世界の常識を変えるWEBサービス100

ダイマーズラボ株式会社 代表取締役 長野 英章

ダイマーズラボ株式会社
代表取締役 長野 英章
2010年 Groupon Japan ナショナルクライアント担当部署
2011年 Global Traveler Matching ServiceのWimduの日本チーム立ち上げメンバー
2012年 ダイマーズラボ株式会社としてRoad+のローンチ
ビジョン 日常の行動のRe-Designing
目標 日常の行動をRe-Designingし、社会に対してバリューを提供できるサービス・企業を目指します
事業内容 Road+の運営
所在地 東京都品川区東品川2-2-28 Tビル2F
株式公開 検討中
採用計画 半年内に2人中途採用予定
募集職種 マーケティング1名
開発者1名(アプリ・Web)
企業URL http://www.dimers-lab.com/
自社のウリ サービスを通して社会をより良くしようと心から思っており、自社のサービスがそれをできると心から信じている集団である事
説明画像

ITによる新たな顧客価値・社会的価値の創造に向けて

ダイマーズラボ株式会社
代表取締役 長野 英章

―サービス内容を教えて下さい。
歩いたり走ったりするだけで、企業スポンサーが社会貢献活動に寄付をしてくれるチャリティーイベントや、特別なギフトをあなたにプレゼントしてくれるギフトイベントを楽しむことができます。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
カナダへ留学していた頃、国内に比べ海外ではファンドレイジングが盛んで、それが日常に根付いていることを知りました。しかも、多くの人がそのことをポジティブに捉えていました。日本では、なんらかの形で社会貢献したいという人が90%いるにも関わらず、実際に行動する人は10%ぐらいです。日常の行動を寄付化する事で、継続的な社会貢献事業を築くことができると考え、その際に沢山の"日常の行動"の候補から、よりエンゲージメントが高く、継続性の高い"歩く"という事を寄付化しようと思ったのがきっかけです。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
現在のユーザー数はまだまだ3万人程度ですが、ゲーミフィケーションの強化や、ギフトイベントの強化で半年で10万人のユーザー獲得を達成する予定です。ユーザーの属性は、プロジェクトの参加コメントを見ていても、"何か日常の延長線上で社会に貢献したい"人や、"日々のウォーキングやランニング時"に使って頂いている層が中心的です。今後は、マラソン大会とのタイアップや、スポーツジムへのアプローチを行い、コアユーザーの獲得を試みます。

―社風・風土について聞かせて下さい。
とにかく徹底的に議論するチームだと思います。納得がいかない部分や、腑に落ちない事があると、チームが納得できる答えがでるまで話合います。決してうやむやにしない。全員が納得しないと実行しない。特にサービスの鍵であるコンセプトに関わる箇所については、本当に長時間かけて議論します。そのスタイルに関しては、みんなポジティブに考えており、積極的な議論の文化が社内にはあります。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
直近の施策はユーザービリティーの向上と、ソーシャルメディアへの導線引きの改善を軸に動いています。Expansion Stageと呼んでおり、プロダクトの本質的な部分以外で言えば、いかに自然的にソーシャルメディアに情報を流入させれるかが、ダウンロードユーザーの自然的増加に繋がると信じているからです。中長期での海外展開についてはもちろん考えていますが、まず国内事業を確立する事を優先事項として考えています。

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