E-1クラブ
常識を覆す!新しい事業モデルのその先に・・・

俺の株式会社 代表取締役 坂本 考

俺の株式会社
代表取締役 坂本 考
1963年 慶應義塾大学法学部卒業
1991年 ブックオフコーポレーション設立、社長就任
2006年 同会長就任
2009年 バリュークリエイト株式会社設立、代表取締役就任
2011年 俺の株式会社設立
経営理念 飲食事業を通じて地域社会への貢献 全従業員の物心両面の幸福の追求
ビジョン 海外進出、上場、そしてさらなる新しいビジネスへ向かいます!
運営ブランド ・俺のイタリアン
・俺のフレンチ
・俺の割烹
・俺のやきとり
他3業態
本社所在地 東京都中央区銀座8-3-10 トミタビル7階
資本金 1億5,000万円
採用計画 現在もこれからも、店舗拡大に向け更なる人員の強化中!!
募集職種 ・調理長候補
・ソムリエ/サービススタッフ
会社URL http://www.oreno.co.jp/
自社のウリ ■飲食業界を牽引する新しいビジネスモデルと話題性!
■いい食材を惜しみなく使い、原材料費と人件費は湯水のごとく!!
■1年で10年分の経験、1.5倍の忙しさに1.2倍の給料を!
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いついかなる時も並んでいただけるお客様に感謝!
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一緒に働いているスタッフにも感謝!
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名物ロッシーニ!まさに当社のアイデンティティです!!

「みんなの叡智で外食産業を変えたい」と願う“弱冠73歳”の企業家

俺の株式会社
代表取締役 坂本 考

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
「3つ星の高級料理店と立ち吞みの融合」といったところでしょうか。ブックオフを退社し、新たに立ち上げた飲食店はどれも泣かず飛ばず。正直大変な時期もありました。常務の森野と安田と一緒にかなり悩みました。都内で繁盛店と呼ばれるところにはほぼ視察に訪れ、企業を見て回りました。そんな時、都内で繁盛店舗といわれる店舗は3つ星の高級店か立ち飲み屋さんだったんです。私たち3人はどちらの路線で行くか議論しました。三ツ星店の高級路線で行くか、それとも立ち飲み屋の低価格路線で行くか。どちらも決め手に欠けていた・・・そこで、両方を融合してみよう、と提案してみたのです。元料理人の森野にはかなり反対されましたが、それは仕方のないことかもしれませんね(笑)

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
なんといっても価格の違いでしょう。もちろん「安ければいい」というものではないです。お客様が感じるのは料理と値段のバランス、価値です。例えば弊社の人気商品、【牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ】は1,280円です。最近ではファミリーレストランでも同じくらいの価格で食べれるようになっている昨今、ただ値段だけではお客様にはまったく響きません。そこに元星付きの一流シェフが加わることで、商品の付加価値は一気に向上します。原価率もさることながら、そこに心を入れる料理人がいるからこそ、お客様からご支持頂いている理由だと考えております。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
どのような方でも活躍できます。活躍できる場所を提供します。しかし、そこで頑張ることができるかどうかは本人次第。弊社では1年で10年分の経験を提供することができます。忙しさは1.5倍だけれども、1.2倍の給与をお支払いしてますし、加えて、成功報酬として、店の経常利益の2割は社員にインセンティブとして還元しております。16坪の新橋本店では、月商1,900万円超えを達成し、月200万円の経常利益がありますので、社員に還元されるインセンティブには月額40万円の原資があることになります。 これを社員全員で割るのです。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
今後は国内はもちろん、海外にも目を向けて展開したいと考えております。例えば、高級リストランテ、ガストロノミーが沢山ある地区に、弊社の「俺のフレンチ/イタリアン」を開店したら、どのようになるでしょうか。バールのような文化が根付いているスペインのような場所では認められるでしょう。しかし、パリのような場所でそれらは受け入れられるでしょうか。私どもは絶対成功すると確信しております。そしてそれを足がかりに上場企業となるまで、足を止めずに走りきる、という気持ちでおります。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
飲食店の初心者の私たちが、他の飲食店と同じ方法で努力しても、既存の店には勝ち目はなかった。そこで行列が出来る人気店を100店舗以上調べて、ミシュランの味と立ち飲み屋――そのふたつの組み合わせでいこうと決めました。お客さんの回転率を上げることで劇的な価格破壊を起こし、いままではありえなかった値段でイタリアンやフレンチを提供していこう、と。その先には弊社の理念でもある、お客様を通じて「地域社会への貢献」や、飲食店従業員の皆さんの「物心両方の幸福」です。飲食店従事者になる事を選ぶ方々が少ないという現状を打破したい。そう考えております。

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