logo

THAI GOOD COMPANY 100〜タイ市場の注目日本企業100社を紹介〜

開発・販売・保守・データ管理までワンストップサービスを実現します。

Toukei(Thailand)Co.,Ltd. / 株式会社東計電算
Director
Takashi Hatano / 波多野 崇
ビジョン 情報化のシーズと業界のニーズの仲介役となる企業
事業内容 ・タイの日系企業様向けの業務システム開発
・提携する会計コンサル様における会計委託業務のご案内
・提携するIT商社様におけるPC、サーバ、通信インフラ敷設サービスのご案内
所在地 2 Ploenchit Center. G Floor, Room No.24, Sukhumvit Rd., Klongtoey, Klongtoey, Bangkok 10110, Thailand
所在地(地図)
資本金 500万THB
企業URL Toukei Thailand : http://www.toukei.co.th
東計電算 : https://www.toukei.co.jp
自社のウリ ■「オール東計製」として、開発・販売・保守・データ管理まで、ワンストップサービスでご提供
■ セキュリティに特化したプライベートクラウドのご提供(自社センター活用)
■ 優良コンサルタント企業「SMEマルチコンサルティング社」からのシステム監修

1970年に自動車部品メーカーから出生した東証一部SI企業として、さまざまな業種の企業様にソリューションを提供してきた株式会社東計電算。

2012年にはタイにてTOUKEI(THAILAND)CO.,LTD.を設立。中国、台湾、シンガポールなど、ASEAN地域への展開を行っています。タイ国内においては、卸売業を中心に、自社パッケージシステム「Swift」の販売を行っています。セミ・オーダータイプのパッケージシステムにより、タイ進出日系企業様向け、各企業様のご要望に合ったシステムを提供しています。

日系タイ法人様向け業務管理システム
『 SWIFT(販社・卸売業)』

日系タイ法人様向け業務管理システム『 SWIFT(販社・卸売業)』

タイにおける日系商社・卸売業向け販売・在庫・会計管理システムです。120社のクライアント数を誇る、在タイ会計コンサル:SMEマルチコンサルタント様監修のもと、タイの商流・税制に準拠した業務管理が可能となり、現地法令の変更に合わせて随時システム仕様をバージョンアップをしているため、ご安心してご利用いただくことが可能です。

SWIFT システム範囲

SWIFTは、受注から在庫、販売、会計まで、データを一元管理することで管理業務をサポートいたします。
クラウドシステムのため、タイ法人様だけではなく、日本本社様においても同一システム・同一データをリアルタイムに参照可能となります。
もちろん日本語、英語、タイ語にも対応しているため、タイ人担当者様はタイ語、日本人担当者様は日本語で画面を参照しつつ、内容の確認を行う事が可能です。

SWIFT システム範囲

プライベートクラウドシステム

プライベートクラウドシステム

開発・販売・保守・データ管理までワンストップサービスをご提供いたします

Takashi Hatano / 波多野 崇
Toukei(Thailand)Co.,Ltd. / 株式会社東計電算
Director
Takashi Hatano / 波多野 崇

―御社の事業内容と取り扱い品目を教えてください。

 弊社は、東証1部上場のSIer「東計電算」のタイ法人として2012年7月にバンコクに設立しました。タイの会計ERPパッケージを中心に開発・販売しております。海外ではシンガポール、台湾、香港で導入実績があり、タイ日系企業様を中心にソリューションご提案しております。

【取扱品目】
 ◆プライベートクラウド型タイERP会計システム 「SWIFT」
  機能:
   QT(見積)・AR(売掛)・AP(買掛)・SO(受注)・PO(発注)・Payment(支払)
   Receive(入金)・Stock(在庫)・Account(会計)・Assets(固定資産)

  特徴:
   ①SMEマルチコンサルティング社監修
   ②弊社親会社によるプライベートクラウドでのご提供
   ③セミオーダー型による柔軟なカスタマイズ、導入ご支援・サポート

 ◆展開予定のITソリューション(ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。)
   例)IT機器セキュリティー対策
      ⇒データ漏えいやコンピュータ犯罪法への対策
   例)倉庫内物流・在庫管理システム
      ⇒ハンディターミナルを活用した物流管理
   例)取引先間EDI構築ソリューション
      ⇒受発注のEDI化、環境構築
   例)ポータルサイト構築
      ⇒滞留業務の見える化、経営状況の視覚化

―御社のサービスへの「想い」「コンセプト」について教えてください。

◆投げ売りではなく、開発から保守運用まで密着サポート
セミオーダータイプのご提案をさせて頂いておりますので、基本となるパッケージ機能をベースにお客様とFit&Gapを重ね、業務に最適なシステムをご提案させて頂いております。

実際にシステムをご導入頂くまでの流れです。

 ①業務ヒアリング&要件確認
 ②お客様向けアレンジ、カスタマイズ
 ③PreStart(試験運用)
 ④システム本稼働

PreStart(試験運用)の段階で課題&要望を吸い上げ、本稼働までにはタイ人ローカルスタッフ様もご利用し易い形でご提供させて頂いております。またシステム導入後も安定的に稼働するまで、しっかりとケアを続けて参ります。お客様とは定例会を設け、要望・課題等ないか日本人スタッフが中心となって、お客様密着型サービスをご提供させて頂いております。

―御社で力を入れていること、今後の展開について教えてください。

システム開発には2年という十分な時間を費やしました。本格的な営業活動は14年8月ごろから開始しましたが、この1年半余りの間だけでも、日系の製造業や卸売業を中心に約20社の企業様からお申込みをいただきました。将来的には、タイのローカル市場も視野に入れた営業を展開していく計画です。

また、昨年末の東南アジア(アセアン)経済共同体(AEC)発足による、物流業界への期待も注目しております。産業の集積したタイのハブとしての機能や存在感は、ますます高まり、国境を越えて工場や営業所を置く企業も増えていくのではないかと思われます。その中でも、国際物流網の発展・拡大には強い関心を持っています。新しい物流網が構築されれば、そのための物流システムも必要となって来ます。弊社のスローガンでもある「情報化のシーズと業界のニーズの仲介役となる企業」を意識して、取り組みたいと考えております。

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について(株)イー・バードは何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。