世界の常識を変えるWEBサービス100
ハック!ハック!ハック!作り手の創造性を大切に、今ないものをカタチにしていきます。

株式会社スポソン 代表取締役社長 鈴木 真一郎

株式会社スポソン
代表取締役社長 鈴木 真一郎
1979年 東京都生まれ
2003年 早稲田大学卒業
2003年 NTTインターネット株式会社入社
2005年 ヤフーに転職、後リクルートメディアコミュニケーションズへ
2011年 株式会社スポソン設立
ビジョン みんなで一緒に観る「ソーシャルビューイング」プラットフォームに
事業内容 おはようパンダ、スポソンの開発・運営
所在地 東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル3階 STARTUP Base Camp内
資本金 1,500万円
株式公開 検討中
企業URL http://spothon.co.jp/
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毎日みんなでろくろを回して仕事をしています
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しゃれおつなインキュベーションオフィスに入居中
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パンダとスポーツグッズに囲まれた楽しい職場です

ステータスをスタンプで記録して、みんなとつながるサービス

株式会社スポソン
代表取締役社長 鈴木 真一郎

―サービスの内容を教えて下さい。
スタンプを使って自分のステータスをわかりやすく、可愛く表現して最小限のアクションでリアルタイムで繋がっていこうというサービスです。テキスト入力なしで、コミュニケーションが可能な世界観を提供しています。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
ユーザーさんが試合の結果よりもお互いのコメントで盛り上がっているということに、yahoo! JAPANでスポーツ事業を担当していた頃に感じていました。そういった経緯から、ユーザー同士の繋がりを意識したソーシャルスポーツ観戦サービスを作りたいと思い、「スポソン」を開発しました。その後、一歩枠を広げて、ステータスを共有しユーザー同士が繋がるという概念を導入し、「おはようパンダ」というサービス開発しました。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
もともとおはようパンダが睡眠管理アプリだった背景があり、自身のステータスをtwitterやfacebookに投稿し、楽しんでいる社会人の方に多く利用して頂いています。現在、サービスローンチから200万ステータス交換を達成しました。サービス内ではユーザーさん同士の活発なやりとりが交わされています。

―社風・風土について聞かせて下さい。
メンバー全員がエンジニアがデザイナーなので、作業スピードがとても早いのがチームの特徴です。考えたことをすぐに実装でき、軌道修正が素早いことが強みです。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
ソーシャルスポーツ観戦サービスの「スポソン」とステータス交換サービスの「おはようパンダ」を掛け合わせたものを現在開発しております。同じステータスの人達がリアルタイムで繋がって、盛り上がれるようなサービスです、このサービスを夏のオリンピックに焦点を合わせ、スケールさせるつもりです。数字目標としては、オリンピック終了時に10万ユーザー、年内に50万ユーザーを獲得を目指しております。

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