E-1クラブ
お客様に満足していただけるお店づくり、人材育成。

株式会社ユウシン 取締役社長 國松 晃

株式会社ユウシン
取締役社長 國松 晃
1975年12月 東京都練馬区生まれ
2011年5月 株式会社ユウシン社長就任
経営理念 業界の概念・常識を変えて行く。
ビジョン 2010年にグループ売上高50億・経常利益10億
2016年に経常利益20億
2023年にグループ売上高1,000億
運営ブランド 「情熱のすためし どんどん」
「とんこつラーメン だるまのめ」
「油そば総本店 だるまのめ」
「ステーキハンバーグ 鉄板王国」
本社所在地 東京都新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル4F
資本金 1,000万円
株式公開 2017年6月予定
採用計画 新卒・中途・アルバイト※随時募集致しております
募集職種 店長候補(幹部候補)
会社URL http://usingroup.jp/
自社のウリ 何もないところからでも、価値を作る。をテーマに皆で切磋琢磨しております
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熱々のご飯に豚ばら肉を秘伝のニンニク醤油で炒めた スタミナ満点のどんぶり。生卵でお召し上がり下さい。
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遠赤外線熟成製法の極細麺を使用した本場博多風豚骨らぁ麺。 メニューもつけ麺や油そばまで幅広くご用意しています。
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丼屋さん、ラーメン屋さんといっても明るくお洒落な店内は カップルやご家族連れまで幅広くご利用いただいております。 24時間営業店が多いのも特徴のひとつ。

自分で稼いでいく力を身につけて欲しい

株式会社ユウシン
取締役社長 國松 晃

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
当社は歴史ある(株)友伸フーズ社を5年前に引き継ぎ、牛丼やカツ丼やすためし、ステーキやハンバーグ、油そばまで幅広いメニューを提供し、『丼物を中心とした定食屋』 をコンセプトに、老若男女を問わず、幅広い層をターゲットとして、収益性の高い事業モデルを展開しております。

全ての店作りのコンセプトは、その立地でどうすればお客様に来ていただけるか、そしてもう一度来たいと思っていただけるか、その1点です。そこに合わせて業態を考え、人選をし、戦略を作っています。そういった意味では柔軟かつ自由な発想を優先したいので、自分達の確固たる考えなどは持たないようにしています。店舗が出来て、新たな工夫が必要な場合は新しい物でもすぐに壊して変えてしまいます。間違いを継続する事は関わる全ての方に不幸なことですから。しいて言えばこだわりがあるとすれば店舗における看板でしょうか。これは恐らく私がバイト時代に経験したカラオケ店で実感した部分から来るものです。瞬時に当店を知ってもらえ、いかに来店してもらえるか、に繋がりますので、そこには非常に時間をかけますね。

個人的には非常に好きなカテゴリーの商品を扱っていますが、特別なものを提供しているわけではありません。だからこそもっと頑張って磨いていかねばと危惧しております。社内の人間がおいしいと思っても、自社の商品は常に否定の目を持ちながら1つ1つ改良を重ねていこうと考えております。おいしいと勘違いしてしまっては成長が出来ません。商品といっても、当社の場合は食材だけではなく、働く社員の接客や雰囲気作り全てが商品なんです。私としては、店を1つでも良くしようと必死で考え、お客様の事を常に考え当たり前の行動を行い日々懸命に働く社員を見てお客様に満足して頂けるほうがうれしいです。食材などはその都度、変わっていきますが、社員は仲間でありと共に成長していく大切な財産だと思っています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
固定概念が無いことでしょうね。ニーズに合わせて商品を変えています。他社の良い部分も謙虚に学び、社員からも意見を集め、とにかく行動に移していく。行動に移した後の結果を踏まえ、駄目ならすぐ止める。良ければ全店で導入。その繰り返しをしてきた集大成が今のメニューです。

押し付けやこだわりは正直捨てるように社内にも言っています。今の正解が来年通用する時代では無いので、何が必要とされているのかを常に考えています。根底にあるのは、僕たちが世の中に必要とされたいし、無いと困るような存在になって行きたいんです。お前が必要だ!って言われるとうれしいじゃないですか。僕たちは世の中に必要な存在になるために頑張っているんです。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
人間には出来ることと出来ないことがあります。

出来ないことは努力しましたが出来ませんでしたで構わないですが出来ることは出来ませんでしたではなく、やりませんでしたなんですね。ごみを拾う、看板を出す、お客さんきちんと挨拶をする。誰だって出来ることを手を抜かずきちんとこなす。営業はそういう地味な事の繰り返しで、ウルトラCなんて存在しません。やれば出来ることをどれだけきちんとやれるか。それを日々の行動レベルできちんと実行できている人間が残っています。

人生どうなるかわかんないですが、当社と関わってもらった以上何かしらの成長はして頂きたい。地味ですが、1つ1つの積み重ねが大きな利益を生むことを経験を通して理解してもらいたいです。

後は、当社は雑草集団です。僕も本気になれなくて仕事が嫌いな時期もありました。何でも適当。でも、スイッチが入れば人間変わります。僕もバイトからここまで来ました。いつ本気になるのか?それは本人次第。自分のありのままから逃げずに謙虚に受け止めやれば出来ることを真剣に続けていく。本気で。そんな人材を幹部にしていきます。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
2013年にグループ売上高60億円経常利益15億、2023年にグループ売上高1,000億円を通過点とし、高い志と不撓不屈の気概を持って関わる業界の概念・常識を変えてい企業を目指します。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
0から幸せや楽しみやお金を生み出せる社員をどんどん輩出していきたい。

お客様を感動させる接客。感動する味。その類はいつかはやってみたいとは思います.ただ、実は80%ぐらいまでは仕組みでいけ、残る20%は才能だったり自己満足だったりなので全てにおいてまずは80%以上をクリアーする。なんかいいよね。また来たくなるよね、という感じでしょうか。まずはその状態まで底上げすること。その前提で長く繁盛し多店舗展開できるベースが出来上がります。これもやれば出来ることの延長でなんとかなる部分だと思っています。

それが出来た上で、当社の経験を通して稼ぐ力を持った社員の独立支援や、社会への輩出をしていきたいですね。飲食は正直末端の業種で、きついです。でも、毎日違うお客様にサービスし満足して頂くためには相当の経験と行動が必要です。しかし、これが当たり前に出来てしまえば何の業種でも活躍できるとぼくは思っています。自分で考え行動し結果につなげる。失敗してもそこから学びそして成長していく。何事にも前向きに既成概念を持たずチャレンジしていく。既成概念の無い人間が真剣になったときほど怖いものは無いですよ。

その一環で、年に2回社員を海外へ研修にも行かせています。日々真剣に仕事をする。そして遊ぶ時は最高の馬鹿になって楽しむ。そのメリハリの大切さも教えています。

その真剣な店長を見てアルバイトから店長の下で働いて良かった。ありがとう。社員からはこの会社で働けて良かった。ありがとう。そういう影響を与えていける存在の会社にしたいです。
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