E-1クラブ
新鮮でおいしい江戸前すしを、手ごろな価格で提供するチェーンストアです

株式会社ちよだ鮨 代表取締役会長兼CEO 中島 秀人

株式会社ちよだ鮨
代表取締役会長兼CEO 中島 秀人
1965年 慶應義塾大学 卒業
1966年 ㈱中島水産 入社
1989年 ㈱千代田(現 ㈱ちよだ鮨) 代表取締役社長就任
2012年 株式会社ちよだ鮨 代表取締役会長兼CEO就任
経営理念 人(わたし)がイキイキする すしがイキイキする お客さまがイキイキする
ビジョン 「すしの大衆化」を実現するため、最強最大のすしチェーンを目指しています
運営ブランド ・持ち帰りすし店 「ちよだ鮨」「千代田鮨」
・創作すし店 「さうざん」「なか与」
・回転すし店 「回鮮ちよだ鮨」
・立食いすし店 「立食いすし処ちよだ鮨」「つきじ千鮨」
・本格すし店 「千代田鮨」
本社所在地 東京都中央区築地3丁目11番6号築地スクエアビル7階
資本金 2,500万円
株式公開 上場予定なし
採用計画 ・2013年度新卒 20名採用予定 ・中途 若干名採用予定
募集職種 ・店長職 営業管理職、本部スタッフ職はすべて店長経験者の中から登用します  
企業URL http://www.chiyoda-sushi.co.jp/
自社のウリ ・創業以来50余年にわたって培った、すしの専門会社としての圧倒的な商品力
・本格的なすしのチェーンストアを目指すための、科学的アプローチ
・有能な人材を育成する、充実した教育訓練制度
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主力業態の持ち帰りすし店
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人気№1商品 「ちよ折 おうぎ」
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教育の中心、研修施設「StudioT」

「すしの大衆化」は、まだ道なかば

株式会社ちよだ鮨
代表取締役会長兼CEO 中島 秀人

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
「すしの大衆化」を実現するための第一の条件は、商品である「すし」が新鮮でおいしくて安いこと。弊社の最大の武器はこの「商品力」です。"新鮮でおいしい江戸前すしを、手ごろな価格で、よりたくさんのお客さまに提供する"ために、弊社がこだわっていることが製造と販売の方法です。まず「店内製造」。まぐろ、あじ、白身など、主なネタは店内で切り付け、お客さまが購入される時間に合わせて、新鮮な商品を製造しています。そしてお客さまをお待たせすることなく、お好きなものを必要な数量だけ買っていだだける「陳列販売」。これらを支えるため、独自の計画製造システムを構築し、活用しています。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
創業以来50余年にわたり、お客さまにご支持いただいている一番の理由は、やはり「商品力」だと考えています。「すし」は生ものですから、その最大の付加価値は「鮮度」です。いかに「鮮度」の良い商品を提供するかに、徹底的にこだわってきました。例えばネタの王様「まぐろ」。お客さまが持ち帰って召し上がる瞬間に、最も良い状態にするためにはどうしたらよいか。職人の技を科学的に分析、客観的なデータと合わせて、独自のノウハウを培ってきました。こうしたこだわりがあるからこそ、多くのお客さまから、「ちよだ鮨は鮮度が良い」という評価をいただいているのだと思います。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
すしの最大の付加価値である「鮮度」を、高いレベルでお客さまに提供するために必要なのは、小さなこと・当たり前のことをおろそかにせず、やり続けることです。日常の業務の中で、着実に自分の能力を高め、自分の役割を果たそうと努力し続ける人。弊社で活躍する、このような人たちの共通点は、①鮮度に対する執着心がある②販売意欲が旺盛である③粘り強く、決してあきらめない④何ごとにも全力で取り組む⑤誠実で人望が厚い、以上の5点があげられます。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
「すしの大衆化」の実現に向けて首都圏中心に出店を強化し、まずは3年で、300店体制をつくります。首都圏の持ち帰りすし市場において、名実共にナンバー1のすしチェーンになることが当面の目標です。しかし、それを実現するには人材が不足しています。3年で300店体制をつくるためには、新たに100人の店長を育成しなければなりません。そして店長の中から、次代を担う管理職やスタッフを育てたいと考えています。有能な人材を育成し、強力な組織をつくり上げ、「最強のすしチェーン」を目指したい。そのためにも、たくさんの優秀な人材が入社してきてほしい、と考えています。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
「すし」は日本を代表する食文化です。その「すし」を、より多くの方々に日常的に召し上がっていただきたい。そういった意味で、回転すしが果たした役割は大きく、十分大衆化されているのではないか、という見方もあります。しかし、私たちが目指す「すしの大衆化」は、もっと身近で気軽に楽しんでいただくこと。普段の食事として、「すし」が当たり前のように家庭の食卓に上ることです。今後も「持ち帰りすし」を中心に事業を展開し、「おすしと言えば、ちよだ鮨」と言っていただけるような「最強のすしチェーン」を目指し、「すしの大衆化」を実現します。
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