アジア進出支援のプロフェッショナル50人
中国進出を【進出】だけでなく、【事業化】まで支援します

フオジンジャパン株式会社 代表取締役 三好 浩和

フオジンジャパン株式会社
代表取締役 三好 浩和
1981年 三重県生まれ
2005年 慶応義塾大学環境情報学部卒業
2005年 中国大連市に渡り、フオジングループを創業
2009年 大連市より「技術先進型サービス企業認定」を受ける
2012年 品質マネジメント国際認証、ISO9001を取得
事業内容 中国拠点立ち上げから現地スタッフの雇用・教育まで、事業化・利益創出のための支援をワンストップで提供
従業員数 中国・大連センター70名 / 八戸センター30名(契約社員含む)
進出支援の対象となる会社規模・業種 社員数50名以上、年商数十億~100億円前後の企業
対応地域 関東地域
連絡先(電話番号) 03-6436-0803
※お問い合わせの際は「アジア進出支援のプロフェッショナルを見た」と言っていただくとスムーズです。
連絡先 フオジンジャパン株式会社
営業時間 平日9:00~18:00
URL http://www.huojin.com
Blog http://blog.huojin.com/
Twitter //twitter.com/miyohiro
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大連オフィスの入るビル
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大連のオフィスで、スタッフとともに
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訪中されたお客様に向けたプレゼンテーションの様子


フオジンジャパン株式会社
代表取締役 三好 浩和

―御社の具体的な支援内容を教えてください。
中国進出に向けてどういったアプローチが可能か、お客様のいらっしゃるステージやお持ちのリソース等踏まえ、初期段階ではスピーディーな調査から、中国に精通するスタッフによる現地の生の情報を収集する市場調査まで、幅広く対応します。そして進出計画の策定により、スムースな進出のスタートを切ります。進出後に需要のある体制構築の支援や管理系業務のアウトソーシングは最も得意とする分野です。さらに、合弁会社を設立することで、運命共同体としてお客様の中国進出プロジェクトに参加するというご提案もしております。

―進出支援の実績や実例を教えてください。
■ネットリサーチ会社:
①現地調査企業へのヒアリング ②モニターの提供を行う事業会社の発掘

■金融サービス会社:
①セキュリティを個室、VPNで確保しつつ中国BPO体制の構築を実現
②口座開設業務の98%を移管し、人員一人当たり69%のコストを削減

■専門サービス業:
①運用チームに徹底したトレーニングを施し、日本から調査活動をコントロールできる体制を構築
②調査員の管理手法を顧客と共同開発

―アジア進出を成功するために経営者に必要なポイントを教えてください。
●現地法人に全面的な決裁権限があるか。
中国市場は世界中の野心溢れる事業家が鎬を削る戦場ですので、ここに経営者自身やエース人材を張り付けることが何よりも重要な要件になります。また、決裁を逐一、日本側の役員に求めるような日本企業のスピード感や習慣は、中国人ビジネスパーソンには理解しがたく、パートナーとしての資質を問われかねません。

●最難関市場という認識を持ち、綿密な市場研究を行っているか。
世界中の資本が集うこの市場では、思いつく限りの領域ですでに投資が行われ、競合が存在しています。資本の集中と強い消費力は、決して「入れ食い状態」を意味していません。熾烈な競争の舞台であり、綿密な市場研究や、未開拓の領域の発掘、競争優位性を発揮できる領域の特定等が大きな意味を持つ市場です。

●ローコストオペレーションを徹底しているか。
この不可解な市場で優位性を獲得するためには、とにかく生き残り、試行錯誤の機会を得続けることが第一と考えます。日本企業は一般的に高コスト体質ですが、進出当初から可能な限り各種調達コストや運営コストを抑え、事業が軌道に乗るまでの時間をしっかりと確保することが競争力獲得の観点からも重要です。

―最後に今後のビジョンを教えてください。
弊社では、顧客の進出支援の他に自ら中国国内での事業展開に挑戦しています。評論家的な立場ではなく、実際の経験値を様々な日本企業にフィードバックし、中国での成功事例を数多く作って行きたいと考えています。

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