世界の常識を変えるWEBサービス100
イベントからアプリ開発まで、
子供向けコンテンツのプロフェッショナル!

株式会社ピコトン 代表取締役社長 内木 広宣

株式会社ピコトン
代表取締役社長 内木 広宣
2004年 東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業
2007年 株式会社ピコトン設立、代表取締役社長に就任
2011年 「シャッフルぬりえ」でキッズデザイン賞2011受賞
ビジョン デザインと企画力で「子供向けワークショップ」という新規分野を開拓!
目標 「子供の想像力」をコンセプトに、親子に愛されるコンテンツを作り続けます
事業内容 ・子供向けワークショップイベントの企画・運営・制作
・iPhone/iPad/Androidアプリの企画・開発
・校章デザインや地域パンフレット・チラシ・ポスターの制作
・キャラクターの企画・制作、等
所在地 東京都中野区中央5-38-13-B301
資本金 500万円
採用計画 ・イベントアルバイトスタッフ 若干名
企業URL http://workshop.picoton.com
自社のウリ ・「想像力」をキーワードに、自らの意思で様々なプロジェクトに挑戦
・iPhoneアプリから紙とハサミまで、デジタルもアナログも自在に活用
・高い企業理念のもと、誇りを持って社会に貢献できる
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2011年、新事務所に移転
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子供のアイディアからデザインを生み出すことも
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キッズデザイン賞受賞作「シャッフルぬりえiPad」

楽しいだけではない付加価値の創造! 子供向けイベントの新たな可能性!

株式会社ピコトン
代表取締役社長 内木 広宣

―サービス内容を教えて下さい。
『シャッフルぬりえ』は動物を組み合わせて、自分だけのオリジナルぬり絵を作る知育アプリです。見たこともない動物を作ることで、例えば「ライオン=黄色」などの固定概念をなくし、子どもたちが生まれ持った自由な発想を伸ばします。楽しく遊びながら「想像するキッカケ」を生むと同時に、子どものアイディアやその基になった動物について会話することで、親子間のコミュニケーションを創出することを目的に開発されました。

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
『シャッフルぬりえ』は動物の頭・身体・お尻の3つのパーツをシャッフルして、自分だけの動物をデザインする想像力育成アプリです。このコンテンツ、実は最初からアプリ販売を目的に開発したわけではありません。弊社のメイン事業は子供に「想像するキッカケ」を提供するワークショップイベントの企画開発。『シャッフルぬりえ』も当初は画用紙でアナログに行うイベントでした。しかし、iPadを見た瞬間、この直感的操作と大きな画面は『シャッフルぬりえ』をより多くの親子に楽しんでもらうために最適なメディアだと確信。イベントに参加してくれた親子の声を吸い上げながら完成させた、まさにリアルの現場から生まれたアプリなんです。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
『シャッフルぬりえ』シリーズはiPad/iPhoneアプリとして「動物版」「水の仲間版」「恐竜版」の3作品リリースしているのですが、ダウンロード数は多いときで週1,000~2,000件程ありました。アプリもイベントも、主に3才~10才の子供を持つファミリーをメインに利用して頂いています。嬉しいことに『シャッフルぬりえiPad』は、キッズデザイン賞を受賞し、AppStore教育有料ランキング2位を獲得するなど、高い注目を集め、これまでに帝国ホテルや表参道ヒルズ、アップルストア銀座、動物園やショッピングモールなど、たくさんのファミリーが集まる施設でワークショップイベントを開催してきました。

―社風・風土について聞かせて下さい。
「ピコ」は小ささを、「トン」は重さを意味し、「小さくても凄い想像力を持つ子供」と「小さくても社会にとって重要な存在になる」という2つの意味を込めて社名を「ピコトン」と名づけました。「ピコトンらしさ」という言葉は、弊社の会議の場で頻繁に飛び交うキーワードのひとつです。それは時として社会貢献であり、独自性であり、クオリティの高さであり、「意義のない仕事は行うべきでない」という仕事への誇りです。「楽しいだけ」で終わらない、付加価値の高い「ピコトンらしい」商品を開発するという共通の意識作りを心がけています。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
今は『シャッフルぬりえ』シリーズがアプリとしては主力商品ですが、今後は『シャッフルぬりえ』と同じように多くの親子が楽しめて、子供たちの想像力を刺激する魅力的なコンテンツをどんどん送り出していきたいですね。「子供向けコンテンツのプロフェッショナル」としての存在感を発揮していくことが重要だと考えています。アプリは今後、何らかの「コミュニケーション要素」が入らないとスケールしていかないでしょうし、子供にとってもコミュニケーションは大切な能力です。近いうちにコミュニケーションをテーマにした新しいアプリ開発にも挑戦していきたいですね。

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