とする「キロルアイズ」や、最近流行りの360度天球パノラマ画像/動画をiPhoneのセンサーを使って360度表示することが可能なVRアプリ「キロル360」などをマーケットに公開してきました。

―御社の今後のビジョンを教えてください。
もうしばらくは iOS/Androidアプリ開発にフォーカスしていくつもりですが、それ以外の分野の動向にも常にアンテナを張っています。例えば最近ではマイクロソフトの動向が気になっています。Windowsフォンや Windowsタブレットのニーズが高くなってくれば守備範囲に加えたいと思い、調査を開始したところです。機会があれば仕事として取り組みたいと思っています。

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性についてスマホ研究会及びイシン(株)は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

 ※ スマートフォン・タブレットに強い企業100に掲載されている内容については、監修企業であるスマホ研究会に直接お問い合わせください。
  • 経営者通信に掲載希望の方
  • ベンチャー通信に掲載希望の方