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株式会社アンドワークス 代表取締役社長 加藤 雅彦

株式会社アンドワークス
代表取締役社長 加藤 雅彦
1971年 東京都生まれ
1994年 中央学院大学卒業
1996年 株式会社グローバルダイニング入社
2002年 株式会社アンドワークス設立
経営理念 日本を笑顔!元気!愛嬌!で溢れる国にする
ビジョン 私達は物心両面の幸せの実現と全てのお客様の喜びの為に行動できる個人・チームを目指します。 
運営ブランド 【薩摩 牛の蔵】広尾店、赤坂店、大門店
【ホルモン焼肉 丹田】門前仲町店、代々木店
本社所在地 東京都中野区新井2-7-13 南国ビル3F
資本金 1,000万円
株式公開 上場予定なし
採用計画 ■新卒 2名
■中途 5名
募集職種 キッチンスタッフ
ホールスタッフ
店舗運営スタッフ 
会社URL http://www.andworks.co.jp/
自社のウリ ■鹿児島の指定蔵元(生産者)が愛情込めて育てたA5等級のお肉は安心・安全・おいしいお肉です。
■鹿児島のA5黒毛和牛の中でも「4%の奇跡」と呼ばれるお肉を提供致しております。
 ※「4%奇跡とは」日本食肉格付協会による格付け、歩留等級がA~C(Aが最も良い)、肉質等級が5~1(5が最も良い)の中の、霜降りの度合いを示す脂肪交雑(BMS)12段階で10以上の大変貴重なお肉のこと。
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牛を大切に育ててくれている蔵元さんを入り口で紹介しています
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牛の蔵で人気ナンバー1の牛の蔵盛り!!
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牛の蔵より少しカジュアルなホルモン焼肉薩摩丹田(たんでん)も!!


株式会社アンドワークス
代表取締役社長 加藤 雅彦

―御社のお店づくりに対するこだわりやコンセプトをお聞かせください。
【東京の中の小さな鹿児島を表現する事】がコンセプトです。

1.お肉は、餌から全て九州にこだわった【牛の蔵】の為だけに生産した奇跡の黒毛和牛を提供しております。そのこだわりをお客様に御案内する為に、ランチョンマットには8人の蔵元さんの写真やこだわりを書かせていただいております。その他のお料理も、鹿児島産の琵琶茶や最後に黒糖を御出ししております。鹿児島を存分に味わっていただきたいと考えております。

2.個室空間を大切にし、全店に個室を創り、お客様に個人の空間を提供する。個室はカップルでも家族でも、接待でも、様々なシーンでお客様に御利用いただけます。より多くのお客様に御利用いただけるよう、弊社では個室料などのかからない使いがっての良いお店創りを致しております。

―御社が堅実にお客様から支持されている理由をお聞かせください。
●おいしいお肉を提供していること
●働くスタッフが感じがいいこと
●高品質/好価格で提供していること

―御社で活躍する人材はどのような方ですか。
【情熱がある人】【考え方がお客様思考であること】【能力の高い人】が活躍しております。私は仕事は何をするにしても【情熱】がなければいけないと考えており、例えば工事現場に作業員が2人いて「何を掘っているのか」の問いに、Aは「仕事だから」と答えたが、Bは「ここに公園を創っている。公園が出来たらば子供たちが幸せになる。そういう世界を創っているんだよ」と答えた。後者の考え方を出来る人。他人を喜ばそうという【情熱】を持っているスタッフが活躍しております。【情熱】がないと、どんなに能力があってもお客様には伝わらない。その為の情熱表現の仕方、行動の取り方などの社員教育に力を入れております。弊社の心がけ10ヶ条の中に「他人の成功は自分の成功、積極的に応援しろ」というモノがあり、お客様、部下、会社の成長・成功に喜びを感じられる。自分志向ではなくお客様志向の人材の育成を行っております。【他喜力】という人を喜ばせる力のあるスタッフで溢れる飲食店を展開しております。

―今後の成長計画を含めた、ビジョンをお聞かせください。
現在 7億5千 店舗数6店舗
13期 24億  店舗数14店舗(焼肉店のみ)
20期 40億  店舗数(多業態展開開始)
30期 75億 多業態展開

―飲食業界における御社の使命をお聞かせください。
サービス業界、飲食業界で働く人を笑顔、元気、愛嬌の溢れるの業界にすることです。飲食業界は笑顔と元気の発信基地のようなモノだと考えており、それらをより多くのお客様に提供したいと考えております。そして【物心両面の幸せの実現が出来る。全てのお客様の喜びの為に行動できる個人・チーム】を自社で増やしていくことが業界の一石になればとの想いで日々努力、社員教育をいたしております。私は常々【とにかく楽しみたい】一度しかない人生なので楽しくしたい。と考えております。「楽しい=楽」ではなく「楽しい=自分の理想の世界目標として持ち、そしてその世界を創ること」であると考えます。楽しく過ごす為には、仕事を楽しまなければならない、例えば9時~5時の仕事をしている人ならば8時間という一日の3分の1が仕事です。そこを、もっと楽しんで過ごしたい。またスタッフに楽しんでもらいたい考えております。楽しむ為には、目標を持って世界を創る事、世界を創る為には、【本気】で作らなければならない。「一生懸命」でもなく「頑張る」でもなく【本気】で創りに行って欲しい。そういったこだわりや楽しみを業界に発信していくことが使命であると考えております。

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