E-1クラブ
横浜を、ひいては日本を牽引する『老舗』へ

株式会社ドリームカムトゥルー企画 代表取締役 加藤 英二

株式会社ドリームカムトゥルー企画
代表取締役 加藤 英二
1970年 横浜生まれ
198X年 都内や本場フランスで様々なシェフの下腕を磨く
1996年 現企業入社
経営理念 お客様には常に最上のものを・・・
ビジョン 『HANDMAID』と『FACE to FACE』で日本を元気に!
運営ブランド HANZOYA(フレンチレストラン・婚礼会場)
ラ・ピエスモンテ(ウェディングケーキ専門店)
ドリームカムトゥルー(ウェディングドレス専門店)他
本社所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-23-8
資本金 3億円
採用計画 魅力があり、仕事にやる気を持っている人がいれば、何時でも採用します!
募集職種 ・調理スタッフ ・サービススタッフ ・プランナーなど多数!
会社URL http://www.hanzoya.co.jp/restaurant/
自社のウリ ■お客様のご希望に【NO】といわない心意気あるスタッフ
■生産者の顔の見える食材
■なによりも手作りにこだわる姿勢
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1991年に開業。広く開放感あるダイニング
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ゆっくりつくろげる非日常空間
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現代モダンフレンチを2,000本のワインと共に

『老舗』になる為に~今後の日本に望む事~

株式会社ドリームカムトゥルー企画
代表取締役 加藤 英二

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
弊社は2面性を持っています。それは、ブライダル関連事業とレストラン事業。事業部として分けているわけではありませんが、それぞれが尊敬しあい、お客様の満足度の向上に努めています。双方の中で一番重要な重なりあう要素というのは、「HANDMAID」にこだわること。ブライダル関連事業においては、特に顕著です。お客様のご要望を叶えるためには、既成のプランやドレス、食事だけは対応しきれない部分が必ず出てきます。そんなお客様のご希望に添えるためにも、手作りにこだわる必要性は絶対に出てくるのです。もちろん、レストランのほうも手作りにこだわってます。従って生産者との関わりをとても大切にしています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
先にも述べましたが、「HANDMAID」であることにこだわっていること。これが非常に大きな要素になっているかと思います。そしてそれと同じぐらい重要だと考えていることが、「FACE to FACE」であるということ。弊社のブライダルのお客様にもレストランのお客様にも共通していえるのが、お客様と直接お会いしてご希望をヒアリングし、その上で様々なサービスを行っていく姿勢です。これがあるからこそ、お客様は私どもに、任せて良かった、と思って頂き、ご満足いただけているのだと考えております。そのせいなのか、ブライダルでは結婚式後にお客様からお手紙を頂くことも多いですし、レストランではサービスのスタッフと常連様で毎日話には華が咲きます。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
アイディアを持つ人でしょうか。お客様のご希望を伺い、それを形にしていく為にはヒアリング力も大事ですが、それ以上にアイディア、発想力を持つ人が弊社では活躍をしています。お客様のかなえたいご要望から、あんなことをしてみよう、こんなことをしたらいいのではないか、など様々なことを私どもからご提案させて頂き、お客様の想像以上のものを作り上げる。言葉は失礼かもしれませんが『心地よく裏切る』これが先に申し上げました、既製品を用いない「HANDMAID」ということもあいまって、世界にひとつだけのサービスとなりえているのではないでしょうか。面白いことに、弊社スタッフは突拍子もないことをしても怒られません。私が口をすっぱくして言うことはただひとつ。「面白くないことはするな。」これだけです。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
レストランにおいては、今後の売り上げ増加のために、店舗拡大など、目の届かなくなるような事は、微塵も考えておりません。美味しいお食事と心地よいサービスに、優雅な空間を常にご準備しておくことで、必ずご来店いただいたお客様にご満足頂けると信じているからです。ご一緒にお越しいただいた方々がお食事中ゆっくりと心ゆくまでお寛ぎ頂き、楽しんでいただければ、これ以上の喜びはありません。ご来店いただきましたお客様との一期一会を大切にしたい。この一念につきます。それでいいのです。ですから、私どもは売上のために店舗を増やしていったり、企業として大きくすることはないです。もちろん、沢山のお客様にご満足頂くために、拡充することはあるかもしれませんが、今のところは、現在の店舗でお客様の満足度向上に努めています。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
私は調理人として様々な地方に食材探しに出かけます。そして常に思うことがあるのです。日本は既に『高齢化社会』ではなく既に『超高齢社会』です。地方の生産農家の方々はもう既に高齢でいらっしゃって、今現在も過疎化で悩まされている地域の方もいらっしゃいます。一方では、地方には素晴らしい日本を誇れる食材はもとより、食品加工技術を持った方々が多くおります。この状況では、日本の伝統食品や技術が絶えてしまいまい、地方から崩れ去ってしまう。それでは日本が日本たりえることもままならなくなってしまいます。そこで、私はまず地方の方々のより所となるべく場所作りをして行きたいと考えております。そして地方の良さを若い世代へとつないでいく。そのために食育セミナーなんかも行っています。

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