世界の常識を変えるWEBサービス100
著者のスタートダッシュを読者が盛り上げる電子書籍販売支援サービス

株式会社Yomuca 代表取締役社長 高田琳平

株式会社Yomuca
代表取締役社長 高田琳平
ビジョン クリエイターの全力支援
目標 国内でのYomucaの利用拡大と、引き続きクリエイターの全力支援
事業内容 ・電子書籍販売支援プラットフォームYomucaの運営
・Webアプリケーション開発
所在地 東京都新宿区西新宿7-2-6 西新宿K-1ビル3階
株式公開 検討中
募集職種 ・ソフトウェアエンジニア
・Webデザイナー
企業URL http://yomuca.com/
自社のウリ ・電子書籍業界を盛り上げる一端に関われる
・少数精鋭での高い技術力の提供
説明画像
Yomucaのマスコット、よみ子ちゃんです
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『おき×びき』
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『ドット×仏像』

クリエイターの収入体型のプラス方向への刺激であり続ける

株式会社Yomuca
代表取締役社長 高田琳平

―サービス内容を教えて下さい。
YomucaはFTを著者に支援することによって、著者の制作環境の充実化を図り、よりよい作品を世に送り出せるような環境作りを促し、未来を応援するというサービスです。1FTは50円で、FTが規定値まで溜まると電子書籍として販売され、売り上げの9割が著者に還元されます。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
きっかけは2つあり、一点目は、私は多くのクリエイターの方々とお話しすることができる機会に恵まれ、クリエイターへの十分なお金の支払いが行われていない現状を聞き、そういった層の方々のために何か自分が手助けできるのではないかと思いサービスを立ち上げました。
二点目としては、まだ世に出ていない内容の本や、一般で売ることが少々困難な本を読みたい・読ませたいという方々を、プロット(企画)段階から繋げることができたら面白いだろうなと思ったこの2つがきっかけです。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
サービスをローンチしてから3ヶ月経った2012年6月末現在で、ユーザ数は500人弱となっております。ユーザ属性は大きく2つに分けることができ、漫画家を目指している人やイラストレーターといったクリエイター層と、純粋に本が好きという2つの層です。アクティブユーザは後者の層が多い傾向にあります。

―社風・風土について聞かせて下さい。
基本的に何事にも独善的には取り組まず、社内の決まりも、サービスのチューニングも、Webアプリケーションの開発も、問題提起をしブレインストーミングを行いよりよいもの目指すようにしております。そこで衝突もたまに起きてしまいますが、全員が極力納得できるよう話し合い、各々がスムーズに仕事できるような環境づくりを心がけています。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
Yomucaをローンチした直後に、音楽・動画版を作って欲しいという声をいただきました。似たようなサービスの音楽版が海外にはあるようで、チャンスがあればいずれチャレンジしたいです。また、Yomucaで出版された本をリアルでシェアできる場所の提供や、紙媒体への進出もいずれはチャレンジしてみたいです。
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