Global Company100
「変革と挑戦」 小売業界のリーディングカンパニーを目指します。

株式会社大丸松坂屋百貨店 業務本部人事部部長 忠津剛光

株式会社大丸松坂屋百貨店
業務本部人事部部長 忠津剛光
1611年 松坂屋創業
1717年 大丸創業
2007年 J.フロント リテイリング株式会社を設立、経営統合
2010年 株式会社大丸松坂屋百貨店として大丸と松坂屋が合併
設立 2010年3月
株式公開 東証一部
本社所在地 東京都江東区木場2-18-11
支店・関連会社・海外拠点 大丸:心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌、ららぽーと横浜、浦和パルコ、山科、新長田、須磨
松坂屋:名古屋、上野、静岡、銀座、高槻、豊田
資本金 100億円
財務情報 2012年2月期 6,383億円
事業内容 百貨店業
グローバル採用計画 今後の海外事業展開に向けて、将来を担うグローバル人材を継続的に採用していきます。
企業URL http://www.daimaru-matsuzakaya.com/
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大都市圏の百貨店店舗の大型化・新鋭化を進めています
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2012年秋には大丸東京店が第2期本格オープン予定
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松坂屋銀座店は周辺開発を含む大型プロジェクトに着手

「変革と挑戦」新しい価値創造の実現を目指して全員力で進化し続けます。

株式会社大丸松坂屋百貨店
業務本部人事部部長 忠津剛光

―御社の戦略・ビジョンを教えてください。
百貨店の既成概念にとらわれることなく「時代変化に即応し、お客様の期待を超える満足を実現する」ために新百貨店モデルの確立に取り組んでいます。本年度以降、大型改装が続きます。特に東京新店、銀座再開発プロジェクトといった大型プロジェクトを通じて首都圏におけるプレゼンスを飛躍的に高めたいと考えています。またアジアを中心とする成長マーケットへの進 出も計画中です。

―事業優位性について、教えて下さい。
百貨店事業として国内にグループ22店舗を展開しています。そして多くの優良なお客様に支えられ、各地区で地域に愛される百貨店として根ざしていることは大きな強みです。またグループには百貨店以外にもスーパー、卸売事業、ネット事業、建装事業と多様な会社があります。今後はグループ全体で協働し、また積極的なM&Aを行い、新たな事業を創造していくことで、さらにお客様の期待を超える満足の提供の実現を目指します。

―社風・風土について、教えてください。
大丸には「先義後利」、松坂屋には「諸悪莫作 衆全奉行」という創業以来の企業理念があります。現代の言葉でいうとお客様第一主義です。この理念のもと全員が顧客満足の実現に取り組んでいます。企業活動を通じて、社会貢献をする。これが私たちの創業以来変わらぬ姿勢です。また「自分のキャリアは自分で創る」という考えのもと、意志・意欲があり自ら挑戦する人を全で支援します。個人と企業がともに成長する。それが当社の目指す姿です。好きをエネルギーにかえて、最後までやり抜く人をお待ちしています。

―グローバル人材に期待していることはなんでしょうか。
グローバル人材をはじめ、多様な価値観を持つ人の活躍は社内の活性化につながります。ともに働くことで、互いに啓発しあい、刺激となり、そこから新しいアイデアが生まれることが期待されます。急速なビジネスのグローバル化が進む中、当社もアジアを中心とする成長マーケットへの進出を計画しています。そのため国境を越えてビジネスができる人の育成が求められます。ぜひみなさんの国際的な視野・視点をいかして当社で活躍してください。

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