E-1クラブ
「甘美健節」黄金鯛焼き食べて幸せになろう!

株式会社プラスワンマインド 代表取締役 藤原 肇

株式会社プラスワンマインド
代表取締役 藤原 肇
1974年 大阪府高槻市生まれ
1994年 単身渡米
2005年 夢の経営者に成る
経営理念 おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり
ビジョン 日本の食文化を世界に発信するアンテナ企業を目指します!
運営ブランド 幸せの黄金鯛焼き
本社所在地 大阪府大阪市住吉区沢之町2-7-31
資本金 1,000万円
採用計画 2014年度3名採用
募集職種 ・店舗管理スタッフ
・経営幹部
会社URL http://plus1mind.net/
自社のウリ 道徳観・価値観を共有する事で導き出す答えは一緒でもそこに辿りつく道筋は違う。それが個性であると考え、個性を活かす事のできる企業です。
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ギネス記録達成時写真
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楽天では一日1万5千個売れることも・・・
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お客様に向けて微笑む藤原社長

鯛焼き屋でもつかめる大きな夢

株式会社プラスワンマインド
代表取締役 藤原 肇

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
関西の鯛焼き屋といえば屋台のイメージが強く、お祭りや初詣で購入するものでした。しかし,大判焼きと言われる鯛焼きのような丸い型は文化として根付いており、鯛焼きのイメージを変えれば購入されるお客様は必ずいる。そう思って始めたのが1号店です。イメージの良い受け入れやすい屋号、木目を中心としながらもどこか洋風な雰囲気の店舗、堅苦しくないように制服はTシャツに。など、「幸せの黄金鯛焼き」という屋号に恥じないよう、関わる人全てが鯛焼きを食べて「幸せ」な気分になってもらえるように。という想いがいっぱい詰まっています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
日本お菓子の代名詞である「和菓子」。そんな和菓子の中でも庶民の味といえば「鯛焼き」です。たかが鯛焼き、されど鯛焼き。簡単なようで奥深く、日本の食文化に根付いたこの和菓子は独創過ぎては拒絶され、平凡すぎれば飽きられてしまう。私どもは独創性を「餡」に求め、日本人女性が好む「お芋」の中でも特別な存在である安納芋を加工し、「餡」に変える事で、独創性と文化の調和に成功しました。しかし王道である「粒あん」にも一切の妥協をせず、鯛焼きに一番合う粒あんも特別に開発しました。そんな王道を走りながらも、新しいものにチャレンジする心意気がお客様の支持につながっていると考えています。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
「個性を大切にする人」です。今の世の中は平和なのか、真ん中を望むのか個性の無い人が増えてきたように感じます。確かに個性には好き嫌いがあり、時には敵も生みます。しかし、人生とはたくさんの事をたくさん経験した「年輪」が大切であると私は考えています。この年輪が臨機応変な判断を助け、人の気持ちも察し、それが結果的に利益を生みます。弊社ではお客様への応対がブレないように、社内統一の決断基準としての道徳観、倫理観を共有していますが、他はスタッフの価値観で活動してもらっています。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
国内における出店計画はもちろんですが、昨今世界遺産に認定された和食。今が和菓子を世界に羽ばたかせるチャンスと考えています。「鯛焼きという言葉を世界に」を掲げ巡ってきたチャンスを活かすために、ずっと考えていた世界へ出る準備を進めました。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
「サザエさん」の平凡な光景。食事がちゃぶ台を囲んで家族会話の場です。しかし、「豊食の時代」と言われる今はどうでしょうか?
どこでもいつでも美味しいものを安く食べることができます。しかし、家族団らんの食事は減っているように感じませんか?
約20年外食事業に携わっておりますが、携帯電話やゲームをしながら、「ご飯を皆で食べているだけ」で、家族で楽しそうに食事をする風景が減りました。「豊食」ではなく「飽食」です。
私の知人も『家族団らん』の食事をする機会の多い家庭はいつ見ても円満に見えます。
私たちは、食を提供する商売を通じて本来の『豊食』を取り戻し、明るい未来に貢献することを理念としております。

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