成長中の税理士100
経営者の強い「想い」のサポート役として

古川会計事務所 代表 古川泰司

古川会計事務所
代表 古川泰司
1976年 早稲田大学法学部卒業
1978年 新日本監査法人入所
1994年 古川会計事務所開設
ビジョン 顧客様企業の存続とその成長があってこその会計事務所です。
ご縁を頂いている顧客様企業が数多く優良企業になっていただくことをビジョンとしています。そのためには、私たちがいかなるサービスを提供できるのかを常に考え続けます。
経営理念 会計事務所の歓びは、顧客様企業の成長のなかにある。中小企業の活力の爆発と発展があってこそ、わが国の繁栄はある。
経営者の社業への強い思いの実現を、会計を通じて、サポートする。
所在地 大阪府大阪市中央区淡路町2-5-8船場ビル205
従業員数 5名
資格者数 税理士 1名/会計士 1名/行政書士 1名/社労士 1名
事務所URL http://www.bizup.jp/member/furukawa-kaikei/
2012年顧問企業の増加実績 小売業 4社/情報サービス関連 1社/決算申告 5社/人事・労務指導 1社/労働保険・社会保険 5社/公益法人会計 1社
今後伸ばしていく分野 新規の設立法人から年商数億円の法人企業さまと、数多くご縁をいただき、関与先数を総合的に伸ばしてゆきます。

世の中に、たくさんある会計事務所との違いを見出す

古川会計事務所
代表 古川泰司

―貴事務所の強みを教えて下さい。
悩みをお持ちの、経営者は、どこをどういう風に悩んでおられるのか。本当の原因はどこにあるのか。そのことを他の会計事務所以上に反芻して、いつも考える。その姿勢を忘れていないということだと思います。

―なぜ、御社の顧問先企業は増え続けているのでしょうか?その秘訣を教えてください。
会計事務所が会計法規の規制の下で仕事をしている現実からは、突拍子もない解決方法は、どの会計事務所も持ち合わせていないと思います。会計事務所のソリューション(解決策)に優劣があるとすれば、その策に(その作案者に)心がこもっているかどうかだと思います。経営者が抱える問題はどこにあるのかを常に考え、経営者のためにどうすべきかを的確に判断する。当事務所からの提案や解決策が、経営者の皆様に対して、その姿勢を忘れずにいることが秘訣であるのかも知れません。

―これから税理士を開業される方にアドバイスをお願いします。
経営者にとってのよろずの相談役が税理士だと言われます。全くその通りです。ただ、私ら税理士は、税法試験などは合格していますが、決して経営のプロではありません。そうした税理士の職能の限界を自覚したうえで、研鑽し、経営者のよき参謀役になるべきと思います。

―経営者の方にメッセージをお願いします。
『人生は思った通りにならないものだ。しかし、やった通りにはなる』・・これは、有名なコンサルタントの言葉です。なるほど、その通りだと思います。事業を進めていらっしゃるならぜひ、思った通りにはならないからこそ、思うだけではなく、強い「想い」をもって、行動して頂きたいと思います。それをサポートすることが、当事務所の役割です。

―今後の事業展開をお願いします。
法人企業さまとの関与をこれまで通り大切にしてゆきたいと考えています。突拍子もない事業展開は望みません。経営者の想いを実現していくことが大事です。それは、新規の設立法人から年商数億円の法人企業さま等、業種業態にこだわらず、経営者の方と真剣に向き合っていきたいと思います。

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性についてイシン(株)は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

※成長中の税理士100に掲載されている内容については、監修企業である日本企業支援センター(株)に直接お問い合わせください。

ページのTOPへ