世界の常識を変えるWEBサービス100
写真共有とチャットをひとつにした、新たなコミュニケーションアプリ

NECビッグローブ株式会社 プロジェクトリーダー 水谷 友一

NECビッグローブ株式会社
プロジェクトリーダー 水谷 友一
1977年 愛知県生まれ
2000年 明治大学卒業
2000年 日本電気株式会社に入社
2006年 NECビッグローブ株式会社に出向
ビジョン 「共有」と「共感」から、新たなコミュニケーションを創造する
目標 1億ダウンロード。世界中で使われるコミュニケーションサービスになる。
所在地 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー
企業URL http://www.biglobe.co.jp/
サービスのURL http://ringreef.com/
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RingReefアプリ画面「メッセージストリーム」
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RingReefアプリ画面「アルバム」
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2012年3月、SXSWに出展した際の一枚。

まずは、「写真共有」と「チャット」で、新しいコミュニケーションを。

NECビッグローブ株式会社
プロジェクトリーダー 水谷 友一

―サービス内容を教えて下さい。
友達や家族などグループで、写真共有やチャットを一緒に楽しめるアプリです。日常の何気ない写真から、旅行などのイベント時の写真まで、手軽に写真を共有できるようにし、写真を使ったコミュニケーションをもっと楽しくしたいと考えています。
代表的な特徴は以下の4つです。
- グループみんなの写真がひとつのアルバムに自動でまとめられます。
- 写真に、コメントやフェイスマークで手軽に会話ができます。
- スマホの写真と一緒にデジカメの写真も共有できます。
- PCとスマホ両方の端末で使用できます。
また、写真の一括アップロード・ダウンロード機能を、まもなく提供予定(2012年8月下旬)です。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
自分の写っている写真って案外持っていないものです。友達が撮ってくれた写真は友達のデジカメやスマホに眠ったままで、実は十分に共有されておらず、それらの写真を見たいという潜在ニーズがあることが調査によってわかりました。Facebookなどにはアップしづらい内輪の写真を、気兼ねなく共有したいという要望も増えてきています。
また、現状は、写真共有とチャット(メールなど)がバラバラのツールで行われているため、コミュニケーションが途絶えがちになっているという課題も存在しています。これらの課題を解決することで、コミュニケーションに連続性が生まれ、日常のコミュニケーション機会が増えてもっと楽しくなるのではないかと考え、RingReefを作りました。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
現在のところ、約10万ダウンロードですが、直近で100万ダウンロードを目指しています。仲の良い友達同士や、趣味やスポーツの仲間と利用することを想定していますので、20代~30代の男女が中心になります。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
より多くの方に快適に楽しくアプリをご利用いただけるよう、日々、改善を図るとともに、今後は、より一層コミュニケーションに連続性を生み出す機能を強化していきたいと模索しています。

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