会社設立のプロ100
スマートフォンとともに新しいビジネスモデルを考えていきたい

株式会社パワーエッジ 代表取締役 塩原 正也

株式会社パワーエッジ
代表取締役 塩原 正也
1965年 東京都練馬区生まれ
1988年 早稲田大学法学部中退、制御系ソフトハウスに就職
1991年 業務系ソフトハウスに転職
1994年 パッケージ開発会社に転職、人事/給与パッケージ開発の陣頭指揮を取る
1997年 有限会社ウィザード設立(現、株式会社ウィザード)
2000年 パワーエッジ設立、現在に至る
所在地 東京都豊島区池袋2-41-5 アーバン154 3,5F
資本金 3,800万円
財務情報 ・2008年7月期実績 2億1800万円
・2009年7月期実績 2億5500万円
・2010年7月期見込 2億8000万円
事業内容 ・企業向けアプリケーションの要件定義、基本設計~製造~運用
・業務系パッケージソフトの企画立案
・モバイル公式サイトの作成、運用
企業URL http://www.poweredge.co.jp/
自社の特色/強み 優れた技術力を備えているのはIT企業として当然のことだと思いますが、その技術力が思う存分発揮されるように弊社では企画力・提案力・設計力・解決力に優れた人材が数多く在籍し、インフラも含めてシステム構築全般を担当いたします。結果として企画立案から要件定義、設計、製造、試験、導入、運用保守まで全てのフェーズをスペシャリストが対応することでお客様から絶大な信頼をいただいています。
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北海道のジンギスカン!最高~!
('10社員旅行)
説明画像
集合写真はみんなニコニコ♪
('10社員旅行)
説明画像
チームの成果発表はちょっと緊張!
(in社員総会)


株式会社パワーエッジ
代表取締役 塩原 正也

―御社の事業内容を教えて下さい。
システム開発の上流工程からチームで案件に携わり、最下流まで一貫してお手伝いさせていただくことをサービスの基本としています。 元々は企業向けパッケージソフトの企画立案及び導入コンサルを主業務としていました。そこから徐々にフィールドを拡げて業務系アプリの受託業務、モバイル公式サイトの制作及び運用保守を手掛け、現在は金融系や通信系大型案件にも参画しています。 また、ゲーム系SNSサイトの構築では弊社が開発・運用の中心となっており、開発部署の一部を弊社事業所内に開設する予定になっています。

―スマートフォンアプリにおける御社の強みを教えて下さい。
スマートフォンを利用した業務アプリの普及を前提にして、Android端末にターゲットを絞って技術者の養成を行っています。開発技術の習得は当然ですが、スマートフォンの機能を徹底的に分析し、スマートフォンの優位性を踏まえた企画立案やシステム提案を各社に行っています。これまでの業務アプリの考え方とは全く異なる新しい提案を行うことで、利用者、導入企業、関連企業等ビジネスに携わる全ての方々に有用なアプリを提供することができるのではないかと考えています。

―スマートフォンアプリにおける今後の展開を教えて下さい。
今後は個人使用のアプリからB2B向け、業務向けのアプリ開発へと急速にシフトしていくと考えています。その際にはスマートフォンをどれだけ有効に活用できるのかという企画力・提案力がIT企業の優劣を決定する要因になるのではないかと。これまでのようなノートPCを使用したデスクワークの延長的な使い方から完全に脱却し、スマートフォンならではの業務アプリが次々と開発され、ビジネスの在り方自体が劇的に変わっていくことを期待しています。

―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
いわゆる「選択と集中」ですね。弊社の場合は集中するべきヒト・モノ・カネの原資がそもそも少ないですから、選択すべきターゲットの絞込みは非常に慎重に行います。ただし決断してからの行動に関してはスピードを最優先します。Flexの採用、エンタメ系への参画、リーマンショック下での大幅増員、すべて決断してからのスピードが効を奏したと思っています。 スマートフォンアプリに関しても人的資源を集中して、今後の爆発的な普及に備えているところです。

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