成長中の税理士100
未知の世界に挑む経営者の隣人となる事務所

大矢知公認会計士事務所 所長 大矢知 哲也

大矢知公認会計士事務所
所長 大矢知 哲也
2001年 大矢知不動産鑑定事務所開設(現在に至る)
2003年 大矢知公認会計士事務所開設(現在に至る)
2007年 税理士法人経世会名古屋事務所開設(現在に至る)
2009年 大同大学工学部都市デザイン学科講師(現在に至る)
ビジョン 私たちの目指すところは、経営者の良き相談相手となること。私たちは、会計事務所として世の中から期待されている業務のすべてに精通し、業務上利用可能なツールを増やし、使いこなせる技量を身につけること。私たちのアドバイスは、広い道の真ん中を歩くことを勧めるがごときものであること。どの方向にも偏らないアドバイスを目指すこと。長期的に見ると、王道が結局、物事の解決点への最短距離である。
経営理念 私たちの使命は、経営者の良き相談相手となること。 各々の企業を巡る状況を我々よりも十分理解している経営者の方々に相談して良かったと言われる能力を磨くこと。
我々の志すところは、それぞれのお客様のニーズに合わせ、企業経営上の問題解決のため直面する状況にぴったりとフィットした方向性を見いだせるチームとなること。
我々の価値観は、シンプルな解決策こそベストなアドバイスであるということ。
所在地 愛知県名古屋市中区錦3-5-31 ジブラルタ生命名古屋錦ビル6F
従業員数 6名
資格者数 ■税理士1名 ■会計士1名 ■中小企業診断士1名
事務所URL http://www.trysail.biz/index.html
2010年顧問企業の増加実績 ■小売業1社 ■製造業1社 ■不動産業1社 ■医療法人・医業2社 ■情報サービス関連2社 ■経営計画・財務・経営分析2社 ■年末調整・法定調書2社 ■公益法人会計1社
今後伸ばしていく分野 まず、経営相談業務。税務会計をベースに伸ばしていき、経営者の良き相談相手として、信頼される事務所となることを目指します。 次いで、税務申告以外の周辺業務の強化です。会計事務所のメインの業務として、これらの業務を行うことは、非効率的かも知れません。しかし、私たちは、手作りしなければいけない業務、容易に解決策が見えない業務だからこそ依頼される相手として選ばれることを目指します。
説明画像
オフィス内風景です
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会議室風景です
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エントランス風景です

上から目線の専門家でなく、フラットに付き合える隣人を目指す事務所

大矢知公認会計士事務所
所長 大矢知 哲也

―貴事務所の強みを教えて下さい。
 私共の事務所は、所帯は小さいのですが、業務内容は、会計業界の業務といわれることの大半を行っています。税務申告は当然のこととして、会計監査、M&Aアドバイザー、事業承継、企業調査および評価、経営計画策定、民事再生アドバザー等々。弁護士始め、他の専門家とも密接なアライアンスがあります。経営者が問題解決策の検討する際、経営者の良きアドバイザーとして、状況を解きほぐし、数値化できるものは数値化する等状況の「見える化」を行い、税務会計にとどまらない総合的なアドバイスを行っていけるよう心掛けています。

―なぜ、御社の顧問先企業は増え続けているのでしょうか?その秘訣を教えてください。
私としては、出来ることを出来る限りやっているだけです。お客様の話をよく聞くこと、お客様に対しパターン化した対応を取らないこと、そして、お客様からの相談に対しては、どんな形でも良いので各々の状況にあった形で一定の答えをお出しすることを目指しています。例えば、法律問題を聞かれても、単に弁護士を紹介するだけでなく、その結果が企業全体にどのような影響を及ぼすかをお客様と一緒に考えながら解決策を探っていくといったことを行っています。税務申告のみならず、お客様が経営上の諸問題に立ち向かっていく際の一つのツールとして私たちを組む込んでいただければと思い、行動するようにしています。

―これから税理士を開業される方にアドバイスをお願いします。
正しい税務申告が行えることは、この世界で暮らしていくための住民票のようなものです。そのうえで、プラスアルファを一つ一つ積み上げて業務の幅を広げ、自分というものの独自性を生み出して、生きていってほしいと思います。今日の努力が明日につながることを信じて、めくらめっぽう進むしかありません。振り返ってみると開業当初って、企業で言うと長期投資が事業の中心なわけです。成果は見えにくいのですが先を見て日々活動しているわけで、振り返るとそれなりに楽しい時代です。我々の世界では、相撲に例えると引き技、掛け技などは無く、押し出ししかありません。24時間、お客様と自分の現状と将来を考え続けてください。

―経営者の方にメッセージをお願いします。
経営は、海図のない未知の海への航海です。その際、数字で会社の経営状態を把握することが、一定規模以上の会社では必ず使わなければならないツールとなります。会社の目指す方向を決定すること、どうやったら儲かる会社にできるか等々については、経営者の判断がすべてです。数字は、過去のものですし数字で未知の海の危険と将来のすべてを把握できるわけではありません。しかし、数字は、経営者が未知の世界に踏み出すにあたっての手助けを必ず行ってくれます。数字を読み込めば、意外なものも見えてくることが良くありますので、深く読み込んでいただきたいと思います。

―今後の事業展開をお願いします。
基本的に経営者が困ったことを解決していく際のサポートが私共の仕事だと思っています。そのためには、会計事務所がやれるすべての業務に精通し、さらに周辺業務も深く理解し、どんなことでもとりあえずあの事務所に聞いてみようと経営者の方に思っていただけるよう努力を続けて行こうと思っています。自分達でできないところのサポートをお願いする人々ととも密接にアライアンスを組んで、それぞれの業界の枠にとらわれず、業界を超えた知恵を発揮できる体制を作りたいと思っています。クライアント数を増やすことをより、丁寧な深いサービスを望まれる経営者の方々の要望に答えられる事務所を目指します。

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