エンジニア力100
技術にこだわり、技術の種を育て続けます

株式会社富士通ビー・エス・シー 第三システム本部 担当部長 岡谷 律

株式会社富士通ビー・エス・シー
第三システム本部 担当部長 岡谷 律
1992年 東京電子専門学校卒業、富士通ビー・エス・シーに入社
1995年 百貨店向け社内システム開発に携わる
1997年 プロジェクトマネジャーに昇格
2000年 小売業向けPOSシステム開発に30名のマネジャーとして携わる
2008年 携帯キャリア向け顧客情報分析ツール開発に携わる
設立 1963年11月
株式公開 ジャスダック上場
所在地 東京都港区台場2-3-1トレードピアお台場
支店・関連会社・海外拠点 仙台、三島、大阪、福岡、中国
資本金 19億7000万円
財務情報 2012年3月 302億3,600万円
2011年3月 305億8,300万円
2010年3月 319億9,800万円
事業内容 ソフトウェア開発をベースにコンサルティングからシステム構築、システム運用までのトータルソリューションを提供しております。
『人』を育て、『技術』にこだわりながらITを通じて社会に貢献しています。
エンジニア採用計画 新入社員には、入社後3ヶ月間の全体研修(ビジネス基礎研修、技術研修)と配属後1年間のOJT期間を設けています。
OJT期間では、新入社員1人に先輩社員1人がトレーナーとしてつき、フォローしています。
URL http://www.bsc.fujitsu.com/
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デスクに仕切りはなく、オープンな雰囲気で働いています
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本社受付です。説明会や面接の際はこちらへどうぞ
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ある会議の一幕。スマートフォンの操作性をチェックしています

自ら考え行動する、プロフェッショナル人材を育てる

株式会社富士通ビー・エス・シー
第三システム本部 担当部長 岡谷 律

―御社の戦略・ビジョンを教えてください。
富士通ビー・エス・シーは1963年に設立し、約半世紀にわたりシステムインテグレーターとして歩みつづけ、各種ビジネスアプリケーションやエンベデッド(組込み)システムを開発しています。

また、中国におけるビジネスの重要性に着目し1992年にはいち早く中国に子会社を設立、北京、上海、大連の拠点をグローバルビジネスの足がかりとしてビジネスを急拡大させています。

そして2012年4月には大規模な組織改変のもと、スマートデバイスに特化した組織を誕生させ、常に時代の先端をいくビジネスで活躍を続けています。

―エンジニア職種のキャリアパスを教えてください。
富士通ビー・エス・シーでは、プロフェッショナル層を育成するためにエンジニアを以下7つの技術分野に分類しています。それぞれの分野の人材像が異なりますので、自身の専門性を生かした分野を目標キャリアとして選択し、技術者一人一人のキャリアパスを明確にしています。

技術カテゴリー:①業務アーキテクチャ②ITアーキテクチャ③プロジェクトマネジメント④コンサルティング⑤サービスマネジメント⑥プロダクトアーキテクチャ⑦品質マネジメント

別途、エンベデッド分野のキャリアパスも用意しています。

―エンジニア職種のために特別な制度はありますか?
富士通グループ共通の人材育成施策としてプロフェッショナル認定制度があります。認定制度の中で必須研修(技術研修、ビジネススキル研修)が用意されていたり、当社独自にも階層別にリーダーシップ研修やチームビルディング研修などを用意し、視野の広いエンジニアとなるための教育制度が充実しています。SEとして成長するには、「技術に精通していること」と「マネジャーとしてコミュニケーション力に長けていること」の両方が重要と考えています。
技術者としても、ビジネスパーソンとしても一流の人材を育てることを目標に、人材育成の環境を整えています。

―エンジニアにどの様な成長を期待しますか?
「この分野なら誰にも負けない」というプロフェッショナルな人材になることを期待しています。ただ漠然と毎日会社に出勤するのではなく、その仕事のプロになるんだという意識を持ってもらいたいです。
そのために、「常に新しいことにチャレンジさせる」「社外の人と交流を持ち、様々な価値観に触れさせる」「すぐには答えを与えずに、自分で考えさせる」などを意識しています。私の部下は「自分で考える」ことが求められるので毎日大変ですが、乗り越えたときには大きなやりがいにつながります。
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