E-1クラブ
安全で安心して食事ができる誰からも愛されるお店を皆で作る

株式会社HATARAKU 代表取締役 伊藤 清孝

株式会社HATARAKU
代表取締役 伊藤 清孝
1978年 愛媛県今治市生まれ
1996年 愛媛県立東予工業高等学校卒業
1996年 (株)ヤンマー農機入社
2003年 (有)環境開発計画入社
2012年 (株)HATARAKU設立現在に至る
経営理念 飲食業を通して【人間性、社会性、経済性】の向上と追求
ビジョン 5店舗で年商3億(2017年目標)スタッフの夢を叶えられる会社へ。
運営ブランド 神楽坂ワイン食堂ビストロEntraide
神楽坂ワイン食堂イタリアンTerzo
四谷三丁目炭火やきとりGallo
本社所在地 新宿区神楽坂2-11-6第83東京ビル2F
資本金 300万円
株式公開 上場予定なし
採用計画 年間新卒、中途含め社員5名採用予定
※ご連絡いただければ即面接です!
募集職種 調理スタッフ(調理補助・調理見習い)
ホールスタッフ
料理長候補
店長候補
※自分の将来の為、周りを幸せにしたいという志のある方募集中!
会社URL http://www.desse.info/gree/index.html
自社のウリ 人は一人では仕事は出来ないという雰囲気。
とにかく仲のいい会社で年に一度社員旅行に皆で行ったり、自分たちで休みを作って海外研修に計画して行くなど、向上心と遊び心を忘れないスタッフの集団です。
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農家さんから直で届く食材を昇華、技がキラリ
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繋がりに感謝♪スタッフの実家からパンが届きました
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店舗作りもスタッフの意見が反映されます

スタッフの成長と共に、街に馴染み必要とされるお店を造っていきたい

株式会社HATARAKU
代表取締役 伊藤 清孝

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
お店づくりへのこだわりやコンセプトと言っても、まだ3店舗しか運営していないので、これといった確信めいたものはないのですが・・・。
出店前にはその街をとにかく見て回るようにしています。何日も何時間も歩き回り近隣の飲食店に入り食べて飲んで雰囲気を感じて、その街に何が合うのかを感じるところから始めます。
コンセプトや業態はその街に合うもの、そしてお店で働くスタッフに一任します。
うちの会社は各店舗でコンセプトが違うのですが、それは店長、料理長に任せているためです。
そもそも、人に喜んでもらいたいという気持ちは持っていて当たり前で、その先は現場に居ないと分からない事だと思っています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
先ほども言いましたが、僕たちは飲食業でサービス業なので「お客様に喜んでほしい」この気持ちはあって当然なものです。
その中で、何をするかという所に支持される度合いが決まってきます。
たとえば、神楽坂のお店には美術が得意なスタッフがいて、その子が責任を持ってバースデープレートを書くんです。もちろんそういう予約も自分で帳簿を作り管理していく。
たとえば、四谷の店の料理長はカウンターが4席しかありませんが、その4席に来て頂くお客様の為に毎回違うコース料理を考える。
一人一人がそれぞれ自ら考え行動する集団であることだと思います。根底にあるのはプロ意識でそこが支持されていると考えます。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
仕事に対する責任感です。何でもいいんです、キャラは人それぞれだと思っています。真面目に素直に仕事をする。
それは皆見てることなので、そういうスタッフは周りからもリスペクトされていきます。
あとは、向上心を持っているかどうかだと思います。
会社を大きくしたいというスタッフが集まってくれているので、僕はすごく助かっています。
実際、求人の面談などは神楽坂の料理長が面接を一手に引き受けてやってくれています。自分の得意分野を生かして営業以外の分野でも責任をもって自分の仕事として捉えてくれています。こうして、自分の立ち位置を確立して活躍しています。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
1年間に1店舗の出店!これは自分の中で決めています。
長期事業計画というのは嫌いなんです。
でも、先のことが見えないのは、今いる社員たちに夢を見せれないっていうのも分かっているので、先ずは飲食店舗5店舗。年商3億。
その先は、宿泊施設や農業事業、海外出店も面白そうなのでやりたいです。
やりたいことをやる為に、1年1店舗ベースの出店と年商3億!これは必達です。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
「傍を楽にする」地位や財産でなく、自分以外の人や世間のために働く。
社会に必要とされる「人の創造」これは弊社の企業理念ですが、

1、「自分以外の人や世間の為に働く」
   これはサービス業をする以上こういう気持ちは忘れてはダメだという
   思いやりを持った人を育てるということです。

2、「社会に必要とされる人の創造」
   これは弊社で育ったスタッフが、独立や幹部になったときに、
   人を雇用できるような人間になるように育てるということです。

僕の根底にある考えは人を育てる!これだけです。
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