世界の常識を変えるWEBサービス100
フリーランスから会社員まで、共感で繋がる奔放なプロジェクトチーム

colish 代表 小原 憲太郎

colish
代表 小原 憲太郎
1983年 神奈川県生まれ
2001年 立命館大学政策科学部入学
2006年 株式会社縁人設立
2007年 株式会社インデックス入社
2011年 Colish代表
ビジョン シェアハウスからシェアライフの時代へ。シェアハウスのカルチャーを変えていきます。
目標 一つでも多くのコンセプトのあるシェアハウスが生まれるプラットフォームへ
事業内容 シェアハウス関連メディア運営
企業URL http://colish.net
自社のウリ ・新しいカルチャーを創り出しているライブ感を楽しんでます
・ビジョンに共感した仲間で活動しているので、部活のような雰囲気です。
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リリース記念パーティ。参加者から面白いアイデア続々
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いつもゆるりと開発してます
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ユニークなシェアハウスがあれば突撃取材

シェアハウスにコンセプトを付けることで、新たなシェアの手段を提供する

colish
代表 小原 憲太郎

―サービスを作ったきっかけを教えて下さい。
学生の頃、京都でシェアハウスをしていて、その時のハウスメイトと起業した事で、家をシェアする事に魅力を感じたからです。もう一つは、Startup Weekendに出たことです。その時、SNS上でつながり易い環境があり、それを活かした物件関連サービスを考えていたら、colishが出てきました。それをプレゼンしたところ、やろう、って話になり、今の仲間ともそこで出会いました。あとは、普通のシェアハウスとcolishのとでは「クラスと部活の違いがある。」と思います。クラスというのは学校で半強制的に集められ、何となくその中で何かをやる。部活というのは、何かの目的の下に集まって、そのために活動していく。絶対部活の方が楽しいし、だから僕は"部活"を勧めたい。そういう想いから作りましたね。

―現在の会員数・ユーザー属性は誰ですか?
colishの投稿者は、ごく少数の、人々を引っ張っていく人たちしかいません。だから投稿者は少ないですね。それで、後の多数がそれに便乗していく形です。パターンとしては、まず2、3人集まってから、入居者を募集していくのが多いです。あとは、カフェなどで何回か会って、話があったら一緒に住むですとか。けれどもやはり最初は顔も知らないので最低限、facebookをつかって実名制にしたりとか、量の多い契約を書いてもらったりたりだとかの対策はしています。会員数はまだLikeで2800くらいです。

―社風・風土について聞かせて下さい。
メンバー内で共有している事は"誰とどんな風に住むか"ということ。colishをきっかけに、何か面白いものが生まれるようにサポートをしていこうと思っているので、お金はファーストではないです。メンバーはコアで4人で全員フリーランスです。サラリーマンの方も3人います。このサービス自体利益はでませんよ。でも"コミュニティの意識"を根付かせたいよね、とは言っています。だから今は、とりあえずそれの植え付けと、海外に出す時のパッケージにすることに向かって動いています。それで、課金ができるようになったら一気に広めていこうと思っています。だから変に焦ってやっていません。段階を踏んで、時が来たら広告する。いい意味でのんびりやっていると思います。

―今後のサービスの展望を聞かせて下さい。
制作当初は、アメリカのロスで、大学生や若手社会人向けてのロンチを予定していたので、日本でcolishが普及したら、海外展開をする予定です。あとは日本でのシェアハウスカルチャーの普及です。企業を巻き込んでやりたいです。例えばかつては当たり前だったご近所付き合いを復活させるために子育て中の家族同士のシェアハウスなどです。その場合でしたら教育関連の企業さんとタイアップして運営していきたいです。その一環として、完全にコンセプトからはいって、物件を探す。それでも人を引きつけられます。普通は逆ですが、このかつて無い逆のフローを定着させたいですね。"コンセプトとコミュニティーにこそ価値がある。"それがこれからの家のあり方として重要なのかと思いますね。

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