20代社長が牽引する成長企業100社
未来を創る、“ヒトを活かす”テクノロジー

ファンチーム株式会社 代表取締役社長 高木 広之介

ファンチーム株式会社
代表取締役社長 高木 広之介
1983年 神奈川県生まれ
2003年 株式会社ネオキャリア入社
2005年 ファンチーム・ヒューマン・ストラテジー株式会社入社
2009年 ファンチーム株式会社 代表取締役就任
ビジョン 最先端のIT技術と独自のアセスメント技術を通じて、広く社会に貢献する。
目標 2014年にグループ売上15億円、社員数100名を突破
事業内容 ・人材/組織の各種分析ツール開発/提供
・ECサイト構築/運営
・Webシステム開発
・SES(SystemEngineeringService)
所在地 東京都品川区東五反田2-6-5 フロインデビル2階
資本金 2,100万円
株式公開 検討中
採用計画 ・ 2011年 中途5名採用予定
・ 2012年 中途3名、新卒3名採用予定
・ 2013年 新卒8名採用予定
募集職種 ・ システムエンジニア
・ コンサルティング営業
企業URL http://funteam.co.jp
得意な業界 ITと人事向けサービスを提供しているので、特定の業界はありませんが、メーカーや製薬会社など従業員数の多い業界に対しての実績が豊富です。
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営業メンバーは20代が中心
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一人1台、ハイスペックなノートがPC支給されます
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多くの有名企業で活用されている
自社製品

IT+独自技術で組織や個 人、そして日本を元気にする

ファンチーム株式会社
代表取締役社長 高木 広之介

―学生時代に経験されたことを教えてください。
アルバイトやバンド活動に明け暮れていた普通の学生だったと思います。ただ、中学生のときに好きだった数学がきっかけでアメリカに3カ月ほど短期留学をしていました。このときの経験や感覚が今になってとても役立っていると思います。ちなみに、起業家志向というのはまったくありませんでした。ただ、勉強は好きなほうでしたね。

―起業のきっかけを教えてください。
もともとは私の父が創業した人事アセスメント専門コンサルティング会社(現在のファンチーム・ヒューマン・ストラテジー)でコンサルティング営業をしていました。同社は属人的で特殊な業務内容であり、典型的なフロー型ビジネス。そうした事業構造の変換ともともと好きだったIT技術の相性が良いと思い、設立したのが現在のファンチームです。ちなみに、父の会社は2008年に買収を行い子会社化しています。

―御社のサービス内容と強みを教えてください。
第一に最先端のIT技術を使いこなせる優秀なエンジニアが多数在籍していることが挙げられます。次に、子会社が保有する「人材や組織を分析するノウハウ(アセスメントノウハウ)」とそれに付随する300社に及ぶ大手優良企業との取引実績が当社の強みではないでしょうか。この二つの強みをフルに活用し、2年前にリリースした自社製品「HACS」はすでに100社以上の導入実績を誇るヒット商品に育っていいます。

―御社で1番大事にしている理念を教えてください。
「ヒトを大事にする」これに尽きます。当社の製品はすべて「ヒトや組織を元気にする」に繋がっています。そうしたサービスを提供する会社として、「ヒトを大事にする」という理念は決して譲れないものだと考えています。教育制度や評価制度、または営業戦略などにも理念を意識して設計するようにしています。

―御社で考えられている今後のビジョンについて教えてください。
ITで事業を元気にする「ITコンサルティング」とIT+独自技術で組織や個 人を元気にする「アセスメントソリューション」、IT+組織力でIT業界を元気に する「SESサービス」の3サービスを通じて日本を元気にする。

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