エンジニア力100
SASの技術と柔軟な発想でニーズに即応する

株式会社タクミインフォメーションテクノロジー 代表取締役社長 佐藤 耕一

株式会社タクミインフォメーションテクノロジー
代表取締役社長 佐藤 耕一
設立 1997年3月27日
株式公開 未公開
所在地 豊島区池袋2丁目40番13号 池袋デュープレックスB’s6階
資本金 1,000万円
財務情報 2008年12月期 実績2億9,700万円
2009年12月期 実績3億5,500万円
2010年12月期 実績4億2,900万円
事業内容 ソフトウエア業、コンピュータの周辺機器の製造販売、情報処理サービス業並びに情報提供
サービス業、一般労働派遣事業(平成20年6月1日認可取得)
エンジニア採用計画 新卒者からシステム開発経験者までの人材を通年で採用し、当社独自の教育カリキュラムによる研修を実施し、高いスキルを持つSASエンジニアの育成を実現しています。
URL http://www.takumi-it.co.jp


株式会社タクミインフォメーションテクノロジー
代表取締役社長 佐藤 耕一

―御社の戦略・ビジョンを教えてください。
社会全体の発展、繁栄、平和にこうけんするための事業を通して、当社社員と、当社に関係する全ての人との信頼関係を築き、信頼関係を維持することを目的とする。

―エンジニア職種のキャリアパスを教えてください。
個々の社員の方の自主性と積極性を尊重し、社員の方が掲げる短期、中期の目標に即した業務を担当して頂きます。業務知識と技術に関する習得や継承を行うための様々な仕組みを整備し、早い技術進歩に対応するための高いスキルを維持するための環境を提供するための方策や努力を怠りません。また、課長、グループリーダーなどの管理職は、自らの立候補により選任され、会社全体から、グループや個人に至るまでのトータルな戦略ビジョンを自由に掲げ、それを実行できる、会社の伝統と体制が確立しています。

―エンジニア職種のために特別な制度はありますか?
当社が採用している独自の評価制度は、透明性と客観性を重視したオープンな仕組みで運用しています。評価に関する問題は過去においては皆無で、この評価制度を基本に、エンジニアとしてのスキルアップと将来設計を考えて頂き、定年までの人生計画を柔軟に設定できるように制度を運用しています。また、研修、トレーニング、学会、研究会などへの参加も積極的に奨励し、評価に繋がる制度になっています。いくつかの資格試験は自己負担なしで受験ができ、手当てが支給される制度もあります。

―エンジニアにどの様な成長を期待しますか?
エンジニア個人の特性に合わせた成長目標を持つことは大切だとは思いますが、大きな理想を持ち、実現に向けて努力をすることも必要不可欠だと思います。会社が考える、エンジニアとしての成長の到達点は、エンジニアの年齢、経験年数、個々が持っている目標によって、年々変化するものだと考えています。理想的なエンジニアとは、高い技術と豊富な実績を持ち、プロジェクト全体のマネジメント能力を持つことだと一般的には認知されていますが、一般的な理想に留まらず、会社経営に至るまでの様々な知識を総合的に持ち合わせたエンジニアが、理想的なエンジニアと考え、この理想的なエンジニアを目指して頂くことに期待を寄せています。

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