DENTOU TIMES

株式会社井口機工製作所 代表取締役社長 井口 威佐美

創意工夫ある精神を持ち続ける

株式会社井口機工製作所 代表取締役会長 井口薫

東京都練馬区南大泉、閑静な住宅街を進んでいくと2つの建物が見えて来る。『ここが本当に本社なのだろうか』近隣と全く違和感のない外観。今回取材に伺った井口機工の本社と工場は高級マンションのように洗練されていたのが印象的であった。 その井口機工はボールベアー、そしてターンテーブルを扱うメーカー。歴史は戦時中、戦艦大和の30トン近い砲塔の回転基軸に始まり、現在では自動車用ターンテーブルの国内シェアの半数近くを占める程の実積を誇る業界の雄である井口機工。 今回は、ターンテーブルで会社を躍進させてきた井口会長、そして2015年1月より、社長に就任し会社に新たな風を吹き込む井口社長のお二方に、井口機工のモノづくりへの拘りと想いを伺った。

伝統の継承と、未来への挑戦を可能にする革新企業の本質
  • 社風
    皆で、『面白い』を形にしていく
    『弊社では新しい製品をつくる時に、様々な社員の意見を取り入れながらつくるんです』と井口社長。アイデアを皆で出し合い、様々な視点からモノづくりをするのが同社の特徴である。 例えば、大きな台の上にボールベアーがつき、台車のように動かすことのできる製品があり、この製品一つにも様々な工夫とアイデアが込められている。使用しない時にはボールベアーを引っ込めることを可能にする、高さを自由に調節できる、台車がついておりこの製品自体が移動可能になっている、などこのような工夫も全て様々な社員からのアイデアが生かされているという。『一人で考えると凝り固まってしまいますから、技術も製造も営業も女性もパートも入れて色んな人と一緒につくっていきますよ』と井口社長が語るように『面白いもの』をつくるため、活気溢れる話合いが行われるのが同社の日常。井口社長自身もなんと粘土でモノづくりのアイデアを持ち寄るなど、皆で意見を出し合いながらモノづくりを進めていく。そこに井口らしさがある。
  • 独自性
    「使いやすい、使いたい」と思う製品づくり
    『まず私が買いたいものをつくりたいです』
    作り手の意識としてはとにかく良いモノをつくりたい。特に日本の職人はその意識を持ってモノづくりに取り組み、日本にモノづくりありと世界に言わしめた。だが時代は進み、モノが溢れる時代の中では顧客目線に立ち、『買いたい』と思っていただけるものをつくる必要がある。その顧客目線に立ったものづくりに井口ならではの独自性がある。
    例えば、ボールベアーを扱った製品では、業界では類を見ない色とりどりな種類を揃えたり、一つの製品でありながら分割・結合可能な使い勝手の良さを追求、台車に取り付ける際には高価なマグネットでも安価なネジでも取り付け可能にし手の届きやすい購入価格にする、などかつてない創意工夫が数多くある。それによりあらゆる顧客層にとって『ありそうでなかった』魅力的な製品となっている。そしてバラエティさはもちろんのこと、その軸にあるのは同社の技術力の高さ。『ABCとランクがあった時に最高ランクのAがあるからこそ、BCでも買いたいと思っていただけます』と井口社長が語るように、同社の高い技術力があるからこそ、様々な製品の魅力は増す。これからも顧客目線の魅力的な製品が井口から生まれてくるのが楽しみである。
  • 展望
    3本の事業の矢/ネットーワークで助けあえる井口へ
    【井口会長】
    『今、2つの事業の柱がありますけど、もう1つ何か創ります』と語る井口会長。現在の同社にはボールベアーとターンテーブルの2つの事業の軸がある。今後、ボールベアーでは様々な新製品の考案や、ターンテーブルでは井口だからこそできる大型かつ高精度のテーブル製造により、既存事業をより一層に強固なものへとすることはもちろんのこと、新たな事業の柱を創り、3本の矢の安泰な会社を創る狙いがある。『創る上ではM&Aなどではなく自分たちで模索していきます』と、その意気込みを語る井口会長の新たな挑戦が楽しみである。
    【井口社長】
    『不況になっても支え合える強固なネットワークを創ります』今、日本・韓国・台湾・中国と拠点を持つ同社。今後も各拠点の強化、そして新たな拠点づくりに挑む。『複数拠点があれば、例えどこか1ヵ所が不況になったとしても、周囲で助け合えますから』と井口会長が語るように、各拠点が独自で業績向上に努めることは大前提、不測の時代が起きても互いに助け合い、井口として存続・発展できるようにと動いていく。『これからも海外に拠点を増やしていきたいです』同社の躍進はこれからも続くに違いない。
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創意工夫溢れる井口の製品
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まるで高級マンションのような本社
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品質にこだわり生まれた製品たち

井口機工を支えてきた、創意工夫、モノづくりへのこだわり

―社長時代のターニングポイントを教えてください
【井口会長】
2つの大きな変化がありました。
1つは建築法が変わったことです。当時はターンテーブルが軸たる事業でして、まだ年間10台くらいを売っていたのが、この時期に150台程を売るようにまで成長しました。それまで会社として営業という営業はやっていませんでしたけれども、建築法が変わって各法人やマンションで駐車場が必要になりましたので営業をしていこうとなりました。そして私自身が大手企業の社長に有り難いことに大変可愛がっていただけまして受注できましたね。井口の技術力が土台としてあることはもちろんではありますが、人脈の繋がりと広がりで受注が増えました。人脈と品質で売れた時代でしたね。 それからリーマンショックがありまして、法人中心から一般の高所得者層へも動くようになりました。それまではあまりメディアに出るような考えもありませんでしたけれど「所さんの世田谷ベース」「がっちりマンデー!!」「ワールドビジネスサテライト」などにも出演をしましたね。結果、個人宅の車用ターンテーブルはもちろんですが、中には高層ビルの23階で夜景を見たいからと高層ビル内の一室にターンテーブルを設置する依頼を受けることもありましたから驚きました。
―営業活動で意識していることがあれば教えてください
【井口社長】
代理店の人にスペシャリストになってもらうことと展示会でのインパクトですね。
代理店の人にきちんと製品理解をしてもらえないと売れるものも売れなくなります。例えばうちの製品で表裏がツルツルとザラザラなものがありまして、その点を代理店から質問された時に営業が答えられなかったことがありました。代理店からしてみれば、『営業さんが分からないのにどうすれば売れるのか』ってなりますよね。ですから、製品の特徴が分かるようにと説明書きや、マンガをつくるなど工夫をしていますね。 それとインパクト。『展示会でものすごいインパクトをつくりなさい』と話しています。多くの他社さんは展示会でおなじみの製品を毎回出しますけれど、うちは真新しい製品を次々に持っていきます。そうすると展示会に参加する度に『おー!、さすが井口さん』と驚きの声をいただけますね。今では、展示会を行う時には、北は東北から南は九州まで各地からひっぱりだこにしてもらっています。『また元気のある井口さんを呼びたい』と声をいただいてありがたいですよね。
―社員と接する際に意識していることを教えてください
【井口社長】
社員には、社員の友人や家族など周囲から『井口で働くのって良いよね』と言われるようになってもらいたいです。 そのためにも、良いお父さん、お母さんになるための人格形成ができるようにと教えていくことを大切にしています。新人として井口に入って来る社員はしっかり家庭で育てていただいて、学校で勉強をしてきたと思いますけれども、人格形成の面は社会人になってから磨いていく必要のある、これからの部分だと思います。だから私達がしっかりと教えていかなければいけないです。もう一つが、良い暮らしをしてもらうこと。社員は言われるがまま働くのではなくて『これだけやっているから、これだけボーナスを下さい』くらい言っても良いんです。社員の生活を守るのが会社の義務だと思いますし、社員もやった分は達成感を味わって、ボーナスももらって、良い暮らしをしてもらいたいですね。井口に入った社員には、良いお父さん、お母さんになってもらって、そして良い暮らしができるようになってもらいたいです。

KEYPERSON

株式会社井口機工製作所 代表取締役社長 井口 威佐美

自分自身、もしくは奥さん
それがターンテーブルという存在

株式会社井口機工製作所 専務取締役 井口良治

ボールベアーとターンテーブルの2つの事業で顧客からの圧倒的な信頼を勝ち取っている井口機工製作所。ターンテーブルは国内シェアの半数以上を占めるほどまでに成長し、業界を圧巻している。そのターンテーブルを統括するとともに、現在は専務取締役として活躍するのが井口専務。井口専務のターンテーブルに対する想いは並々ならぬものがある。『ターンテーブルという存在は自分自身でもあり、奥さんでもありますね』と語るほどだ。また今後は、既存のターンテーブルの活用法にとらわれず、新たな領域へもその活用法を見出していき、会社を支えてきたターンテーブルを進化させていくことに心血を注ぐ。ターンテーブルへの想い、そしてこれから、を井口専務に伺った。

伝統の継承と挑戦の未来を担う社員の思い
  • 入社理由
    土建屋から一転、人生になくてなならない存在へ
    もともとは土方の仕事を行っていた井口専務。学生の時から土方の仕事を行っており、ブルドーザーの運転もお手のもの。そして当時は学生でありながら、扶養手当から外れるほどに働いていたそうだ。しかし、労働過多により体を壊し心機一転、井口機工製作所に入社し、以降はターンテーブルのプロとして働くようになる。その井口専務は今ではターンテーブルという存在を『自分自身、もしくは奥さんですね』と語る。これからも一生付き合っていく相棒であり、四六時中寝ても覚めてもずっと考え、想いを巡らせる存在、それが現在の井口専務にとってのターンテーブルという存在である。『あまり言い過ぎてしまいますと本当の奥さんに怒られますね』と笑いながらも、ターンテーブルの話をする際の井口専務の目はとても輝いていた。
  • やりがい
    感動を生む瞬間
    『感動したよ』その言葉が何よりのやりがいであると語る井口専務。
    『お客様が完成物の立ち会いのために工場に来て、実物を見た時に言っていただけましたね、「感動したよ」って』その一言をもらうための苦労を惜しむことはない。お客様からの要望をもとに、図面上だけではなく3次元のデータを作成し、完成に向け、綿密な打ち合わせを行っていく。お客様にとっては立体画像のためイメージもつきやすく、要望も細部に至るまで多用に湧いてくるためありがたい。一方で、その多様な要望に応えるための苦労は多い。しかし、そのきめ細やかな要望に応え、完成させるからこそ、お客様自身が思い描いたものがまさに、目の前に現れ『感動したよ』の言葉が生まれるのだ。もしイメージと違った場合、お客様を落胆させてしまった場合には高額かつ大型の商品であるがゆえ取り返しのつかないことになる。その責任とプレッシャーを抱えながらも、イメージを具現化していくからこそ、感動を生む。そのために今日も井口専務は仕事に徹底的にこだわっていく。
  • 夢
    海外進出への土台づくり・特殊ターンテーブルへ
    『やりたいことは、海外進出に向けた生産体制強化と今までにない分野での特殊なターンテーブルを新たにつくっていくことです』と語る井口専務。 今、数多くの受注を得て納品を行っている同社。各方面から評判高く、行列ができている状態にある。そこで、今後海外の商圏を増やしていくためにも、まず生産能力を上げ基盤を整えることが急務。現在、茨城に新たな工場を設けるなど今後の躍進に向けた土台づくりが始まっている。 また、同社の特殊なターンテーブルの需要が高まっている。ターンテーブルといえば、今までは車関係のものや、個人宅のものが主要な活用事例ではあったが、実は医療関係・食品関係などの分野における工場の生産性向上に活用されるなど、今までの領域以外でのテーブル活用が増えているそうだ。『考えてみると様々な分野で活用ができるんですよね。これからはアイデアと提案力が大切です』
    同社の国内ターンテーブルのシェアは50%以上。今まで培ってきた技術力と実積をもとに、海外へ、そして新たなる分野に挑戦をしていく。その先陣を率いるのは井口専務に違いない。
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競技施設でも活躍
直径13Mものターンテーブル
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ものづくりを心から楽しむ
同社の社員
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展示会で一際目立つ
井口のターンテーブル

ターンテーブルは嫁にだすもの その一台一台が魅力的

―顧客から信頼を得る要因を教えてください
うちの専門性の高さであると思います。実際のところ、ターンテーブルを専門でつくっている会社は、日本でもうちくらいだと思います。それくらいニッチな産業でもありますね。ですから大手企業からも引く手数多にしていただいておりまして、4ヶ月先まで予定が埋まっているくらいにご愛好していただいております。また、たとえターンテーブルを各企業様が自社でつくろうとしたとしても想像以上に困難がつきまといます。実積・経験といった側面もありますし、きちんと製造プロジェクト通りに進めていくノウハウや人工の問題もありますし、何か品質面で問題があった際の保証もありません。ですから『まずは1度井口で試してみよう』とお声をいただきまして、信頼をしていただき、リピート継続していただいております。私どものターンテーブルで問題が起きたことはほとんどないですし、専門家として品質や納品体制に自信を持っています。
―今後、海外企業との差別化ポイントを教えてください
現場で使う人達の使い勝手の良さ、修繕やメンテナンスなど作業のしやすさやで勝負をしていきたいですね。海外で競合するところはドイツが多いですが、同じターンテーブルをつくっていてもそもそものモノの考え方が国によって異なります。例えば車は日本・ドイツの両国ともに世界から誇る産業がありますが、特徴は異なります。日本の車はシンプルで修理がしやすい設計である一方で、ドイツの車はアウトバーンに耐えうる高性能な車体を前提とした複雑な設計です。弊社のターンテーブルとしましても、使い勝手や修理のしやすさを重点に置き、他社なら3日間程かかる工事を、弊社なら1日で行うレベルで仕事をしています。それが結果、利用者のコストダウンにも繋がるので、そういった面で勝負をしていきます。
―社員の皆さんにとってのターンテーブルの魅力を教えてください
ターンテーブルの一台一台が魅力的ですし、つくって、納めること全てにやりがいがあります。うちの社員はターンテーブルを出荷することを『嫁に出す』って言い方をするんです。それくらい皆が愛着を持って仕事をしていますね。私自身もその言葉が好きです。それだけ自分がこだわってやってきたものですから一見同じように見えるモノであったとしても、私達にとってターンテーブルは一つひとつが異なる魅力を持って輝いて見えますね。またモーターショーなどの展示会のチケットを会社からもらえるのですが、その展示会に社員が家族と行って格好良い新車を演出する音と光に合わせて動くターンテーブルを指差して『あれパパがつくったものなんだぞって』言えますしね。本当に皆、やみつきになりますね。でき上がったものを見るのが最高ですし、ターンテーブルと関わること自体がやりがいですね。
■監修企業からのコメント

株式会社井口機工製作所 代表取締役社長 井口 威佐美

噴出し左
今回取材に伺った井口機工製作所はまさにモノづくりのこだわりと醍醐味を知ることのできる魅力的な企業です。取材の中で、ボールベアーの製品の創意工夫や他にはないアイデアやターンテーブルへの愛着と想いを語る皆様の姿が印象に残っています。今後、海外への展開も進めていく中で、『日本に井口機工製作所あり』と世界各国から評判になる日が待ち遠しいです。
■掲載企業コメント

株式会社井口機工製作所 代表取締役社長 井口 威佐美

噴出し右
取材を終えた感想
「取材に来ていただける会社であることが非常にありがたいです。私が常に考え行動していることが活字となって表現され、これからも一緒に力を合わせてくれる仲間達と一歩一歩進んで行くんだという新たなパワーをいただきました」
株式会社井口機工製作所
代表取締役社長 井口 威佐美
1955年 精密部品加工目的とする個人で企業を開始
1960年 (有)井口精機製作所を設立精密部品加工の傍ら運搬荷役の省力化装着に着目、
    運搬荷役管理の省力化を目標に研究を重ねる
1963年 地道な研究成果が経済的で便利な軸受ベアリングを完成、
    同年実用新案を取り商標ISBと名づけ基礎を定める
1964年 実用新案の原理を応用、特殊車輪を開発、
    これらの製品から発揮される能力を基に工場、駐車場等の
    ターンテーブルの設計製作を行い製造販売を開始
1965年 モーターショーにて、国産メーカー各社のターンテーブルを製作
1966年 需要の増大に応え、府中製缶工場を新設
    ターンテーブル組立塗装と各工場の実情に応じた負荷運転を行い御好評を博す
1969年 需要の増大と全国あらゆる企業のご愛顧をいただくため、
    株式会社井口機工製作所を設立。あわせて販売部門の強化をはかる
1970年 新製品IS、IK及IBボールベアー(自由方向)重量用、
    軽量用を開発、製造販売を開始
1971年 ISB特殊車輪については特に日本国有鉄道の指定製品となる
1972年 新製品開発と共に生産と販売の躍進に伴い練馬工場を新設、
    設備を拡大し、併せて需要に対応出来る態勢をとる
1974年 振動防止機(ヴァイレス)を開発製造に着手し据付迄一切を行なう
1976年 NC旋盤及びマシニングセンターを導入し、生産の省力化、品質向上を一段と高める
1979年 品質管理及び製品開発の為、研究所を新設
1982年 生産拡大に伴い練馬工場を増設
1984年 ロボットメーカーとの共同開発によりロボット積載型ターンテーブル製造を開始
1987年 東京モーターショーにて、米国、欧州大手メーカーのターンテーブルを製作
1988年 昭和51年以降の設備の結果、高水準のFA工場が完成
1989年 電気使用合理化活動において、関東地区電気合理化委員会より最優秀賞を受ける
1994年 駐車場設備(ターンテーブル)において、運輸大臣認定を取得
1996年 サービス向上の為、大阪営業所を開設
1998年 エアボールリフタを発売
2001年 FPD・半導体業界の需要に対応すべくクリーンルーム向けISB製品の開発に着手
2002年 国内LCDメーカー量産ラインに、クリーンルーム向けボールベアーが正式採用される
    LCD/PDP International 2002にて、クリーンルーム向け、
    ISCボールベアー・ISR-Cエアボールリフタ・ILS位置決めステージ発表
2004年 韓国 ソウルOFFICE開設・台湾 台湾OFFICE開設
    前工程のLCD処理装置メーカーの量産機に正式採用され、
    本格的にオーダーメイド方式のISCボールベアーを生産開始する
    大阪営業所を大阪支店に第2回「モノづくり部品大賞」受賞
2005年 韓国 現地法人 ISB KOREA CO.,LTD設立
2006年 新府中工場完成
2006年 新練馬工場完成
2008年 名古屋オフィス開設
2009年 新本社ビル完成・第7回「勇気ある経営大賞優秀賞」受賞
2010年 中国 現地法人 ISB CHINA CO.,LTD.設立
2010年 府中工場に大型レーザー加工機導入
2011年 九州オフィス開設
2011年 名古屋オフィス移転
2013年 タイ 現地法人ISB(Thailand)CO., LTD. 設立
創業年(設立年) 1955年(1969年)
事業内容 ボールベアー、ターンテーブル等の開発、製造及び販売
所在地 東京都練馬区南大泉1-20-7
資本金 4500万円
企業URL http://www.isb-iguchi.com/index.html

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