2期連続売上150%達成している成長企業100
「高品質な家をより安く、より多くの皆様に提供することにより社会に奉仕する」

タマホーム株式会社 代表取締役会長兼社長 玉木 康裕

タマホーム株式会社
代表取締役会長兼社長 玉木 康裕
1950年 福岡県生まれ
1973年 福岡大学卒業
1973年 筑後興産株式会社入社
1998年 タマホーム株式会社設立
ビジョン 住宅産業のリーディングカンパニーとして社会に貢献する企業であること
目標 売上2兆円、業界№1を目指します!
事業内容 ・木造戸建注文住宅の建築事業 ・宅地分譲事業 ・マンション事業
・リフォーム事業 ・賃貸住宅事業 ・サブリース事業
・不動産情報ネットワーク事業 ・保険代理業
所在地 東京都港区高輪3丁目22-9 タマホーム本社ビル(品川駅前)
資本金 8億7,600万円
財務情報 2010年5月期実績 1,537億1,900万円
2011年5月期実績 1,430億1,500万円
株式公開 検討中
採用計画 【新卒採用】2012年度 200名採用予定
【中途採用】随時募集
募集職種 【新卒採用】営業、工務、設計、事務
【中途採用】営業、リフォーム営業、工務、設計
会社URL http://www.tamahome.jp/index.html
自社のウリ ■どんどんチャレンジできる環境がある。
■チャレンジして、失敗しても許す環境がある。
■業界1位を目指し、急成長中!
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本社「品川高輪口・赤い看板が目印です!」
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大安心の家「自由設計・オール電化・長期優良住宅対応」
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モデルハウス「全国200ヵ所に展開中」

学ぶから人間。死ぬまで学び続ける。

タマホーム株式会社
代表取締役会長兼社長 玉木 康裕

―御社の事業内容を教えてください。
全ては、CS:顧客満足であり、「人の為になること。」この考えを実直に実現させるべく以下の事業を展開しています。「より良いものをより安く提供することにより社会に奉仕する」~企業理念~
▼住宅建設事業
▼不動産業
▼保険代理業

―起業の経緯を教えて下さい。
実家が代々建設業を営んでおり、当時兄が代表、私が専務という立場で経営していました。30代で行ったアメリカ留学で、日本の家の半分の価格で土地付きの立派な家が建つという、現地の住宅事情の豊かさを目の当たりにし、ショックを受けました。その時から日本の家も安くできれば必ず売れるという確信が生まれました。当時、家の価格を従来の半分にするという発想は非常識と捉えられましたが、自分の信念を信じ、48歳の時独立して当社を設立しました。人は学び続けることで成長し続けられる唯一の存在だと信じています。起業にあたり学んだ事は多くありますが「和をもって尊しとなす」もその一つです。

―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
会社は組織です。一定の規律がなければなりません。ミッションを成し遂げる為に全員が自己成長と共に自己犠牲を持って挑めるか。それは"人"のためになるかどうかであります。また、商売(ビジネス)は善悪だけでは成立しません。ビジネスは需要と供給のバランスによって成り立つわけですが、当社はCS:「お客様の満足を得る事」はもちろん、社員にはES:「従業員満足」を含め、全てのステークホルダーに対し"満足"を与えることを重要視しています。会社という組織自らが「満足を得る事」に対し挑戦し学び続けていることこそが、企業の成長の秘訣ではないでしょうか。

―経営において、大切なことは何でしょうか。
経営、それは決して目的ではありません。そして個人においても単なる金銭その他の欲求を満たすために行う事でもありません。経営とは、人間として最も基本的な事を大切にできるかどうかです。それは「他人を思いやる事」です。これは表現しきれないほど至善な事です。人の為に考え行動し生きること、そして個人ではなし得ない事を組織によって達成することを意味します。従って我々は、「他人を思いやる」この事を純潔に行えることが、経営において最も大切なことだと位置付けています。

―今後のビジョンをお願いいたします。
13年前、社員僅か3人から走り出し、規模が30人になった時、3つの目標を立てました。一つは1兆円企業、二つ目に東証一部上場、最後に業界一位。これらの目標は、決して手の届かないところにある"夢″ではありません。住宅業界のリーディングカンパニーとして国内だけに留まらず、世界で活躍する企業となるための通過点と捉えています。2008年にはシンガポールに子会社を設立しました。今後は世界の商業の中心であるアジアへ進出します。国内においては5年後までに300店舗の新規出店を考えています。設立当時は1兆円企業を目指しておりましたが、道筋が見えている今では、売上2兆円企業が目標です。

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