世界の常識を変えるWEBサービス100
ユーザー目線に立ったサービス展開と、開発力・スピード。

株式会社パペルック 代表取締役社長 小澤 一郎

株式会社パペルック
代表取締役社長 小澤 一郎
1991年 東京都生まれ
2011年 明治大学法学部休学
2011年 パペルック株式会社設立
ビジョン インターネット上の情報と人を楽しくつなげてたくさんの人をハッピーに。
目標 10億人が使うサービスを!
事業内容 情報発信ツール「papelook」 と情報受信ツール「pape.mu girls」の運営・開発
所在地 東京都渋谷区桜丘町29-35 ヴィラ桜ヶ丘 505
資本金 500万円
採用計画 エンジニア2名採用予定。
募集職種 インフラエンジニア
企業URL http://www.papelook.com/ja/
自社のウリ 新しいサービスを生みやすい自由な社風。
説明画像
天気のいい日は外で作業。
説明画像
サービスを生み易いオフィス
説明画像
ソファルーム

ユーザー数10億人への道

株式会社パペルック
代表取締役社長 小澤 一郎

―サービス内容を教えて下さい。
「papelook」はiPhone上で写真を切り抜いたりレイアウトをしてスクラップブックを作成するアプリです。「pape.mu girls」は独自のレコメンドエンジンを用いたパーソナライズファッションサービスです。
第一弾としてiPhoneアプリをリリースしています。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
もともとこのサービス自体は学生団体の時に開発のですが、それが派生して現在に至っています。始めは、あまりネットに詳しくなくても簡単にネットで情報を発信・共有・収集ができるサービスがないかと思っていました。そこで思いついたのが、ブログ一覧をRSSで簡単にし、ファッション性をもたせたり、逆にブログを書くことが簡単にできたり、おもしろかったり付加価値をつけることで、何かサービスにできるのではないかと思って始めたのが最初ですね。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
papelookは20代前半の世代と、主婦の人たちですね。20代向けにはスクラップブック、30代の方たちに関しては、お子さんの写真をアップしたり、お弁当の写真をとって、日記みたいにしてみたりというかんじで使っていただいています。で今後はこれをどんどん伸ばしていきたいと思っています。Papemu.girlsについては完全に20代前半をターゲットにしています。ちなみにダウンロード数なんですけれども、papelookが累計15万DL、1日に投稿されるスクラップの数が2,300枚となっています。スクラッチには写真数枚を要するので、毎日はやらないということからアクティブ率は計算しづらいのですが、2回以上使ったというのであれば50%は超えています。

―社風・風土について聞かせて下さい。
出社時間や作業場所などは決まっておらず、代官山や、渋谷・六本木のカフェなどでやったりしていますね。オフィスも新しいサービスを生み出すための自由な環境が整っています。一人一人がサービスを流行らせるため、ユーザーのためには何をするべきかということを良く考え、自ら行動しています。ルーツが学生団体ということもあり、そこに社会人を経験したエンジニアがいることで程よい規律を保っています。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
汎用性が強みの独自エンジンを軸に仕組みをプラットフォーム化したいと考えています。具体的には、今後はコンテンツホルダーとの提携を強化し、提供する情報にメンズ版や、インテリアやアート、もちろんiPhoneだけでなく、Android・PCでも打ち出して幅を持たせるほか、出版社やファッションブランドなどからの広告収入や統計データを活用したコンサルティングサービスへ参入を見込んでいます。同時に、横展開をしつつ、海外展開していく事は決定しており、アジアを皮切りに、ゆくゆくは全世界で10億人が使うサービスにしていきたいと考えております。

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性についてイシン(株)は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

ページのTOPへ