THAI GOOD COMPANY 100〜タイ市場の注目日本企業100社を紹介〜

伝えたい情報を「高付加価値のある形」にしてお届けするワンストップ・ソリューション・
プロバイダー、それが石田大成社タイランド(ITT)です。

Ishida Taiseisha (Thailand) Co., Ltd.
President / 代表取締役社長
Toshihiko Atsumi / 厚見 紀彦
ビジョン 企業と市場それぞれが求める価値を探り、企業が市場に向けて発信するコミュニケーション活動を価値あるものにしていく企業
目標 「情報」に関わる多角的なノウハウを、クライアントのニーズに応じて戦略的に組み合わせ、タイのみならずASEANをもカバーする最適なソリューションを提案する。
事業内容 ・技術/工場系マニュアル翻訳、DTP、印刷および各種ウェブサイト制作
・マニュアル編集、教育資料制作
・カタログ、リーフレット、POPなど販促サポートツール制作
・展示会、各種イベント(開所式、ロードショーなど)運営(コンセプト、ブースデザイン、施工など含む)
・デジタルサイネージソリューション
所在地 589/160, Bangna-Trad Road, Central City Bangna Tower 1, Room OI-30C2B 30th Floor, Khwang Bangna, Khet Bangna, Bangkok 10260
資本金 35,880,000万THB
財務情報 2011年6月期実績 255百万バーツ
2012年6月期実績 244百万バーツ
2013年6月期見込 270百万バーツ
採用計画 約5名採用予定
募集職種 ・3Dデザイナー
・技術・教育資料編集者
・DS(デジタルサイネージ)コンテンツプランナー、ITデベロッパー
企業URL http://www.itp.co.th
自社のウリ ・自動車・家電関連をメインに様々な情報を形にし、そのためのツーツ制作やそのサポート(マニュアル制作、翻訳、販促ツール・イベント、デザインなど)を得意とする。翻訳量ではタイ国だけでもトップ3に入る量をこなす。
・弊社ASEANネットワーク(シンガポール・インドネシア)や海外ネットワーク(日本本社、中国、米国、欧州)をフルに活用したグローバルサービス対応が可能
・日本でのサービスレベルをタイおよび他ASEAN国でも同様に受けることができるローカライズ運営
説明画像
バンナー本社オフィス入り口
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サムロンオフィス内風景
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印刷物流センター

何があっても揺るがない会社(=ローカルスタッフの人材育成<強い人材>により
タイやASEANでの企業や社会に貢献できる会社)を目指して。

Ishida Taiseisha (Thailand) Co., Ltd.
President / 代表取締役社長
Toshihiko Atsumi / 厚見 紀彦
1972年 東京都生まれ
1994年 獨協大学卒業
1994年 石田大成社(名古屋)に入社
1998年 石田大成社欧州法人に赴任(~2009)
2009年 石田大成社タイ法人に赴任
2011年 現職

―御社の事業内容と取り扱い品目を教えてください。
弊社では、主に車・家電関連のマニュアル・教育資料の制作<翻訳、レイアウト、印刷、キッティング>(工場向けなど)から、各種販促に関わる販促ツール(カタログ、POP、会社案内、ビデオなど)、デザイン制作、イベント運営(コンセプトからブースなどのデザイン・施工、実際の運営)、そして最近ではデジタルサイネージを使ったソリューション提案を行っております。

このような多くの業務内容をワンストップ・ソルーションプロバイダーとしてご提供できます。

―御社のサービスへの「想い」「コンセプト」について教えてください。
日本本社での業務内容は多岐に渡りますが、弊社タイでの業務内容も本社の縮小版と言われるよう弊社諸先輩方が立ち上げてきたITPビジネスをここタイでもまずは形にしてきました。

最終的にはテキストやデザインされた印刷物、電子データ、イベント実施といった形になる弊社サービスですが、クライアント様が市場で伝えたいことを弊社の提供する形の中に反映されているか、またそこに弊社故の付加価値を付け加えることができているのかを常に念頭においたサービス提供をしています。

またどのような仕事も人が関わりますので、テクニックだけに頼ることなく、「人と人の間にあるコミュニケーション」を大切にし、人の「想い」が提供されたサービスにしっかりと残る仕事を心掛けるように進めています。

弊社のサービス内容の成果物はクライアント様の販売・サービスのネットワークに乗り、ASEANや世界中に展開されるものもありますので、その意識を持って、やりがいと責任を込めた仕事を実践しています。

―御社で活躍する人材はどのような人材ですか?
まず日本人駐在員ですが、小生を含め、タイ以外も含めた海外経験年数が多い人員で運営しています。小生の私見ですが、海外経験値が高いとローカルスタッフに対し良い意味での独自の視点を持つことができます。こういったこともタイ人人材育成に役立っています。

タイ人はオフィスワーカーがメインですが、リーダークラスではユーモアが溢れ、仕事ができるだけではなく、人がついていきたくなるような人材が多くいるかと思います。今後はこのような人材が増えるよう、ジュニア層にいるタイ人を将来に向け、育てて行きたいと考えます。

―御社で力を入れていること、今後の展開について教えてください。
現在はデジタルサイネージというツールを使ったコンテンツ制作・サービス展開をいかに弊社のビジネスの核の1つにするかのアイデアを練っております。

また弊社では2013年7月より、他社との合弁印刷会社を立ち上げ、社内印刷部門をその合弁会社に吸収させ、厳しい競争にも負けない印刷(生産に特化)会社を目指しております。

この様な競争も意識し、今後市場の拡大が益々進むASEAN各国もターゲットに掲げ、クライアント様の情報を更に付加価値を付けて提供し、その結果として社会にも貢献できるようなサービスを生み出していきたいと考えています。

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