E-1クラブ
もつ焼きを世界に!
株式会社ダイネット
代表取締役 中川 徹也
1954年 東京都世田谷区生まれ
1974年 アパレル業界に就職
1978年 アパレル業界にて起業
2001年 株式会社ダイネット設立
経営理念 あきらめずに前に進む信念が大切
ビジョン 全世界で愛されるお店づくりを目指します!
運営ブランド ・中川屋かれーうどん
・もつ焼 エビス参
・つけ蕎麦 三代目 卯之助
本社所在地 東京都世田谷区上馬4-4-2サニービル4F
資本金 1億円
採用計画 各店随時募集中
募集職種 ・店長候補 ・店舗スタッフ ・アルバイト
会社URL http://www.dinette.co.jp/index.html
自社のウリ ■海外で活躍できるチャンスがある
■社長とメンバーの距離が近い
■味、食材にこだわり、そして何よりも接客を大事にしているためお客様とも距離が近い

日本も海外も同じ。 お客様に支持され愛されるお店を創れるかどうか。

株式会社ダイネット
代表取締役 中川 徹也

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
時代の流れやトレンドに応じて様々な業態開発は行っていますが、基本的に大事にしているのはどの業態でも共通しています。
お客様に愛され、居心地のよい場所であるかどうか。そして食材にこだわり、お客様の求める価格で提供しているかです。
【もつ焼き酒場エビス参】はまさにその象徴で、常連のお客様がふらっと遊びに来てくれる、従業員と仲良く話しながら食事を楽しんでいただけるお店です。
現在は海外にも出店を進めておりますが、それがどこの国であってもそこにいるお客様から支持されるお店づくりをいつも大事にしています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
根幹となるのは先程申し上げた通りですが、そもそも飲食店として成立させるのに大事な基盤を創るにはとても時間と労力がかかるものです。本物を求めれば求めるほど。
例えば食材に関して必ずお肉が屠殺場からどのようなタイムスケジュールでどのような品質管理、状態でお店に届き、どのように仕込みをすれば一番おいしく提供できるのかを確かめ、実践していきます。そこには飲食店の川上から川下までを知り尽くすことと、最終的に店舗で行う仕込みから調理部分を真面目に丁寧にやること。地味ですがその積み重ねがお客様に支持される根源だと思っています。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
<目標は高く 諦めずに前に進むことが大切>
これを実践している人が活躍しています。
当社では海外に積極展開しておりますが、海外で出店するにはまずそこで生活し、ローカルな部分を時間を汗をかいて知りつくすこと。自分の目で見て、肌で体感し、その中から知恵を出す。そういった部分を抜きにして成功はありません。
働くメンバーも同じで、まずは汗をかいて一生懸命取り組むこと。そこに理屈やいい訳はなく、本気で邁進できる気持ちとその先に確かな目標を設定できる人が活躍しています。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
海外の店舗数が国内を上回り、事業を世界ベースで捉えて展開していくことですね。
海外には色々なリスクがあるとおっしゃる方が多いですが、それは国内も同じ。事業ですからリスク分散をしながら店舗数を増やしていくこと。それを考えたときに私の中では必然的に海外の店舗数を増やすことという結論が出ました。
そういった中で従業員の夢が広がる会社にしていきたいと思います。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
■もつ焼きを世界に広めること

もつ焼きは豚の内臓を中心とした食材ですが、海外ではまだまだ認知されていません。焼鳥や和食酒場、居酒屋といったジャンルに対して遅れをとっています。
しかしながら弊社の中国パートナー企業でもあるメンバーが日本で【もつ焼き酒場エビス参】に来店したとき、これは海外で成功すると自信を持って言っていました。我々の使命はこのもつ焼きを世界中に発信していくことが一つの使命だと思っています。

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