成長中の税理士100
「自利」とは「他利」であることの実践

村瀬三浩税理士事務所 所長・税理士 村瀬 三浩

村瀬三浩税理士事務所
所長・税理士 村瀬 三浩
1984年 大学卒業後地元に帰り銀行へ就職
1988年 銀行退職
1990年 会計事務所に就職
1999年 税理士登録、独立開業
ビジョン 新設法人の創業支援から、優良企業を輩出していきたい。
経営理念 TKC全国会の基本理念である「自利利他」に共鳴し、会計人として関与先・職員をはじめとした関係者のために精進努力することが、自己の喜びであり幸福である、すなわち、「自利」とは「他利」であることを実践していきたい
所在地 愛知県名古屋市千種区汁谷町49番地3
従業員数 2名
資格者数 ■税理士1名
事務所URL http://www.tkcnf.com/murase-zeirishi/pc/
今後伸ばしていく分野 新設法人の成長支援を伸ばしていきたいと考えています。
右も左も分からない状態で、分からないまま倒産の憂き目にあっている法人もあります。そういった企業にこそ活力を与えられるべく、新設法人に対し、一から指導していきたいと考えています。
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道案内の事務所看板です
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オフィス内です
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ITコーディネータとして機器も充実させてます

「自利」とは「他利」であることの実践

村瀬三浩税理士事務所
所長・税理士 村瀬 三浩

―貴事務所の強みを教えて下さい。
金融機関に勤務した経験を生かして、関与先の資金調達のお手伝いを積極的に行っています。この資金調達に関しては、とても評価して頂いております。さらに、WINDOWSが普及する前から、企業のIT化支援を行っており、その実績からこちらから提案せずとも、ITに関するご相談が絶えません。

―なぜ、御社の顧問先企業は増え続けているのでしょうか?その秘訣を教えてください。
やはり、新規創業の際に「資金調達の相談ができる」という安心感は大きいのではないでしょうか。簡単に会社設立ができるようになりましたが、簡単に資金が集まる訳ではありません。そういった乏しい資金力の方のお手伝いをして、さらに成長するきっかけを掴んで頂く。さらに成長していくうえでも、「会計業務」を重視して、毎月、ご相談を伺う時間を設けているという姿勢も支持して頂けているようです。

―これから税理士を開業される方にアドバイスをお願いします。
法人企業の7~8割が赤字という、ある意味異常な社会状況です。「税務」は確かに我々税理士の本業ですが、決算が終わる前の「会計」業務を、もっともっと「重視」したサービスを提供していくべきであると思います。

―経営者の方にメッセージをお願いします。
あえて失礼な言い方をすると、中小企業の経営者の皆さんは、すべてお山の大将です。業績については、銀行の融資などのほかは誰からも何も言われません。ようするに課題発見が難しい状態だということを理解してください。
「売れないなぁ」と愚痴っておしまいでは、未来は開けません。ぜひ、きちんと「目標」をたてて、常に現状を検証してください。おのずと見えてくるものがあるはずです。

―今後の事業展開をお願いします。
基本的に自分の目の届く範囲内で業務を行っている方針です。
いまのところ規模の拡大は考えていません。やはり、サービスの質の維持を重視しています。とくに「会計」業務を重視しており、「会計」と「ITサービス」を私どもの関連法人に業務を集約していき、「税務」についてを税理士個人として対応していく方向です。

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※成長中の税理士100に掲載されている内容については、監修企業である日本企業支援センター(株)に直接お問い合わせください。

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