IPOを目指す成長企業50
テクノロジーで世の中を幸せにする技術者集団

フュージョンテクノロジー株式会社 代表取締役 阿万 広大

フュージョンテクノロジー株式会社
代表取締役 阿万 広大
1981年8月 宮崎県西都市生まれ
2005年3月 同志社大学工学部 卒業
2008年11月 フュージョンテクノロジー株式会社 設立
2010年4月 WEB広告サービス「Tweepie」提供開始
2011年3月 渋谷区広尾1に移転
2011年10月 Tweepie会員の延べフォロワー数(リーチ数)が1,000万人突破
ビジョン テクノロジーで、世の中をもっと便利に、人々をもっと幸せに
中期目標 技術と言えば、「フュージョンテクノロジー」。そんな企業を目指します!
事業内容 ■インターネット系のシステム開発
■言語解析(自然言語処理)システムの開発、運営
■Twitterクチコミマーケティングサービス「Tweepie(ツイーピー)」
所在地 東京都渋谷区広尾1−3−12 ハイネス恵比寿2F
希望市場 検討中
上場希望時期 時期を検討中
企業URL http://www.fusion-tec.jp
自社の特徴 ■圧倒的なシステム開発力
■科学を取り入れたITの研究、開発にも取り組んでおります
説明画像
Twitterクチコミマーケティングサービス

技術で人を幸せにする、 日本を支える

フュージョンテクノロジー株式会社
代表取締役 阿万 広大

―御社の事業内容を教えて下さい。
弊社はインターネット系のシステムを開発する会社です。他社と一味異なるところは、ITに科学を取り入れた新しい技術の研究開発をしております。これからもインターネットは、新しい技術が次々と生まれ、もっともっと便利になります。人間のように働いたり考えたりするプログラムが現れるのも目と鼻の先です。しかしながら、PHPやJavaなどの"テクニック"を習得しただけで、人間のように「話したり」、「考えたり」するサービスは作れません。"テクノロジー"がなければ、技術もサービスも飛躍的に発展しないのです。弊社では、かつてSFでみたような革新的な技術を生み出すために、日々努力をしております。

―起業の経緯を教えて下さい。
小さい頃から、自分で会社を起こしたいと考えておりました。インターネットとの出会いは比較的遅いのですが、今から約7、8年前の大学卒業時期です。はじめて検索エンジンやSNSを使った時に、これからの情報社会ではインターネットは人々の生活に欠かせないものになると確信しました。歴史を振り返ってみても、人々の生活を劇的に豊かに変えてきたのは、新しい技術の出現です。自分たちの技術と発明でこれからの情報社会をより良くし、人々を幸せにしていきたいと思い、起業しました。

―経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
日々、腕を磨いて成長し続けることです。私はエンジニアでもあります。プログラムには必ず不具合があるのですが、仮に
■人間的に素晴らしいのだけど20%の確率で不具合を出すエンジニア
■頑固で付き合いにくいが不具合率5%以下のエンジニア
がいるとします。お客様を満足させるのは常に技術力の高い方です。経営も同じで、世の中の役に立つべき企業でありつづけるには、常に商品力、技術力、営業力、管理力を上げて行かなければならないと思っており、「昨日よりも成長」を心がけております。

―上場を目指すきっかけをお教え下さい。
前述のとおり、我々は様々な分野の科学技術をシステムに取り入れて、革新的なサービスを展開していきます。そのためには、日々の研究開発が不可欠で、その資金調達の手段が上場だと考えております。またこの先、消費者をご満足させるサービスや技術を生み出し続けていくためにも、上場して多くの方々と深い関係を築き、たくさんのご意見とお力をお借りしたいと考えています。

―上場後の成長イメージをお答え下さい。
弊社の存在意義は「技術で人を幸せにする。人の生活を豊かにする。」です。これは上場後も、30年先も、100年先もずっと同じです。これに加え、「資源と人口の少ない日本を技術産業でもっともっと発展させてより良くしたい。」「そして技術で世界中に貢献する。」という気持ちを持っています。
採用情報
  • フュージョンテクノロジー採用ページ
  • ジョブセンスLink

※このサイトは、取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。 ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性についてイシン(株)は何ら保証しないことをご了承ください。 自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

ページのTOPへ