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THAI GOOD COMPANY 100〜タイ市場の注目日本企業100社を紹介〜

技術と情熱を、すべての製品に。

IKO THOMPSON ASIA CO., LTD.
Managing Director / 代表取締役社長
Takashi Katayama / 片山 隆
ビジョン つねに革新的で(Innovation)、高度な技術に立脚し(Know-how)、創造性に富む(Originality)製品であること。
目標 「これまでも、これからも、社会に貢献する技術開発型企業」をめざしてまいります。
事業内容 針状ころ軸受(ニードルシリーズ)、直動案内機器(直動シリーズ、メカトロシリーズ)及び諸機械部品の販売。
所在地 3rd FL, Zuellig House, 1-7 Silom Rd., Silom, Bangrak, Bangkok 10500, Thailand
採用計画 都度募集
募集職種 営業、営業アシスタント
企業URL http://www.ikont.co.jp/eg
自社のウリ 日本国内で初めてニードルベアリングを自社技術により開発し、その高い技術力を礎として直動案内機器(直動シリーズとメカトロシリーズ)の分野へと進出しました。現在では、世界に先駆けて開発したCルーブ・メンテナンスフリーシリーズ等、創造力を生かした豊富な製品群で多様化するニーズに応え、テクノロジーの発展を支えています。

精密機械部品を中心に
製造業に欠かせない製品を生み出し続ける
IKOブランド。

機械の回転部分に組込まれる「ニードルシリーズ」、搬送や位置決め機構として使用される「直動シリーズ」、直動案内機器と駆動部品、電装品などを組合せ精密位置決め装置として使われる「メカトロシリーズ」の開発・製造・販売を柱として事業を展開。

「多品種少量生産」を武器に、お客様の多岐にわたる要求にきめ細やかに対応し、多くのオリジナル製品を世界中に送り出しています。
タイでは2003年にバンコク駐在員事務所を設置。そして2014年にはタイに販売子会社を設立。海外生産拠点のベトナム工場をはじめ、豊富な海外拠点ネットワークを駆使し、お客様のあらゆるニーズに応えています。

「多品種少量生産」で製造現場のあらゆる要望に応えた
製品を次々と送り出しています。

IKOは、「ニードルベアリング」を日本で初めて開発したブランドとしても知られています。ニードルベアリングはボールベアリングと比較して、負荷容量が大きいが省スペース化が可能なため、自動車やオートバイ、印刷機械、産業用ロボット、建設機械など広い分野で導入されています。

また、IKOブランドの特徴はなんと言っても「多品種少量生産」にあります。お客様の多岐にわたる要求にきめ細やかに対応し、多くのオリジナル製品を世界中に送り出してきました。海外の販売拠点は24ヶ所に上り、海外売上比率は40%を超える勢いです。さらなる海外展開にチャレンジし、これからも世界のものづくりを支え続けていきます。

リニアウェイシリーズ
レール案内方式のリニアウェイや軸案内方式のボールスプラインなどをそろえる直動シリーズ
ニードルシリーズ
転動体にニードル(針)状の細いローラーを組み込んだニードルベアリング
メカトロシリーズ
モジュールタイプから高精度タイプまで幅広くラインナップするメカトリシリーズ

「お客様に密着した提案型営業活動」
私どもがもてる技術と情熱のすべてを傾注して
お客様が抱える問題を解決するという意識を、全社員が共有しております。

IKO THOMPSON ASIA CO., LTD.
Managing Director / 代表取締役社長
Takashi Katayama / 片山 隆

―御社の事業内容と取り扱い品目を教えてください。
あらゆる産業で不可欠な機械要素部品となるニードルベアリング、極小から超大型まで幅広くラインナップし、Cルーブによる地球環境に貢献した直動シリーズ、精密加工技術とエレクトロニクスの融合となるメカトロシリーズを販売しております。当社製品は、身近なところでは自動車やオートバイ等の輸送機器、ものづくりを支えるマシニングセンター等の工作機械、半導体製造装置をはじめとするエレクトロニクス関連装置等、その活躍の舞台はあらゆる分野に広がってきております。

―御社のサービスへの「想い」「コンセプト」について教えてください。
つねにお客様の視点で考え、新たな価値を創造します。
ユーザーニーズに応えること、それが私たちIKOの使命です。

―御社で活躍する人材はどのような人材ですか?
当社販売製品であるベアリングには、”支え”という意味があります。私たちの存在そのものが社会の支えとなり、世の中から信頼され、必要とされ、新しい価値を提供しつづけるために、IKOはグローバルカンパニーで活躍する人材の育成を心掛けております。

―御社で力を入れていること、今後の展開について教えてください。
IKOは社会を支えるグローバルカンパニーへと成長してまいります。

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