E-1クラブ
地域に根ざした店舗運営、地域社会と食文化に貢献

株式会社せんざん 代表取締役 山泉 篤

株式会社せんざん
代表取締役 山泉 篤
1953年 山形県生まれ
1972年 高校卒業後、横浜に上京し寿司屋の下働きから始める
1978年 港南台に小さな寿司屋を開業
1987年 店名を【海鮮茶屋せんざん】に改める
1988年 株式会社せんざん設立
経営理念 時代が求める外食産業の「真の価値」を創造し挑戦する
ビジョン 地盤である【横浜】でのさらなる飛躍、そして新たに一歩踏み出した店舗運営を目指します
運営ブランド ・せんざん・海鮮市場・熱烈カルビ・かつ泉・山かつ・海風季(かぶき)などの自社オリジナル外食店舗
本社所在地 神奈川県横浜市港南区港南台3-24-7
資本金 4,800万円
採用計画 新卒:5名 中途:10名
募集職種 【店舗】 調理・サービススタッフ
会社URL http://www.senzan.co.jp/
自社のウリ 「会社は家族」人を大切にする企業風土
「トライアンドエラー」失敗を恐れない社風
「目標・夢」を大切にする人材育成
説明画像
せんざん青葉外観
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予約セット
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かにしゃぶ会席「月の舞」

「せんざん」は今まで、そしてこれからも、地域の皆さまと共に共栄して参ります

株式会社せんざん
代表取締役 山泉 篤

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
焼肉・和食・とんかつなど、全てのブランドが【晴れの日の食事の提供】をコンセプトとしております。誕生日や記念日に「何かあったら"せんざん"に行こう」とお客様に思っていただけるお店づくりを心掛けて参りました。和食の業態では、スタッフ全員着物を着用し接客をしております、その着物は一人ひとり違う柄・違う色の着物を着用し、お客様が店舗に御来店いただいた瞬間から「いつもと違う雰囲気」を味わっていただきたいと考えております。
お食事の面では、本物の素材を、しっかりとした技術で調理することにこだわっております。基本的に全ての食材が自社での仕入れ・調理となり、魚は丸で仕入れ管理・調理しております。新鮮で素材を活かした商品を日々スタッフが触れることによって技術をより高め、より良いお食事をお客様に提供出来ると信じ、日々精進しております。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
せんざんでは、【きめ細かくお客様のご要望にお応えする】を基本的なスタイルとしております。例えば、お客様の好き嫌いや「食べたいものがコース料理の中に入っていない」「もう少し違った味付けが良い」などのご要望に出来るだけ応えて行きたいと考えております。もちろん、店舗のメニューは決まっています。しかし「お店に来てみたら、河豚鍋しかなかったが鮟鱇鍋が食べたい」という御意見をいただけば、次回の御来店までに必ず御用意する、などです。お客様のご要望にすぐに対応出来る技術のあるスタッフ、またきめ細かなサービスと安心が提供出来る飲食店でありたいと考えております。

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
【明るい人】【元気な人】【前向きな人】これらは非常に単純なことです。しかし私は、飲食業は元々単純なモノだと考えております。繁盛店を創る為には、沢山のお客様に御来店していただかなければいけない。【お客様に好かれる人】人に好かれる人でなければ、それは成し得ません。上記は、お客様と接する仕事の基本だと考えております。我々は【人の集まる人】を大切にしております。またそういうスタッフが活躍しております。常に、前向きな姿勢を持つことが大事である、ということを、スタッフには常々伝え、いつも【笑顔】で人と接するよう指導しております。それは職場だけはなく、それぞれの家庭に帰ってからも心掛けるよう伝えております。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
【大きくなるよりも強くなる】それが、せんざんの創業時より掲げているビジョンです。一店舗、一店舗を強い店舗にする。その土地・地域でずっと商売をさせていただける店舗創りをしていくこと。その為には、良い人材が必要です。一人のスタッフの成長ペースと共に新たな店舗を構え、そのスタッフを店長にする、という出店の仕方が最善であると考えております。人の成長には時間も労力も掛かります。しかし、より良い店舗を創る為には、人材の育成が必ず必要になります。せんざんは、スタッフと企業が共に成長していける企業を目指しております。

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
【地域社会と食文化に貢献する】それが、せんざんのミッションです。まずその地域の方々に可愛がっていただけるような繁盛店を創ること。その店舗がお客様に愛され、忙しくなればそこに「雇用」が生まれます。
周りの地域の住民の方々を雇い、大きな雇用が生まれることで地域に貢献し、そして、その地域が活性化されれば、そこに競合の企業が進出します。他の企業が出店すれば、我々も価格面・味の向上など互いに切磋琢磨し、より良い店舗を目指します。そうすることがその地域全体の食のレベルを高めることは確かです。その地域に密着し努力していくことが地域社会の為になると確信しております。また、外食産業の新たな価値を追求する為、新しい店舗創り・新しい業態の進出など、せんざんは日々新たなことに挑戦し続けます。

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