DENTOU TIMES

株式会社旭製菓 代表取締役 守下 武彦

より多くの人のために無限大の可能性を

株式会社旭製菓 代表取締役 守下 武彦

          取締役 守下 綾子

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日本人にとって馴染みの深い伝統菓子、かりんとう。多様化するお菓子市場の中でも安定的な人気を誇り、今日では人気デパートや空港に専門店が出店され、行列ができるなど再度注目を集めている。そんなかりんとうを造り続けて90年もの伝統と歴史を持つ会社がある。それが今回取材をさせていただいた「旭製菓」だ。同社は創業以来変わらない、昔ながらの製法を継承しつつ、日々進化を続け、菓子のオリンピックと呼ばれる全国菓子大博覧会で名誉総裁賞という最高位の賞を4度に渡り受賞。また、その他にも数多くの賞を受賞してきた。今回はその同社を圧倒的な情熱で牽引されてきた守下社長と今後の旭製菓を担っていく守下取締役、同社の商品造りの第一線で活躍している社員の長島さんにかりんとうに対しての思いや今後についてお伺いした。

伝統の継承と、未来への挑戦を可能にする革新企業の本質
  • 社風
    より多くの人に喜んでもらいたい
    同社では今まで培ってきた90年以上の伝統の製法を大事にしながらも、新しい味や食感造りに向けて、既存のものに固執せずに新しいアイディアや意見を積極的に取り入れていく風土がある。例えば店頭に来たお客さんの商品に対する感想や意見があれば、その意見を店舗の従業員が吸い上げ、製造担当の人間に報告し、積極的に商品の改善改良を行う。また、かりんとうの製造担当から「こんなものを造りたい」という意見があれば、まずはチャレンジをさせてみる。その結果が今日まで常に改善改良を続けてきたバリエーションのある商品に繋がっている。多数の商品を作ることは、作業工程の面を考えると多少の非効率を生み出している部分があることは否めない。それでも同社で、この様な形を追求してきたその背景には「新しいモノを生み出したい」という価値観ではなく、「より多くの人に自社で作った商品を食べて喜んでもらいたい」という大切にすべきシンプルな思いを全員が持っているからだ。
  • 独自性
    300を優に超える商品開発力
    旭製菓の強みはなんといってもその商品力にある。現在までに同社が生み出し、販売してきたかりんとうの種類は300を優に超える。ここまでの商品を生み出すことができた背景には、現守下社長のチャレンジの歴史がある。守下社長が入社する以前は、同社の商品は3種類くらいしかなかったが「より多くの人に自社のかりんとうを」という守下社長の思いのもと現在までに数えきれない試行錯誤を重ねて商品開発を行ってきた。また、ただ数を生み出しているだけでなく、その一つひとつの質にも同社はこだわり抜いている。かりんとうの原料に使いたい素材があれば、日本中はもちろんのこと、世界中のどんな場所にも足を運び、味を実際に舌で確かめるなど、こだわり抜いた原料で商品造りを行っている。今ではその商品開発力の高さから他の食品メーカーより、「コラボレーションした商品を作って欲しい」という問い合せも多数寄せられている。圧倒的なこだわりがあるからこそ、どこにも真似できない商品が生み出されているのだ。
  • 展望
    かりんとう業界の№1へ
    今後、同社が目指すべき場所は「かりんとう業界において一番になること」これしかないと守下社長は語る。守下社長が旭製菓に入社したのは50年以上前のことで、当時はまだ8名で会社を運営していた。その頃からこの業界で一番になると決めていた。何故、そこまで一番にこだわり続けるのか、とお伺いすると、「会社を無理に大きくしたいわけでは無く、ただ我々が魂を込めて作った商品をより多くの人に食べてもらいたい。それにかりんとうのことでは誰にも負けたくない」と語る守下社長。今後かりんとうで№1になるためには持ち前の商品力に加えて、「販売網の強化」が鍵になる。そのためにインターネット通販と直営店の強化を図る。それぞれの役割として、インターネット通販ではお店になかなか来られることができない遠方の方に対しての販売を行っていくこと、また直営店はその場で試食してくださったお客様や、リピートで買いに来てくださったお客様の生の声を聞き、それをさらに商品造りへと繋げていく。業界の№1へ向けて盤石な体制が整いつつある同社の今後の更なる飛躍が実に楽しみである。
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工場の裏には隠れ河原が・・・
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きんぴらごぼう等おつまみ系も!
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伝統技術の賜物
『アンソニーズポップコーン』

守下社長と守下取締役に聞く、会社のこれまでとこれから

商品造りのエピソードを教えてください
〈守下社長〉
印象に残っているのはごま大学です。ごま大学は当時にはない塩味のかりんとうなんだけど、元々は外国人向けに作った商品なんです。最初外国人に黒かりんとうを試食してもらうと、もちろん馴染みがないこともあって評判が良くなかったんです。そこで塩味のかりんとうを作ろうということになりました。最高の塩を求めて、モンゴルの奥地まで飛行機と車、また馬を乗り継いで岩塩を取りに行きました。味は良かったのですが、不純物を完全に取り除くことができずに岩塩を使ってのかりんとう造りは断念しました。なんとしてでも塩味の商品を作るために最終的には再度日本中を周って兵庫県の赤穂の塩を使って作ることになりました。ここまで愛情を持ってこだわって作った商品が商標を取るに至ったのは一つの想い出ですね。
将来、一番になるための直近の目標はありますか
〈守下取締役〉
今後に関しては今までのかりんとう造りの技術を生かして新しいことにチャレンジして参ります。他の大手食品メーカーとコラボレーションしての、今までのものとは違う新しいかりんとう造りも考えていますし、当社のかりんとうに味をつける蜜がけの技術を応用し、他のお菓子に対するチャレンジをして参ります。実際に昨年ポップコーンの製造機械を一式揃え、グルメポップコーンの販売を開始し、幾多の競合がひしめくポップコーン市場でも出だしは好調でございます。このチャレンジを通じて、2020年には東京オリンピックもあるので、日本人だけでなく日本に来る海外の人にも、もっと旭製菓のかりんとうを知ってもらうきっかけ造りをして参ります。
日本一に向けて社員の皆様へメッセージをお願いします
〈守下社長〉
とにかく私の思いはこの旭製菓をかりんとう業界で日本一にすることしかありません。今までの人生のほぼ全てをかりんとう造りに注いできました。ほとんど休みもなかったのですが、それでもつらいと思ったことはありません。私はお客さんが商品を食べて喜んでくれることと、従業員の皆さんが楽しく働いてくれることが何よりの幸せです。日本一を目指して頑張りましょう。
〈守下取締役〉
社長が目指す日本一になるためには、社長や私ではなく「次の世代が活躍すること」が何よりも重要だと思っています。社員の皆さんの意見がもっともっと反映されて、新しいアイデアがどんどん出てくる様な今まで以上に風通しの良い組織にしていきたいと思っています。一緒に会社を作っていきましょう。

KEYPERSON

株式会社旭製菓 代表取締役 守下 武彦

伝統を引き継ぎ旭製菓の未来を創っていく

株式会社旭製菓 係長 長島 陵太

旭製菓の第三工場の責任者としてかりんとう製造に携わっている係長の長島さん。
高校を卒業し同社に入社して今年で5年目になるが、同社において5年目で係長という役職についているのは、異例の出世であるという。守下社長からも『彼はすごく真面目でしっかりしている。出世頭で旭製菓の未来を背負って立つ人材』と太鼓判を押されている。かりんとう製造の工程において心臓部にあたる蜜掛けや蜜造りといった工程に携わる長島さんは、同社がかりんとう業界において日本一になるためには欠かせない存在だ。今回はそんな未来を期待されている長島さんに入社の経緯から今後の夢についてお話を伺った。

伝統の継承と挑戦の未来を担う社員の思い
  • 入社理由
    旭製菓のかりんとうに感動をして
    もともとは料理人を目指していたという長島さん。そのために農業高校で製パン等を中心とした食品製造について学んでおり、学校柄、常に食品に触れている高校生活を送っていた。昔からかりんとうが大好きだったという長島さんが、母親が買ってきた旭製菓の黒コショウ味のかりんとうを食べ、その美味しさにとても感動したことが、同社を知り興味を持つきっかけであった。それから旭製菓のかりんとうの味や種類をもっと知りたいというピュアな興味を持った長島さんは同社への就業体験を希望し参加した。
    その就業体験を通じて、社員の方がいかにかりんとうに対して愛情を持ち商品造りを行っているかを目の当たりにし長島さんは「この職場で働きたい」と強い思いを持っていた。そこからは元々目指していた料理人という道ではなく、同社で働く人達と旭製菓に入ってかりんとうを造りたいという思いに変わったという。長島さんが旭製菓に入社して5年、当時、かりんとうに抱いた思いを忘れず、日夜、おいしいかりんとうを造り続けている。
  • やりがい
    伝統の継承
    長島さんが今仕事において情熱を注いでいることが2つある。その1つはもちろん、消費者のためにおいしいかりんとうを造り続けるということ。そしてもう1つが後輩の育成である。今年から係長になった長島さんは現在製造部の後輩の育成を担当している。旭製菓の製造部で一人前になるには、3年以上の時間を有する。それは、かりんとう製造は仕込み・切り出し・蜜造り・蜜掛けという大事な4つの工程があり、その全てを習得しなくてはいけないからだ。旭製菓では前工程の仕込みから修行を始めて、その仕事がある程度のレベルまで習得したと責任者に認識された場合に切り出し・蜜造り・蜜掛けと次の工程に移るという形をとっている。長島さんは自分のように若い人間がこれからの旭製菓を牽引していきたいという強い思いから後輩育成に情熱を注いでいる。「自分の作業もしながら、育成をするのは簡単じゃありませんが頑張ります」と長島さん。90年以上紡いできた旭製菓の歴史は確実に次世代へと引き継がれている。
  • 夢
    自分自身で商品造りを
    『自分が考えたかりんとうを商品化したい』と目を輝かせて話す長島さん。製造の現場で日夜忙しく働く中で、長島さんは同社の商品開発にも携わっている。長島さんが開発に携わった商品の中には名誉総裁賞にも選ばれたクッキーかりんとうという商品もある。しかし、このクッキーかりんとうも含めて今までにある旭製菓のかりんとうのほとんどは守下社長が中心にその開発を行ってきたものだ。長島さんは未来の旭製菓を創っていくためにも、自分達で開発したと自信を持って言える商品を生み出していきたいと思っている。その情熱が守下社長にも伝わり、より良い商品・新しい商品造りを求めて、先日、守下社長と共にフィリピンにあるネグロス島という島まで、最高品質の砂糖を求めて、その製造工場を訪問した。この工場視察を通じて、改めて守下社長のかりんとうに対するこだわりや情熱、愛情を感じたることができたという。そんな守下社長のかりんとうに対する思いも理解した上で、今までを上回る商品を必ず造るという長島さんの決意は固い。
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ネグロス島へ砂糖を求めて
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腕の見せどころ『蜜掛け』
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年に一度、年代を超えた楽しみ

かりんとうの未来を引っ張っていく

守下社長はどんな人ですか
厳しさと優しさの両面を持ち合わせている人ですね。厳しいと感じるのはかりんとう製造におけるスピード面ですね。『何事もテキパキと考えて動いて即実行』と毎回口癖の様に言ってますし、社長もその即断即決を実行しています。決断も含めてスピードというのは自分の中でも第一に考えて仕事をしています。また、優しいと感じるのはよく社員とコミュニケーションを取ってくれるというところです。私のイメージだと旭製菓くらいの大きさの会社だと、社長と関わることってほぼないと思っていたのですが、社長自ら積極的に花園工場の現場まで足を運び、色々と教えていただけることも少なくありません。たくさんのものを生み出されてきた社長と一緒に働ける機会は自分の成長にもすごく繋がっています。
入社してからの印象的なエピソードを教えてください
今となっては笑い話ですけど、高校在学中の就業体験を旭製菓でしまして、最終日には旭製菓に入社したいと思っていました。なので最終日に社長のところへ行って入りたいと懇願したのですが、社長に『チャラチャラしたかったらもっと力を付けてからにしろ』と言われました。当時自分は髪の毛を染めていた状態で面接を受けてしまったのです。正直よく分からなかったのでどうして良いか分からなかったんです。ただどうしても入社したかったので、面接前に気合を入れて坊主にしました。後から話をお伺いするとそこまでする必要はないと笑われましたが。今思えば、しっかりと私のことに真剣に向き合ってくれたからこそのご指摘だったと思っています。かりんとう造りだけでなく、人間としても成長させてもらえる環境だと思います。
旭製菓の良いところを教えてください
すごくアットホームな社風なところです。社員旅行もありますし、飲みに行って皆で盛り上がってカラオケに行ったりよくしています。その中でも旭製菓の花園工場で一番盛り上がるのは花火大会ですね。毎年地元で水天宮祭というお祭りがあって、そこで花火大会を実施するんですけど、旭製菓の仕掛け花火が打ち上がるんです。その仕掛け花火にはメッセージが書いてあって『隠れ河原のかりん糖。ありがとうございました』と。その花火は当社の人間はもちろんのこと、たくさんのお客様にも見ていただくことができるのでやっぱり毎年盛り上がりますね。このような仕事以外の場で交流することが、仕事の面においても良い影響を与えていると思います。
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■監修企業からのコメント

株式会社旭製菓 代表取締役 守下 武彦

噴出し左
今回の取材を通じて感じた事は旭製菓さんの圧倒的なかりんとうに対する愛情です。 守下社長が圧倒的な情熱で創り上げてきたかりんとうへの想いと、それを受け継ぎながら様々なチャレンジをしている守下取締役や長島係長の想いをぜひ感じて頂ければと思います。90年を超える歴史を持ちながら、旭製菓がどう進化していくのか、ぜひ注目してください!
■掲載企業コメント

株式会社旭製菓 代表取締役 守下 武彦

噴出し右
取材を終えた感想
今回の取材では、社風、独自性、展望といった切り口でまとめて頂き、企業としての存在感、意識など改めて整理することが出来ました。ありがとうございます。このサイトから弊社のイメージを掴んで頂ければ幸いです。また、多くの方に弊社の存在を周知して頂けることを期待します。そして、旭製菓の魅力が伝われば幸いです。
株式会社旭製菓
代表取締役 守下 武彦
1924年 初代、守下吉太郎が群馬県から横浜に出て
      旭製菓の基礎である雑貨屋を開業
      かりんとうを造って販売した
1945年 二代目、守下重雄が東京都杉並区荻窪
      に工場を造る
1952年 有限会社旭製菓を設立 卸問屋を介し
      一般流通でかりんとうを販売
1965年 西東京市(旧保谷市)に工場を移転
1974年 工場を増設、生産能力を倍増
1980年 工場を増設、自動フライヤーを導入
      生産能力を高めコストダウンを計る
1982年 株式会社旭製菓に改称、高級店に
      卸売りを開始する
1984年 国内産の小麦や塩など、原材料にこだわ
      ったかりんとう造りが始まる
      こだわりの食品ルートを開拓
1990年 三代目、守下武彦が社長に就任
1991年 健康食品ルートを開拓、自然食品として
      の地位を確立
      同時にコンピュータフライヤーを導入、
      生産能力を倍増
1994年 コンピュータスケールを導入、第一期
      工場改革に取組む
1995年 工場事務所に直売店を併設、旭の
      かりん糖本社工場直売店とする
      小売販売を始めると共に、東京銘菓造り
      プロジェクトスタート
      保谷名物としての知名度が上がる
1998年 第23回全国菓子大博覧会盛岡にて「ごま
      大学」が最高位の「名誉総裁賞」を受賞
2002年 保谷名物から西東京名物へ・・・
      『西東京に名物のかりんとう有り!』
      との事で各方面のお客様にお喜びいた
      だけるようになる 
      第24回全国菓子大博覧会熊本にて「こ
      ゆき」が最高位の「名誉総裁賞」を受賞
2003年 西東京名物 旭のかりん糖直売店を
      同市内西武新宿線の田無駅北口に出店
2005年 西東京名物 旭のかりん糖直売店を
      西武新宿線の鷺ノ宮駅北口に出店
      販売会社関東製菓工業有限会社を設立
      社長は守下武彦が兼任。本社を 埼玉県
      深谷市小前田字本田518-2 に置く
2006年 西東京名物 旭のかりん糖直売店を西武
      池袋線ひばりヶ丘駅北口に出店 
      埼玉県深谷市(旧花園町)の荒川沿い
      に第二工場として花園工場を造り、製造
      量を倍増させる
      同年、花園工場直売店を開店
      新イメージとして、「隠れ河原のかりん糖」
      商標登録取得
2008年 旭製菓本社工場・旭製菓花園工場 
      ISO9001:2000認証取得
      第25回全国菓子大博覧会姫路にて
      「きんぴらごぼう」が最高位の「名誉総裁
      賞」を受賞
2009年 西武池袋線保谷駅ビル内に直売店を開店
      花園工場第二期工事として、倉庫を建設
      本社工場にコンピュータースケールを新規
      導入と共に花園工場に計5台目のコンピュ
      ータースケールをそろえる
      隠れ河原のかりん糖直売店を川越市時の
      鐘向かいに出店
2010年 埼玉県深谷市に第三工場の建設を開始
2011年 子会社、株式会社ふくるんを設立 有機
      小麦国産小麦にこだわった商品を開発
2011年 有限会社長瀬絞工場に組織変更
2012年 埼玉県深谷市に第三工場が完成
      隠れ花園株式会社設立
2013年 西東京名物旭のかりん糖本社工場直売
      店を西東京保谷庁舎付近バス通り沿い
      にリニューアル移転オープン 
      第26回全国菓子大博覧会広島にて
      「クッキーかりんとう塩バター風味」が
      最高位の「名誉総裁賞」を受賞
2014年 「隠れ河原 旭のかりんとう」通販サイトオ
      ープン
      http://www.asahi-karinto.com/
2015年 西東京名物旭のかりん糖直売店をJR
      武蔵境駅ビル内に開店
      花園工場にポップコーンの生産ライン
      を新設、第4工場とする
      ポップコーンでアンソニーズブランドを
      建ち上げる
      日本国内はもとより国外にも目を向けて
      販路を開拓
2016年 独自の技術を活かした商品開発技術が認め
      られ、菓子メーカー各社様より和、洋問わず
      新しいタイプの菓子開発の依頼を受ける
      会社的にFSSC22000を取得に向け行動開始
      する
創業年(設立年) 1924年(1952年)
事業内容 菓子(かりんとう、ポップコーンを中心とした)の製造、卸、OEM、直売店、FC店、通販運営
所在地 本社:〒202-0011 東京都西東京市泉町6-10-22
花園工場:〒369-1246 埼玉県深谷市小前田509-2
資本金 4,000万円
従業員数 約170名(正規・非正規雇用)
企業URL http://www.asahi-karinto.com/

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性についてイシン(株)は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

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