成長中の税理士100
会社の存続・発展のため、積極的に支援します。

赤木洋児税理士事務所 代表者 赤木洋児

赤木洋児税理士事務所
代表者 赤木洋児
1974年 会計事務所に勤務
1976年 中小企業団体中央会にて商工業者団体を指導
1991年 第41回税理士試験に合格し、開業
1992年 会計法人(有)ドコドンを設立
2005年 プロの士業集団「トラストネット岡山」を創設
ビジョン 正確な経営情報をいち早く提供することで、激変する環境下での経営者の意思決定を支援し、関与先を成功へと導き、地域社会と地域企業とのパートナーシップを構築してゆく。
経営理念 「自利利他」  関与先企業の存続・発展を私たちの喜びとする。
所在地 岡山県総社市三須1189番地1
従業員数 5名
資格者数 ■税理士1名 ■ファイナンシャルプランナー1名
事務所URL http://www.tkcnf.com/akagikaikei/pc/
2010年顧問企業の増加実績 ■小売業4社 ■製造業3社 ■情報サービス関連6社 ■独立・開業・設立支援6社
今後伸ばしていく分野 1.新規設立法人を成功へと導くための支援・協力を強化してゆく。
2.中小企業及び中堅企業に対し、ネットワーク会計などコンピュータ会計システムの導入支援を積極的に取り組んでゆく。
3.相続税の申告及び事業継承に関する諸問題解消の支援してゆく。
説明画像
事務所になります。目立つのですぐに分かります。
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駐車場も用意しております
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事務所のスタッフの様子です。

フットワークの良さで顧問先法人を最適支援する事務所

赤木洋児税理士事務所
代表者 赤木洋児

―貴事務所の強みを教えて下さい。
新規設立法人や中小企業に対する支援体制が通常の業務に組み込まれていることです。私たちは、単に「記帳をする」「申告手続きをする」ということだけではなく、最低限の顧問契約の範囲内で、毎月、顧問先企業を訪問する指導を行っています。特に、新たに顧問契約を結んだ中小企業や新規設立法人に対して、顧問料報酬などの料金設定を特別に設定していることも喜ばれています。顧問先に合わせた、プランやサービスということで、臨機応変に対応できるフットワークの良さも強みとなっていると思います。

―なぜ、御社の顧問先企業は増え続けているのでしょうか?その秘訣を教えてください。
ここでは申し上げられませんが独自のノウハウを駆使して顧問先を支援しているため、関与先からの紹介があるのだと思います。顧問先の企業から「受けるサービスが支払うコストを上回っている。」と言われることがあります。もちろん、そう感じて頂けることはとてもありがたいことですが、それで、私たちの利益を減らしてしまっては意味がありません。そういった利益を減らさない仕組が構築されていることで、私たちも顧問先を増やすことができています。単純に顧問先の紹介ではなく、「顧問先を増やせる体制づくり」と「費用対効果を感じられるサービス」を提供できることが、顧問先が増える理由ではないでしょうか。しかも毎月の訪問を行っているので、顧問先企業とのコミニュケーションが非常に良いことだと思います。

―これから税理士を開業される方にアドバイスをお願いします。
顧問先企業を獲得するため、地域に根差した活動をすることも大切だと思います。たとえば、商工会とか地元の金融機関とかとの交流を大切にしてゆくことです。最初から多くを望まず、確実に信頼を築いていくことが重要だと思います。

―経営者の方にメッセージをお願いします。
常に経営の目標をなるべく高く掲げていただきたいと思います。そして、高い次元の目標に向かって、ご自分のすべての能力と身体を傾けて経営に打ち込んでいただきたいと思います。そこに、経営者の真の価値が決まってくるんだと思います。当事務所では、経営の目標となる経営計画の策定を支援しておりますので、ご一緒に取り組んでゆければと思います。

―今後の事業展開をお願いします。
まず、新規設立法人や新たに顧問契約を結んだ中小企業の方々に対する支援を強化し、適切な初期指導を受けることがいかに大切であるかを経営者となるべき人に伝えてゆきたいと思います。また、中小企業や中堅企業に対してコンピュータシステムの導入によるネットワーク会計システムの支援を積極的に行うことを計画しています。そして、「トラストネット岡山」を組織し、弁護士、中小企業診断士、社会保険労務士などと連携し、中小企業のあらゆる問題の解決に取り組んでいます。

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※成長中の税理士100に掲載されている内容については、監修企業である日本企業支援センター(株)に直接お問い合わせください。

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