顧客情報の漏えい事故や※マルウェアの脅威から企業を守る情報セキュリティ対策。情報量の増加と人材の流動化が進む中、日本企業でもITインフラの整備が急務の課題となっている。このような「守り」のイメージが強いセキュリティ対策だが、実は企業の利益を最大化させる「攻め」の活用が可能だという。どのようにITインフラを整備・活用すれば、新たな利益を創出できるのだろうか。業界のリーディングカンパニーであるエムオーテックス代表の高橋氏に話を聞いた。
※下記は経営者通信16号(2011年12月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
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