世界の常識を変えるWEBサービス100
CDが売れない時代の、新しい音楽ビジネスモデルを提唱・普及させます。

株式会社ワールドスケープ 代表取締役社長 海保 堅太朗

株式会社ワールドスケープ
代表取締役社長 海保 堅太朗
1981年 東京都生まれ
2000年 東京都立文京高校卒業
2008年 メリディアンローグのドラマーとしてメジャーデビュー
2011年 株式会社ワールドスケープ設立
2011年 アーティスト支援サービス「フリクル」公開
ビジョン 実力あるアーティストが、公正に、経済的に評価される世界を作る。
目標 2年以内の海外展開と、6年以内の上場
事業内容 アーティスト支援サービス「フリクル」の制作・運営
イベント制作・運営
その他
所在地 東京都中央区銀座4-13-16 若月ビル2F
資本金 749万9,700円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 中途3名採用予定
募集職種 PHPプログラマー、マーケッター
企業URL http://frekul.com/office
自社のウリ ■メンバーの8割が現役ミュージシャン!
■1日1回、15分まで好きなタイミングで寝てもいい、「15分ルール」あり。
説明画像
役員3名の所属するバンド「メリディアンローグ」

CDが売れずに苦戦を強いられている音楽業界に、革命を起こしたい

株式会社ワールドスケープ
代表取締役社長 海保 堅太朗

―サービス内容を教えて下さい。
フリクルは、気になるアーティストの楽曲を「メールで」「無料で」「定期的に」受け取りながら、アーティストの支援をすることが出来るサービスです。近年、音楽業界の不況によりメジャーデビューしても生計をたてられていないアーティストが増えています。そんな音楽業界を救うのは、音楽を愛する人々がもっと「直接的に」アーティストを応援していくという形だと思っています。フリクルというサービスを通して素敵なアーティストが、社会的にも経済的にも高く評価される世界をみんなで作っていけたら良いと思っています。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
僕たちは、メリディアンローグというバンド活動をやっており、2003年に活動を開始し、2008年にはメジャーデビューを果たしました。テレビやラジオで自分達の曲がかかり、将来は有名バンドの仲間入りができると思いました。しかし、テレビで流れても、ゲーム会社とのタイアップ企画をやらせていただいてもCDの売り上げは伸びませんでした。また、周りの色んなアーティストが同じようにCDが売れずに苦しんでいました。そこで音楽活動でメシを食うのに大事な物はコピーのできる「音源(CD)」ではなくコピーのできない体験や物体である「ライブ」「グッズ」「ファンクラブ」での収益構造の確保であることに気付きました。しかし、それを解決できるサービス自体が無かったので自分たちで作ろうと考えたのがきっかけです。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
2012年5月現在、500組以上のアーティスト様にフリクルを使っていただいております。フリクルを使えばコアな音楽のニーズであっても効率的な収益が見込めますので、幅広いアーティストにご参画していただきたいと考えております。また、リスナー会員様は現在20,000人ほどです。音楽が好き、特定のアーティストが好き、そのアーティストを応援したい、もっと密接に関わりたい、そういったお気持ちに、フリクルはお応えしております。

―社風・風土について聞かせて下さい。
主要メンバーのほとんどが現役ミュージシャンなので、非常に音楽を愛する気持ちや、音楽業界をなんとかしたい、という気持ちを全員が切実に共有しているのが特徴です。常に全員から意見やアイデアを募っており、その中から有望なものを検討・検証し、実装しております。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
今後は、フリクル自体が音楽業界のスタンダードになって欲しいと思っております。アーティストにもユーザーにもさらにベネフィットを与えられるようなサービスにしていきます。また、フリクルというサービス自体を盛り上げていくために、既存の有名なアーティストの参画を推進していこうと考えています。このフリクルというサービスの成長を通して音楽業界自体の「アーティストが稼げない」という問題を解決し、音楽業界全体の構造を変えていきたいと考えています。
採用情報
  • フリクル

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