E-1クラブ
非日常を日常にするレストラン

株式会社ラックバッググループ 代表取締役 河本 賢二

株式会社ラックバッググループ
代表取締役 河本 賢二
1978年 北海道札幌市生まれ
1998年 上京しカフェでアルバイトしながらモデルと俳優として活動開始
2003年 主演した映画「こぼれる月」がフランスのドービル・アジア映画祭
      DVコンペティション部門でグランプリを受賞
2004年 青山のカフェレストランの店長に抜擢され
      その後3年で売上を2~3倍に伸ばし、
      一躍人気店に育てる。
2007年 ラックバッグを設立し六本木のバーの経営からスタート
経営理念 雰囲気、料理、サービス、価格の全てで、お客様に満足と驚きを提供します
ビジョン 急拡大より質の向上を重視し、社会に末永く愛される100年企業を目指します
運営ブランド ジンジャーズビーチ、サンスコロニアルビーチ、オリエンタルビーチ、ロイクラトンリゾート
本社所在地 東京都港区麻布十番2丁目10番3号
株式公開 上場予定なし
採用計画 全店舗ともに随時募集中です。社員希望の方も全員アルバイトからスタートして頂きます。新規店の店長やシェフは既存店スタッフからの抜擢です。
募集職種 【1】ホールスタッフ
1)ホールサービス 2)バリスタ 3)バーテンダー
【2】キッチンスタッフ
1)シェフアシスタント 2)パティシエ
企業URL http://luckbag.jp/
自社のウリ 海外リゾートのような開放感と雰囲気。お客様が5時間滞在できるお店でありたい。その為、徹底して飲食店離れした妥協しないインテリア、サービス。食べるだけの飲食店ではなく、食事も癒しも全てができるホテルのような店舗
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ロイクラトンリゾート
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オリエンタルビーチ元町
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ジンジャーズビーチ

ラックバックフィルターを通し非日常的で上質な時間を皆様に届けたい

株式会社ラックバッググループ
代表取締役 河本 賢二

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
空間は、海外にいるかのように思ってしまうような「非日常リゾート空間」。お料理は「固定概念にとらわれず、あらゆる調理法を取り入れたコンセプトと新しさを感じられる料理」であること。サービスは「ホスピタリティー溢れるサービス」であること。以上の3つの考え方を柱にしています。日本にいることを忘れ、海外リゾートに来たと思っていただけ、飲食するだけではなく、癒しを感じることが出来るホテルのようなくつろぎを得られる店舗作りをしています。それによりお客様が5時間滞在できるお店を目指しています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
「非日常を日常をするレストラン」をコンセプトにし、全店舗において昼客単価1,000円、夜客単価が4,000円程度に設定しています。非日常のリゾートを感じられ、飲食店以上のホテルのようなくつろぎを得られるわりに値段は普段使いしやすい設定にしている点をご支持いただけていると思います。ホールスタッフは、お客様が少しでもくつろいで頂けるよう、そして閉店までずっと長居したくなっていただけるよう、こまやかな気配りをするように心がけています。平均滞在時間が短くなった場合は調査を行い、様々な改善を行なっています。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
目的意識をしっかりと持っている
発想力、理解力がある
自分と人を大切に出来る
当社の考え方に賛同する
美意識が高い
本物志向
自らの成長のために努力を惜しまない
上司からの指導を受入れる柔軟な心を持っている
お客様へも同僚へも尊敬を持って接することができる
心の底から人として誰に対してもホスピタリティーの心を持って普段から接している

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
実際はリーズナブルなお店ですが、一見すると高級なお店に見られたり、入りにくく感じられたりするお店です。それを打開するために、それぞれの店名をブランディングするのではなく、社名をブランド化し、ラックバッグのお店であれば安心して利用できるというイメージを広げていこうと思います。同じコンセプト同じ名前のお店を大量生産するのではなく、一つずつ手作りで創造し、長く地元で愛されるレストランを育てていく作業を1店舗ずつ行なっていきます。店舗数が増えるにともなって、経営陣から全スタッフも成長し、10店舗目には私たちが求める理想のレストランができるでしょう。そのときにラックバッググループがしっかりとした形でブランド化できていれば、次のステップアップの可能性を感じずにはいられません。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
レストランとして食事を提供していますが、本当の商品は「上質な時間」です。5時間滞在するレストランを確立できた後、次の目標である7時間や10時間滞在いただくためにはリラクゼーションや宿泊といった新しいステージへステップアップする必要があります。ファミリーレストラン以外の一般のレストランというものは限られた一部の方のものだと思います。質の高いサービスを受ける喜びや料理の楽しさを、ラックバッグ店舗によってリーズナブルに触れて頂きたい。誰もが気軽にレストランに足を運んでいただけるようになればうれしいです。
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