世界の常識を変えるWEBサービス100
想いも一緒にシェアできる実名制の子供服シェアサイト

株式会社ソーシャルパートナーズ&シェア 常務取締役 菅原 聡美

株式会社ソーシャルパートナーズ&シェア
常務取締役 菅原 聡美
1974年 福岡県生まれ。
1997年 青山学院大学文学部英米文学科卒業。
2000年 福岡にて夫婦で会社創業。
2011年 ママ&シェア事業を立ち上げる。
ビジョン シェアを通じて世界を変えるサービスを提供します。
事業内容 ・シェア事業(ママ&シェア/マイコレ)のSNS(ソーシャルネットワークサービス)運営。
・グループ会社(アステックペイントジャパン、プロタイムズジャパン)の販促を企画、推進。ITインフラの整備。
所在地 〒811-2207 福岡県糟屋郡志免町別府北4-2-8
募集職種 スマートフォンアプリ開発者
企業URL http://sp-andshare.co.jp/
サービスのURL http://www.mykidscollection.com
自社のウリ ■役職など関係なく意見が言える風通しの良い雰囲気
■自らが立てた目標達成に向けて業務に取り組むやりがいのある環境
■社訓『楽しくなければ、仕事じゃない。』
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ママ専用実名制SNS「MAMA & SHARE」
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緑が溢れ解放感のあるオフィス
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株式会社ソーシャルパートナーズ&シェア

モノありきのサービスではなく、気持ちやライフスタイルまでシェアしたい。

株式会社ソーシャルパートナーズ&シェア
常務取締役 菅原 聡美

―サービス内容を教えて下さい。
実名制SNS「ママ&シェア」と連動した、子供服の交換サイトです。
大切に着ていた子供服を、大切に使ってくれる人へ受け継ぐ「おさがり」のサービスです。
実名制、顔写真、SNSとの連動により、取引相手のことをよく知ることができ、信頼できる質の高いやりとりが行われます。
モノありきのサービスではなくて、気持ちや、ライフスタイルまでシェアし、受け継いでいくようなイメージです。
限りある資源、まずはママ社会の中だけでも、シェアして生きていきましょう、というのが、コンセプトです。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
ママにとって大切に使った子供服は格別な愛着があります。殊に、おばあちゃんに買ってもらったものや、発表会に着たものは思い出深いものです。
「そんなキレイなままの子供服を捨てることはできない」「リサイクルショップに置いてくることさえ、心苦しい」と感じるママは多く、だからといって、近所に「おさがり」を譲る相手がなかなか見つからないのが現状です。
ママ友に、「おさがりちょうだい」とは言い難く、あげたくても「かえって迷惑かな」なんて考えてしまうのです。
そんな心理的障害を解消し、距離、時間、関係性の深さにかかわらず、誰もが気軽にシェアできる社会を目指したいと思いマイコレを立ち上げました。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
約100名。
対象は子育て世代のパパやママです。
実名制ママ専用SNSサイト「MAMA & SHARE」とも連動しており、MAMA&SHAREの会員同士であれば、お互いのプロフィールを見ることができます。

―社風・風土について聞かせて下さい。
主にSNS事業やWEBサイトのデザイン、企画、メディア戦略を打ち出す会社です。平均年齢は若く、興味の幅の広い人材が揃っています。
男性スタッフであっても、ママ社会の情報には敏感にアンテナを張り、どうすればママが生きやすい社会になるかを意識しながら取り組んでいます。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
生活の中に溢れる「シェアできるモノ」、例えば絵本、おもちゃ、ゲームにも広げていきたいですね。
誰かがゴミを出さずに済んで、一方で誰かが新品を購入せずに済めば、簡単に誰もがハッピーになれると思うのです。
お金を出して、モノを所有し、消費する生活ではなく、資源を循環させることで物質的にも、経済的にも心豊かな生活が送れるのではないかと思っています。
そんなやりとりが、スマートフォンアプリにより手軽に日常的に可能となる世界を目指しています。

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