不況下で低迷を続けるビルや店舗の設備管理・メンテナンス業界。そんな中、平均※7%という高い経常利益率を維持し、ほぼ30期ものあいだ黒字経営を続けている会社がある。電気、空調、給排水設備などの管理・メンテナンスを行う城南サービスだ。同社の顧客はダイエーや東プレなどの一部上場企業から、国土交通省や警視庁などの官公庁、さらには中堅・中小企業に至るまで幅広い。さらに、不況の現在でも新規顧客が続々と増えているという。なぜ同社は顧客から支持を集め続けているのか。今回は代表の磯収二氏に話を聞いた。
※下記は経営者通信10号(2011年1月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
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