E-1クラブ
本物で新しい感動を御提供する

株式会社ネオ・エモーション 取締役 石橋 匡光

株式会社ネオ・エモーション
取締役 石橋 匡光
1978年 神奈川県三浦市三崎町城ケ島生まれ
2000年 青山学院大学理工学部卒業
2000年 カリフォルニア大学サンディエゴ校入学
2003年 株式会社朝日広告社入社
2007年 株式会社リンク・ワン入社
2008年 株式会社ネオ・エモーション入社(現在取締役)
経営理念 一、ベストホスピタリティー 自分がしてもらいたいと思う「おもてなしの心」を持ち続ける
一、ベストクオリティー 「本物」のまぐろ、鮮魚を使用し、他社との差別化
一、ベストプライス 割安で合って、品質・鮮度がより良くあること
一、ベストアトモスフィー ゆったりと過ごせる空間作り
一、ベストクレンリネス 徹底した清掃と清潔感の実行
ビジョン 本物で新しい感動を御提供する
運営ブランド 寿司和食十代目彌左ヱ門(やざえもん):2店舗
炉端と海鮮処まぐろ問屋三浦三崎港:1店舗
廻転寿司まぐろ問屋三浦三崎港:5店舗
廻転寿司まぐろ問屋三浦三崎港恵み:1店舗
廻転寿司まぐろ問屋めぐみ水産:4店舗
廻転寿司まぐろ問屋やざえもん:5店舗
立ち食い寿司・立ち飲み居酒屋まぐろ問屋三浦三崎港めぐみ水産:1店舗
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-8 鶴屋町第一ビル7階
資本金 4,450万円
株式公開 検討中
採用計画 随時募集致しております。詳しくはお問い合わせくださいませ。
募集職種 寿司職人、店舗マネージャー、水産仕入れ(本部)、事務スタッフ(本部)
会社URL http://www.neo-emotion.jp/
自社のウリ ■まぐろ問屋直営の飲食店です
■本物のまぐろをリーズナブルに提供しています
■スタッフは皆和気あいあいとしていますが、職人気質な者が多く、常に本物を追求し努力しています
■何事にも「とりあえずやってみよう」の精神を持って取り組んでいます
説明画像
廻転寿司では“じゃんけん大会”など毎日盛り上がるイベント満載!
説明画像
三浦三崎港朝獲れの魚介類と季節の旬菜を使った和食をご堪能いただけます。
説明画像
廻転寿司は沖縄にも店舗があり、本州から入荷される鮮魚は地元のお客様にも大好評です。


株式会社ネオ・エモーション
取締役 石橋 匡光

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
まぐろ問屋が直営の為、よりマグロが光るメニューの展開、希少部位を使ったお料理を提供しています。魚は鮮魚中心で、仕入れた商材を職人が店内で調理しています。鮮度の良い物は早く調理しなければならない為、腕のある職人がよりスピーディーに料理し、また鮮度管理を徹底することにより、鮮度の維持に努めています。内装は寿司など生ものを取り扱っていることから、常に清潔にし、お一人のお客様から、ファミリーの方、晴れの日のお食事の重要、多くのお客様にご利用しやすいお店づくりをしています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
弊社は、どの業態もお客様から「まぐろがおいしい」というお褒めの言葉をいただいています。弊社はまぐろ問屋が経営している飲食店のため、熟練したまぐろ師が、厳選し選び抜いた美味しいまぐろをベストな状態で提供しています。また、まぐろ問屋ならではの希少部位を使ったメニューも好評です。接客の面では、最高の商品と最高のサービスを提供出来るよう、人材教育を行っています。スタッフには「自分自身最高の商品であるよう努力すること。お客様はそこに大きな価値を見出してくれている。」と伝えています。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
●元気な人
●「とりあえずやってみよう」の精神のある人
●やる気のある人
●向上心のある人
●遊び心のある人

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
極論を言えば「年に一回は皆が一ヶ月休める会社にしたい」です。休みも仕事のうちだと考えており、飲食業界は「拘束時間が長い」「業務内容は専門的で大変」「キツイ」というネガティブな印象がます。そういったイメージを払拭し、「美しく」「格好良く」「楽しく」「遊び心のある業界」になるよう努力していきたいと考えております。皆が前向きに働ける環境づくりをし、そして着実に店舗を増やすことで、お客様から愛され続ける飲食企業へ成長し続けることがビジョンです。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
寿司職人、和食職人を育成することです。職人の数は年々減少傾向にあり、それに伴い職人の働ける場も減少しています。職人のなり手が少ない中「職人は格好良い」という定義を確立することが使命です。仮に弊社で育てた人材がいずれ独立してしまったとしても、腕の良い職人が増えることが業界の活性化に繋がると信じています。また本物のまぐろを本物の評価で提供する事も使命のひとつです。近年の業界現状は一円でも安く売るという事が主流ですが、必ずしもそれだけが良いとは考えておらず「価値のあるものには価値をつけてあげなければいけない」

私どもは元々生産者と飲食店の中間のまぐろ問屋です。私たちがしっかりとした価値をつけて流通させなければ、価値のあるまぐろの価格が暴落し売れなくなります。そして当然生産者のモチベーションは大幅にそがれます。そうすれば今後まぐろが不足し、価格は高騰する結果になってしまいます。それだけは避けなければなりません。我々は流通という仕事を通じ「限りある資源に価値を付ける」というところを追求し続けて行きたいと考えております。

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