アジア進出支援のプロフェッショナル50人
日系企業の韓国進出を成功に導く専門的サービスのプラットフォームを提供

株式会社スターシア国際会計事務所 代表理事 黄 泰成

株式会社スターシア国際会計事務所
代表理事 黄 泰成
1971年 千葉県生まれ
1995年 慶応義塾大学経済学部卒業/公認会計士二次試験合格
2002年 韓国KPMGへ駐在勤務
2007年 韓国ソウルにて株式会社スターシア国際会計事務所設立 代表理事に就任
2011年 マイツグループの韓国拠点として、同グループに参画
事業内容 韓国に進出する日系企業に対する税務・会計・経営コンサルティング。日韓企業間のM&Aアドバイザリー業務
従業員数 20名
進出支援の対象国 韓国
進出支援の対象となる会社規模・業種 中小企業から大手企業までの全業種に対応可能
対応地域 全国
連絡先(電話番号) 03-5549-2021
※お問い合わせの際は「アジア進出支援のプロフェッショナルを見た」と言っていただくとスムーズです。
連絡先 株式会社スターシア国際会計事務所
URL http://www.starsia.co.jp/
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事務所は、空港から直通のバスターミナルにあります
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大人数でのご訪問にも対応できます
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日本語対応可能な専門家がお待ちしております


株式会社スターシア国際会計事務所
代表理事 黄 泰成

―御社の具体的な支援内容を教えてください。
弊社では、日系企業の韓国進出に関する支援業務を行なっています。具体的には、進出時における進出スキームの御相談、設立手続の代行。進出後における会計・税務の諮問業務、アウトソーシング、税務申告業務、会計監査等を行なっています。また、韓国企業との合弁やM&Aに関するアドバイザリー業務、デューデリジェンス、価値評価業務も対応しております。これらの全ての業務に関して日本語にて対応しております。最近では韓国に財産を保有する方の相続税対策にも力を入れております。

―進出支援の実績や実例を教えてください。
日系企業による新規の韓国拠点設立に関しては、通算して100社以上の実績を持っています。単に、設立手続きの代行にとどまらず、進出検討段階から日本において打合せを重ねることで、クライアントの実情に応じた進出形態をご提案致します。また、韓国企業との合弁交渉やM&Aの支援も行なっています。弊社が手がけた案件の中には、韓国企業との資本提携をきっかけとしてビジネスが急成長した会社もあります。

―アジア進出を成功するために経営者に必要なポイントを教えてください。
①相手国の法制度・商習慣等を事前に調査しているか
韓国は、他の国に比べて法制度、文化、商習慣等が比較的日本に似ています。そのせいか、日本の延長という意識で事前の入念な調査を行うこと無く韓国に進出して手痛い目に会う会社がよくあります。たとえ似ている国だとはいえ、外国には変わりないので、事前の情報収集は入念に行なわれることが必要です。

②現地にて一緒に仕事するビジネスパートナーは信頼できるか
韓国で事業活動を行うためには、韓国人との協業は不可欠となります。協業の形が、合弁パートナーとしての付合いもあれば、韓国拠点の責任者という形になる場合もあります。いずれの場合においても、相手が人間として信頼に足りうる人かにつき、しっかりと見極めることが不可欠です。

③進出後に現地拠点を定期的にモニタリングしているか
事前に入念なチェックをし、信頼できる人と一緒に韓国ビジネスを行なうことになった場合でも、継続してモニタリングをし韓国拠点の状況を把握し続けることが重要です。このことにより、現地での不正を防止する効果があるだけでなく、韓国ビジネスに関する適切な意思決定を可能にするからです。

―最後に今後のビジョンを教えてください。
韓国に関する正確なビジネス情報は、意外にも簡単に手に入りそうで入らない状況にあります。このような情報ギャップを埋め、多くの日系企業が韓国ビジネスを安心して進めることのできる環境を提供して行きます。

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