未来の百年企業100 | | 経営者通信Web
未来の百年企業100
はたらく力で、イキイキをつくる。

日本エイム株式会社 代表取締役社長 加藤 慎一郎

日本エイム株式会社
代表取締役社長 加藤 慎一郎
1970年 愛媛県生まれ
1989年 上京するため松山大学を中退
1995年 エイムアイシー有限会社を設立。取締役就任。
1996年 日本エイム株式会社に改組。取締役就任。
2003年 アウトソーシング業界初のジャスダック市場への上場
ビジョン 「挑戦、成長、分かち合う」をキーワードに、たくさんのイキイキを広げます
目標 質・量ともに日本一の請負会社を実現します。
事業内容 半導体・太陽電池・成長分野などの「高度な製造技術・ノウハウ」が求められる分野に特化した専門アウトソーシング事業を展開
所在地 東京都品川区東五反田1-11-15 電波ビル6階
URL http://www.nihon-aim.co.jp
自社のウリ ■業界における定着率NO.1を実現する制度が充実。
・在籍期間数に応じて自社株を給付する福利厚生制度「ESOP」の実施
・新たなポジションに挑戦できる機会を平等にするためのエントリー制度の実施
説明画像
日々の改善活動を表彰するFCグランプリ
説明画像
永年勤続を表彰する永年勤続表彰
説明画像
オフも充実。社員同士の交流会も実施

はたらく力で、イキイキをつくる。

日本エイム株式会社
代表取締役社長 加藤 慎一郎

―御社の戦略・ビジョンを教えてください。
製造派遣・請負業界で働く場合、働く人のスキルではなく企業同士の契約により業務内容や給与が決まることがほとんどです。だからこそ、誰にでも出来る単純作業が多く、働く人にとってスキルも身につかないと言うことが多くあります。だからこそ日本エイムは、働く人がスキルアップできる環境を提供できるように「習熟度の高いスペシャリストがたくさん育つ分野」に特化しています。私たちは「社員がイキイキと出来るかどうか」を基準に、時間がかかるからこそ特別なスキルが身につく、技術レベルの求められる分野に特化し、専門性を高めることにより存在価値を向上させます。

―御社の社風・風土はどのようなものでしょうか?
日本エイムを創業した1995年から、製造派遣・請負事業を核に「イキイキと働くこと」にこだわり、既成概念に挑戦する取り組みを会社として行っています。その中で大切にしているものは、常に挑戦していくと言う「チャレンジ精神」と1人ではなく組織で対応する「チームワーク」の2つを大切に考えています。そしてそれを社員も意識できるように、役職のあるポジションは全社員を対象にした公募から決める「エントリー制度」と、成長をともに分かち合うために勤続インセンティブとして自社株を給付する「ESOP」を実施。ともに成長し、ともに分かち合う。それが当社の社風です。

―御社の今後の目標を教えてください。
「日本のモノづくりを継承・発展させていきたい」それが1995年創業当時より変わらない私たちの熱意です。バブルが崩壊し工場を人件費の安い中国などに移管していた時代、日本のお家芸である製造業がいわば空洞化していく状況でした。日本においても短期契約を繰り返す期間従業員が多く、日本が誇る「モノづくり」産業の中で人材が育つ環境がどんどん乏しくなっている。だからこそ私たちは初めから正社員雇用にこだわり、そしてどんな時代になっても雇用を守り、成長する機会を提供していきます。そして、お客様はもちろん、働く人からも選ばれる「質・量ともに日本一の請負会社」を2016年3月期に実現します。
採用情報
  • UTではたらくということ

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について(株)幕末は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

ページのTOPへ