2期連続売上150%達成している成長企業100
私たちは、卓越した技術で高機能材料を世界に提供します

株式会社特殊金属エクセル 代表取締役社長 谷口 毅

株式会社特殊金属エクセル
代表取締役社長 谷口 毅
1972年 東京都生まれ
1995年 慶應義塾大学経済学部卒業、株式会社村田製作所入社
2000年 ボストン大学MBA取得
2002年 株式会社特殊金属エクセル入社
2010年 代表取締役社長就任
ビジョン テクノロジーの夢を実現します ~もっと、もっとおもしろく~
目標 世界から認知されるグローバルニッチ企業を目指す
『Think Global, Act Together 2015』
事業内容 ・精密金属材料の開発、製造および販売
・温浴施設「さやの湯処」の管理運営
・不動産賃貸事業
所在地 東京都豊島区目白1-4-25 目白博物館ビル5F
資本金 3億円
財務情報 2010年3月期実績 85億5,365万円
2011年3月期実績 96億1,378万円
(グループ連結売上高)
株式公開 上場予定なし
採用計画 ・2012年度 新卒 理系5名、文系2名入社予定
・2013年度 新卒 理系3名程度 採用予定(文系未定)
募集職種 ・電気技術者 ・金属加工技術者 ・機械設計技術者
企業URL http://www.tokkin.co.jp/
自社のウリ ■1940年創業の「古くて新しい企業」みんなが主役になれる会社
■多様な金属材料を、当社独自の技術要素を組み合わせてカスタムデザイン
■日本・台湾・中国をベースにグローバル事業展開
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紙よりも薄いステンレス材料!
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オーダーメイドで 様々なニーズにお答えします
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2013年度 新卒採用にも力を入れていきます!

「顧客価値創造」を徹底的に追求する企業でありたい

株式会社特殊金属エクセル
代表取締役社長 谷口 毅

―御社の事業内容を教えてください。
1940年創業以来、携帯電話などの電子機器部品や精密機器部品、自動車部品など向けの精密金属材料の開発・製造・販売事業を展開してきました。当社ではお客様のニーズに合わせ、これまで5万種類を超える材料の開発をカスタムメイドでおこなっており、その多くは「紙より薄いステンレスの材料」など非常に開発難易度の高いものばかりです。当社では独自の機械設計による設備を導入し、金属を高精度で薄く延ばす技術や異なる金属材料を1枚の金属にする技術、特殊な方法で金属に塗料を塗る技術などを実現させてきました。それゆえお客さまからの信頼も厚く、リピート受注が大部分を占めるのは、当社の高い技術開発力が評価されている証しです。

―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
「ものづくりは人づくり」をテーマに、2004年度から「特金イノベーション活動」を開始しました。この活動は、ものづくりを原点から見直すため、日々改善を継続する人財と企業風土の醸成を目的としています。現在では、全社員参加の革新活動となっており、新材料開発、生産技術開発、工場の生産性、職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けています。これらにより業務の円滑化や経営改革を推進し、顧客価値創造のため"もっともっとおもしろい"バリューを提供できる企業でありたい、あり続けることが重要だと思います。

―経営において、大切なことは何でしょうか。
経営において大切なことは、「顧客価値」をいかに創造し、提供できるかということです。そのためには、一緒に働く仲間達の個々の力を高め、結集していくことが大事です。しかし、現在のように経済環境が目まぐるしく変化するような状況では、個の力だけでは限界があります。会社を構成する各部署のバリューチェーンのその鎖をいかに強固にしていくかが鍵となるのです。その鎖を太く、均一にし、目指すべき方向へのベクトル合わせをしていくためにも、各部署の管理職層の強力な連携を軸に、チームとしての経営組織の総合力が重要となります。そして何よりも、皆の力が出せるような環境を整えることが経営の役割だと思います。

―今後のビジョンをお願いいたします。
グループ中期5カ年計画「Think Global,Act Together 2015」では、2015年度末までに精密金属材料部門の連結経常利益で、10年度の3倍強を目標にしています。目標達成のためには、当社の拠点がある日本・台湾・中国、この3つを一体的に運営していく必要があります。日本では研究開発力や営業提案力の更なる強化、台湾では成長する東・東南アジア市場向けの材料輸出、中国では中国国内での消費材分野を強化していく予定です。目標達成は容易なことではありません。だからこそ、各々が自分なら何ができるか必死で悩み、日々責任を持って業務を遂行します。
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  • リクナビ2013

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