世界の常識を変えるWEBサービス100
日本と世界の掛け橋!

株式会社JESTO 代表取締役社長 斎藤永聖

株式会社JESTO
代表取締役社長 斎藤永聖
2008年 株式会社ネットプライス入社
2010年 株式会社ネットプライス退社
2010年 株式会社JESTO設立
ビジョン JAPAN ENJOY SOCIETY TEAM OVERCOME
目標 ビジョナリー・カンパニーとして理念を浸透させると共に、徹底して実践すること
事業内容 ・日本と世界の掛け橋となるサービス”Japantwo.com”の開発・運営
・新規インターネットサービスの立ち上げ
所在地 東京都品川区上大崎3-3-16 パールマンションB
資本金 350万円
採用計画 エンジニア1名、インターン生随時募集
企業URL http://www.jesto.co.jp
自社のウリ 当社の魅力の一つは設立から2年足らずで計30名以上のインターン生が働いていることです。一緒に働いている仲間は年齢や国籍もバラバラ。新しい可能性を見出し、荒波の航海を共に歩んでいます。
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若い世代が育つ会社「株式会社JESTO」が、日本の文化を世界に発信!

株式会社JESTO
代表取締役社長 斎藤永聖

―サービス内容を教えて下さい。
サイト開設から半年で、"Top Blogs in Japan"に選出。Japantwoは日本の伝統的な文化、着物、和菓子、書道、茶道だけではなく、日本のファッション、メイク、アニメ、旅行などに関する最新情報を英語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語の3ヶ国語で情報を配信。日本というキーワードをテーマに、英語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語で世界とつながるインターネットメディア。日本の今と昔の両方を見つめ、日本に住んでいる外国人と日本人が、様々な視点から実際に足を運び、取材をしています。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
前職の時に、ECサイトを通じて海外に日本のものを売る新規ビジネスを立ち上げました。そのときの経験から、日本の商品だけでなく、日本は世界中の人から注目されていると感じました。日本の文化を発信する媒体はいくつかあるのですが、日本人の場合、日本で完結してしまっています。そのため、世界に向けて発信したいと思い、それを独自のサービスとして作ったら面白いと確信し、立ち上げました。そして現在3年目にして「FASHION JAPANTWO」、「ANIME JAPANTWO」などJAPANTWOを中心としたコンテンツも出来上がり、JESTOの情報発信の柱になりました。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
現在、JAPANTWO本体のFacebookページのファン数は約80,000、FASHION JAPANTWOが約46,000、ANIME JAPANTWOは約40,000の「いいね」を頂きました。ほとんどの方が海外出身の方々で、日本に住んでいる、日本に訪れた事がある人だけでなく、将来的に日本に行ってみたいという方もかなり多くいます。JAPANTWOサイトの月間アクセス数は50万PV、ユニークユーザーは20万PVあります。最近はfacebookページの更新も頻繁にしており、Facebookでは写真をメインにした日常的なものを配信しています。

―社風・風土について聞かせて下さい。
「Japan Enjoy Society Team Overcome」というのを社訓として掲げています。これは、インターンも含めた関係者みんなで「理想の企業とは」について、意見を出し合いながら、新たな理念を作りました。Japanは日本と世界をつなげる架け橋の意味で、Enjoyは仕事はやるなら楽しもう、Societyは社会貢献に力を入れていく、Teamはチームワーク、Overcomeは自分を成長させるために困難に挑戦しようという意味があります。これは株式会社JESTOの頭文字にもなっています。社内にはインターンが多くいるので、今後は学生が仕事を楽しむ延長線上でサービスを制作したり、活躍する場を提供する、ラボのような形にできたらいいと思っています。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
5/10から日本のアートに特化したWebマガジンをリリースします。タイトルは「tsuki magazine」。世界中のクリエイターによる日本をテーマにしたオンライン雑誌です。有名ブロガーによるインタビューなど、日本に関する最新情報を写真付きで、英語にて紹介しています。さらにJAPANTWOは夏頃に、大きな規模感と世界展開を視野に入れてリニューアルします。今後世界展開していくとしたら、一つは世界各国でJAPANTWOの現地版を作ること。もう一つは海外で日本を取り上げること。例えばシンガポールで日本のファッションを配信したり、シンガポールでのアニメのイベントなどを調査して、配信する。結果としてそれが日本のインバウンドを増やす効果になればいいと思っています。

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